こんにちは。

ついに日本も、アプリでコロナの濃厚接触者が分かるようにする「接触確認アプリ」を導入します。

接触確認アプリ導入に関する記事ツイートです。

出遅れた日本ですが、6月にはリリース予定です。

世間では、アベノマスク同様「アベノアプリ」と呼ばれています。

日本中で利用する可能性のあるアプリです。

開発している会社はどこなんでしょう?

一番気になるのは、個人情報などプライバシーの侵害が起こるのではないかと言うことです。

今回は

  • 接触確認アプリ(まもりあい)の開発会社はどこ?
  • 接触確認アプリ(まもりあい)の使い方や個人情報保護

について紹介します。



接触確認アプリ(まもりあい)の開発会社はどこ?使い方や個人情報保護は?

接触確認アプリの技術は、AppleとGoogleが共通で開発したAPI(Exposure Notification API)を利用しています。

接触確認アプリ(まもりあい)の開発会社はどこ?

AppleとGoogleの開発したOSは、その後民間企業に開発が委託されます。

この民間企業は、今の所発表されてません。

株などに影響があるためかなと思われます。

一番可能性があるのは「一般社団法人コード・フォー・ジャパン」でしょうか。

2020年の3月から、有志で接触確認アプリを独自開発していました。

AppleとGoogleから、1つの国で1アプリのみにするように求められて、開発は厚生労働省が主体となることになりました。

それによって、コード・フォー・ジャパンは接触確認アプリ(みまもりあい)のコードを公開しています。

まもりあいジャパン
 

コード・フォー・ジャパンの公式サイトはこちら

6月にリリース前には、発表されるかと思われます!



接触確認アプリ(まもりあい)の使い方や個人情報保護

アプリはスマホが搭載する「ブルートゥース」と呼ばれる、近距離無線通信機能を利用します。

ということは、ガラケーで利用できない人もいるということですよね。

接触確認アプリの仕組み図がこちらです。
接触確認アプリ仕組み図
 

接触確認アプリで陽性者が出た場合の、流れがこちらです。

  1. アプリの利用者同士が、一定時間近くにいた場合互いの情報がスマホに記録される
  2. アプリ利用者が、コロナウイスに感染した場合、保健所が陽性者を登録
  3. 保健所からの連絡を受け、感染者がアプリで陽性だと申請
  4. 陽性者と接触記録のある人に通知
  5. 通知が来た人は個人情報を保健所に登録する

 
アプリをインストールしておくだけなので、特別な操作はいりません。

同じアプリを持った人が、以下の濃厚接触条件を満たすと、ブルートゥースでお互いを自動的に記録を残してくれます。

  • 1メートル以内
  • 15分間以上

2週間経てば、記録されたコードも自動的に削除されます。

アプリを使う際に保健所を通すのなら、陽性者や濃厚接触者が間違えることも、嘘をつくこともありませんね!

他の国のように、電話番号や位置情報(GPS)ではなく、ブルートゥースを利用するので個人情報も守られます。

陽性や濃厚接触者になってから、初めて個人情報を登録します。

接触確認アプリの、情報の流れを表した図がこちらです。
接触確認アプリ仕組み図
 

気になるとしたら、通知サーバーから感染者情報が漏れてしまわないかということでしょうか。

このアプリは、積極的にたくさんの人が使わないと効果を発揮できません。

個人情報の面は他国よりかは安心なようなので、ハイテク機器を使ったコロナ対策に期待しましょう!



接触確認アプリ(アベノアプリ)の使い方や仕組みと個人情報・プライバシーまとめ

今回は

  • 接触確認アプリ(まもりあい)の開発会社はどこ?
  • 接触確認アプリ(まもりあい)の使い方や個人情報保護

について紹介しました。

調べたことをまとめてみました。

  • OSの開発はAppleとGoogle
  • 開発する民間企業は未発表
  • 接触確認アプリはインストールするだけ
  • ブルートゥース利用で個人情報保護
  • 陽性者や濃厚接触者になって個人情報入力
  • 保健所を通した通知

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。