こんにちは、子育て奮闘中のゆーみんです!

生まれたての赤ちゃんってかわいいですよね。

わが子ならなおさらだと思います。

しかし、毎日夜中も関係なしで泣かれてしまうとイライラしてしまうのも事実です。

今回は、

・赤ちゃんはいつから朝までねるようになるのか
・夜中の授乳はいつまでなのか
・他のママの声

このような疑問に答えました。



新生児(乳児)・子供(赤ちゃん)はいつから朝まで寝るの?

・新生児から赤ちゃんまで、いったいいつから朝まで寝るのか?

・自分のところだけなのか?

・寝不足にもなるしいったいいつから解放されるのだろうか?

と悩むときは多いです!

解決の糸口が見つかるように、以下の内容でまとめましたので参考にしてみて下さい(^^)

・なぜ寝ないの?
・いつから寝るようになるの?
・起きたときの早く寝かせる方法は?
・朝まで寝るようにした事例
・ママたちの声まとめ

なぜ寝ないの?

なぜ赤ちゃんの時は朝まで熟睡できないのかと言うと、

赤ちゃんの寝ている時と起きている時のメカニズムが未発達だからなのです。

新生児の赤ちゃんは、ついこの前までお母さんのお腹から出てきたばかりです。

生まれたての赤ちゃんは、夜になると寝る・朝は起きると言った一日の流れを知りません。

ですので、夜寝ることが出来ないのも当たり前のことなのです。

また、人間には浅い眠りと深い眠り(レム睡眠・ノンレム睡眠)が存在し、これがバランスよく関係を保っています。

しかし赤ちゃんには深い眠りであるノンレム睡眠の割合が少なく、その事も夜に寝ない原因の一つになっています。

いつから寝るようになるの?

赤ちゃんはいつから寝るようになるのでしょうか。

この答えは、残念ながら決まっておらず個人差があります。

以下は、経験してきたママたちの声です。

1才を過ぎても夜通し寝ない

30代ママ

3歳になるまで朝までずっと寝たことが無かった

30代ママ

というような意見がありました!

赤ちゃんではなく幼児になっても寝ることが無かったと言う子もいれば、
その反対に

3ヶ月から夜通し寝てる 

20代ママ

なんて言う意見もありました。

この意見からも分かるように、眠りには個人差があります。

わたしの娘も当時全く寝なくて、「うちだけなのかな?」と焦ることもありました。

しかし、今言えることは「他の子と全く比べる必要はない」ということです。

ただ、解決策がないのは大変ですので、工夫できることを考えていきましょう!


起きたときの早く寝かせる方法は?

せっかく寝たのに起きてしまった!と言う時は、直ぐにでも寝かせたいものです。

そこで、とにかく早く寝かせるための方法です。

◆『おっぱいをあげる』

これは高い確率で寝てくれます。

赤ちゃんにすれば安心するアイテムです。

私の友達は、常に『添い乳』をしていました。

◆抱っこをする

わたしも抱っこひもをしょっちゅう使用していました。

密着してゆらゆら振動が来ると眠たくなりやすいのかもしれません。

抱っこにオススメの抱っこひもをいくつか紹介します!

↓こちらは安定感があり腰への負担も軽減できます!

↓こちらも、手ぶらで出かけやすくなるなど、多機能が人気です!

 

↓こちらのような肩掛けの横抱きもおしゃれでコンパクトなので便利ですね(^^)

 

◆車でドライブする

車でドライブに連れていくと寝てしまうお子さんも多いです!

知り合いに、以下のような意見もありました!

車に乗せてドライブする  

30代ママ

夜に外に出て運転するのは大変ですが、寝てくれない事を思うとまだマシかもしれません。

◆足の裏を優しく揉んであげる

少し変わった方法になるかもしれませんが、私が実践していた方法です。

ママ友の間で、赤ちゃんの足裏を揉んであたためてあげると寝つきが良くなると聞き、起きるたびにおこなっていました。

この方法は効果があったのか、寝てくれることが度々ありました。


朝まで寝るようにした事例

事例1

朝から昼の間は、光を浴びて体を動かすようにし、長く昼寝をさせない。

大人でもそうですが、昼間は日差しを浴びて体を使い疲れることで、夜の睡眠へと備えます。

出来れば昼寝は15時までにしておくのがオススメです!

事例2

毎日決まったリズムを習慣づけます。(ここが難しいですが(^^;)

・就寝・起床は毎日決まった時間におこないます。
・遅寝・遅起きはもってのほかです。(習慣つくまでが大変ですが、週間になるとかなり楽になります)

わたしの娘の場合、毎朝遅くまで寝かせていたのですが、その分夜は目が冴えていました。

一時期は泥沼に入り込み、どんどん寝る時間が遅くなっていきました。

後々になって毎日のリズムの重要性を理解しました。

事例3

寝かすギリギリに授乳をおこなうという方法です!

赤ちゃんは、お腹が空けば当然目も覚ましてしまいます。

起きられると言うリスクを少しでも減らすための策です。

事例4

夜中に泣いても出来る事なら静かに見守るという方法です!

これは究極の事例になってしまいますが、夜中に泣いても対応しないようにして見るのも一つの手です。

赤ちゃんは自分が夜泣きをしたら親が行動することを理解し、より夜泣きが強化されてしまうこともあるからです。

自分の良心が痛んでしまう方にはおすすめしません(^^;

ママたちの声まとめ

夜寝てくれない事はママにとって、かなり負担になります。

でも、自分だけじゃないって思えるだけでも気が楽になることもあります!

なので、同じようなママたちの声をまとめてみました。

これらのコメントはほんの一例です。

同じように悩んでいるママはとても多いのです。

上記のようにSNSでつぶやいてみるのも、いいかもしれません(^^)


新生児(乳児)・子供(赤ちゃん)の夜中の授乳がいつまでなのか知りたい!

朝まで寝ることと一緒にきになるのが、授乳もいつまでなのか?

ということでした!

こちらに関しましても、

・いつまで続く?人によって違うの?
・授乳出来ない場合の哺乳瓶のオススメの方法は?
・夫婦の協力事例
・ママ達の声まとめ

という順番で紹介していきます!

いつまで続く?人によって違うの?

結論から言って、いつまでと言う期間はありません。

お腹が空いて授乳を求めている場合は、就寝前に十分な量を飲んでいれば夜間授乳がなくなる可能性はあります。

わたしの娘は、離乳食が始まった6か月頃には夜の授乳は無くなりました。

ネットの声もまとめてみました。

ほぼ母乳で育てていましたが、寝る前だけ一度ミルクを足すことで腹持ちを良くして、夜中の授乳を減らしていました。生後4~5ヶ月頃には夜中の授乳は1回程度で済むようになりました。

千葉ママ

生後2ヶ月の後半になると夜中の授乳は無くなりました!

20代ママ

3ヶ月に入るなぁという頃には夜中は起きませんでした。23時頃に最後の授乳、朝6時に授乳と言う感じです。一応私は睡眠できたので1~2ヶ月頃です。

さなさん

長男は、断乳するまでひたすら夜中何回も起きました。長女は、1歳前には朝まで寝るようになりました。

Eさん

このように、夜中の授乳が終わる時期もバラバラです。

いつか終わるものなので、一生でこの授乳できるのもこの時期だけと思うことが大切ですね(^^)

授乳出来ない場合の哺乳瓶のオススメの方法は?

母乳があげられる場合は直ぐに出来ますが、哺乳瓶でミルクをあげる場合手間がかかります。

夜中に起こされ、ママは寝ぼけることもあります。

そんな時におすすめなのが、小分けしてあるミルクです。

粉ミルクの場合は、スプーンで測ったりと大変です。

それが一回分ずつ小分けしてありますので、湯を注げばいいだけです。

台所にセットしておけば、パパにだって簡単に出来るので協力してミルクを作ることが出来ます。

夫婦の協力事例

時間交代制ルール

1人で毎日夜中まで起きてあやすのは大変です。

そこで、夫婦協力制で時間帯を決めてあやしていると言うご夫婦もいました。

・「22時~2時までは旦那さん」
・「2時~6時まではママ」

と言うように分担することで睡眠時間の確保にもつながります。

わたしの時は、旦那が仕事で忙しくほぼ毎日私一人で見ていたので、少しの協力でも十分に助かります。

ミルクを作るサポート

あやすのは苦手だと言うパパでも、ミルクにお湯を入れるだけでもママにしては助かります。

一緒に起きて手伝ってくれると言う行為だけで、どこかホッとすることもあります。

ママ達の声まとめ

夜中の授乳で悩むママたちの声をまとめてみました。

冬の授乳は堪えますよね・・・


確かに!!
夜中の授乳でお腹すいちゃうんですよね。

双子のママはさらにすごいです!!

夜中の授乳に困っているママは多いです。

睡眠時間が無くなればなくなるほど、イライラしやすくなってしまいます。

パートナーさんが協力して、少しでもママたちの負担が減ることを願います。


まとめ

この記事では、

・赤ちゃんが朝まで寝られないメカニズムについて
・赤ちゃんがいつから朝まで寝られるようになるのかはその子次第
・起きてしまった時の方法
・赤ちゃんの夜中の授乳も決まった時期はない
・夫婦で協力しあって夜泣き対策をする必要性

について紹介してきました。

赤ちゃんは今までずっとママのお腹にいたので、不安やお腹が空く、眠れないと言った行動をとるのは当たり前のことです(^^)

ただ、分かってはいるものの、体がついていけず疲れてしまうママがいるのも事実です!

周りが出来る限りフォローして子育て環境がが出来ることを祈ります。

頼み方次第でも手伝ってくれる可能性があるので、頼み方も工夫してみるのも1つの方法ですよ(^^)

最後までこの記事を読んでいただきありがとうございました!