こんにちはhosyymoです!

三種の神器のうちの1つの、『天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)』を使うと雨が降る、という伝説が2019年10月22日に行われた、即位礼正殿の儀で、またしても雨が降って伝説はホントだと話題になっています!ましてや虹までかかるといった縁起のいい出来事にもなっています!

今回の記事では、

・天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)で雨が降るのはホント?

・天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)で雨は過去にも降った?

・天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)で雨が降る理由は?

ということについて気になったので調べてみました!その中でわかったことを紹介していきますので、参考にしてみてください(^^)



天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)で雨が降るのはホントで演技が良い?偶然か?

天叢雲剣を使うと雨降るという噂はほんとうなのか?それとも偶然か?ということについて調べてみました!

今回の出来事は、とてもファンタジーにあふれる出来事がたくさん起こっています!それもあって、やはり天叢雲剣の効果か!と信じざるを得なくなっています(^^)

■下のツイートを見てみると本日のハイライト(出来事)が書いてあります!

① 天叢雲剣の影響で雨が降る

②即位礼正殿の儀が始まると皇居周辺が晴れる

③即位礼正殿の儀に合わせて虹が出現

④即位礼正殿の儀が始まると雲に覆われていた富士山が顔を出す、しかも初冠雪

なんとも奇跡的なできごとが重なっています!

■他にも虹が皇居前にかかるというまれな出来事も!

■また富士山には、なんとも珍しい雲が渦巻いています!

■日本人の習性という可能性のありますが、そこも日本人の良いところなのかもしれませんね!
晴れたとしても、天照大御神の御加護といってどちらにしても縁起がいいのですね!素晴らしい考え方だと思います(^^)

偶然にしては、夢がある出来事が多く続いています!しかも前もって決まっていた即位礼正殿の儀の日程ともあって狙ってできたことではないですからね(^^)

天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)で雨は過去にも降った?

それでは実際に、過去にも雨が降ったのかも調べてみましたので、さらに真相を掴んでいきましょう!

結論からいいますと、

・平成は晴れ

・昭和は雨は降っていない

ということがわかりました。詳しくは以下に紹介していきます!

1990年11月12日に行われた上皇陛下の即位の礼の日の天気は、気象庁の記録によると晴れていました。
こちら↓が気象庁によるその日の天気です!

1928年11月10日に京都で挙行の昭和天皇の即位礼においても、気象庁の記録では京都での降雨は記録されていませんでした。気温こそ低いものの、天候は悪くはなかったといえます!

天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)で雨が降る理由は?

天叢雲剣と雨が降る理由についてはどんな言い伝えがあるのでしょうか?早速紹介していきます!

天叢雲剣は、日本神話によりますと、スサノオノミコトが出雲国でヤマタノオロチを退治したときに尻尾から見つかった神剣とされています!

でも、それと雨はまだ関係がないですよね?

実は、ヤマタノオロチの頭上に叢雲が常にありました。その影響か、剣の所有者にも叢雲ができたのだとか!そのことから天叢雲剣と呼ばれるようになったようですね(^^)

叢雲とは集まり群がった雲のことをいい、雨を呼ぶ雲とも言えますよね!そういったことからも雨と関係が深いのかもしれません!

また、剣を一振りするものなら、雲は裂け、虹がかかったとも言い伝えられています!

上記でお伝えしてきた通りのことが起きていますね!それもあって、今回令和即位礼正殿の儀が話題となっているようです!

まとめ

今回の記事をまとめますと、

・天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)で雨が降るのはホント?

言い伝えに合うホントのような出来事が続いた!

・天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)で雨は過去にも降った?

平成、昭和では雨は降らなかった!雨がふらない場合はアマテラスの加護があるともいわれる!

・天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)で雨が降る理由は?

ヤマタノオロチの頭上に叢雲があって、その尻尾から手に入れた天叢雲剣の所有者の上にも叢雲ができた。叢雲と雨に関連が深いため、雨が降るという言い伝えになった。

という結論になりました。

簡単ですが、言い伝えの通りの出来事が起きた今回は、信じる信じないというより、神秘的で貴重な日だと感じました!このようなことを喜べる日本人で良かったと思いました!

ステキな門出に、日本にとってもいい方向に進んで言ったらいいなと感じた日になりました(^^)

最後までこの記事を読んでいただきありがとうございました(^^)
以上hosyymoでした。