こんにちは。

毎日子育て奮闘中のゆーみんです。

赤ちゃんは「泣くのが仕事」と言わるように、毎日泣きます。

お腹が空いて泣いていたり、排泄で泣いていたり、暑い・寒いなどの不快感で泣いたりと理由は様々です。

様々な理由の中の一つに、雨の日は機嫌が悪く泣くこともあるのをご存じでしたか?

この記事では、

雨の日の赤ちゃんの機嫌悪い理由や原因は?

雨の日の赤ちゃんの機嫌悪いときの対策は?

雨の日の赤ちゃんの機嫌悪いというネットの声も紹介!

についてまとめてみました。



雨の日の赤ちゃんの機嫌悪い理由や原因は?

赤ちゃんが、雨の日になると機嫌が悪いと感じるママは多いようです。

わたしもその一人でした。

うちの子だけなのかな~と不安になったこともありましたが、実は雨の日に機嫌が悪くなるのにはきちんとした理由があったのです

その理由と原因を説明したいと思います。

よく泣くしぐずる

雨が降った日は、気圧が下がり湿気が多くなってしまいます。

後ほどにも詳しく書いているのですが、気圧が下がることで体に支障が出てしまう、湿気が多くなることで不快感が増す赤ちゃんがいます。

赤ちゃんは大人と違い、「痛い」「気分が悪い」と言葉で伝えることが出来ません。

そのため、泣く・ぐずることで親に知らせているのです。

夜泣きや寝ない

赤ちゃんが雨の日に夜泣きや寝ない事が多いのには理由があります。

それは、自律神経によるものだったのです

雨の日になると、低気圧によって空気が上昇し酸素が薄くなります。

本来であれば、空気中の酸素が薄くなると、一般的には体の副交感神経が優位の状態になりリラックスモードになります。

しかし、赤ちゃんの自律神経はまだしっかりしていません。

急な変化によって、自律神経が乱れてしまい情緒が不安定な状態になってしまいます。

そのため、不安さから夜泣きが起こります。

また自律神経が不安定なため、交感神経が優位になり赤ちゃんの目が冴えている状態に入ることもあります。

このため、夜中に眠れなくなってしまうのです。

頭痛によって不機嫌になっている

赤ちゃんが雨の日に不機嫌になるのには、低気圧からおこる頭痛が原因だったのです。

大人でも、雨の日になると頭が痛くなることがあります。

中には雨の日に喘息を起こしやすいと言う方もいらっしゃいます。

頭痛が起こるのは、雨の日による低気圧が原因だったのです。

急激な気温や気圧の変化によって、交感神経が刺激をうけ血管の収縮がおこってしまうのです。

この血管の収縮によって、頭痛が起こります。

また赤ちゃんの場合、環境の変化に対する適応力やコントロールする能力が発達していないので、大人よりも気圧の変化の影響を受けやすいのです。

大人が思っている以上に頭が痛い、と言うこともあるのです。

このように、雨の日に機嫌悪くなる理由には

・低気圧による自律神経の乱れ

・湿気などによる不快感

・低気圧による頭痛

が原因だったのです。



雨の日の赤ちゃんの機嫌悪いときの対策は?

雨の日の赤ちゃんの機嫌悪いときの対策について、

・どんなことするといい
・なぜそれがいいのか
・経験談

をご紹介致します!

どんなことをするといい?

雨の日に赤ちゃんの機嫌が悪いと感じたときは、赤ちゃんにマッサージをしてみてください。

赤ちゃんの心臓から遠い部位から優しく撫でていきます。

仰向きの順番は、足→お腹→胸→肩

うつ伏せの順番は、腕→肩→背中→お尻→腿→足首へと撫でてみてください。

なぜそれがいいのか?

雨の日は低気圧によって、自律神経が乱れやすく血液の収縮が起こりやすい環境です。

低気圧と言う要因で、赤ちゃんは不安・だるさ・頭痛を感じているのです。

そこにマッサージをすることで、赤ちゃんの皮膚が刺激され血行が促進されます!

マッサージにより血の巡りが良くなることで、赤ちゃんへのリラックス効果・頭痛の軽減・情緒も安定に繋がります!

経験談

赤ちゃんだった頃の娘は、雨の日になると寝つきが悪くぐずりやすかったです。

そこでベビーマッサージの効果を知り、実践していると泣くことが減ってきました。

1歳になってからも、寝つきが悪い時や機嫌が悪い時は体を撫でてあげるとリラックスしていました。

温かい手でマッサージをすることで、血行が促進すると同時に安心し愛されているという幸福感から落ち着きやすくなるのかもしれません。



雨の日の赤ちゃんの機嫌悪いというネットの声も紹介!

同じように、雨の日に赤ちゃんの機嫌が悪いなと感じる人は多いのでご紹介致します!

赤ちゃんは雨が嫌なのかなと感じています!理由がわからないので大変ですよね^^;

質問をしていますので、自分の家庭だけか不安になっています!なりますよねー^^;

雨の日になると赤ちゃんがぐずる梅雨時期の6月は大変ですよね。

ただでさえ、子育て中のママは毎日泣かれてイライラしてしまいますが、雨の日はさらに堪えますね。



まとめ

雨の日は、気圧の関係からおこる不安感や不快感によって赤ちゃんの機嫌が悪くなることが多いです。

ただでさえママは毎日育児で大変なのに、雨の日になると子どもの機嫌が悪くなると余計に疲れてしまいます。

しかし、あらかじめ雨の日になると

赤ちゃんの機嫌が悪くなること

機嫌が悪くなるには原因がある

悪くなった時の対策

を理解しておくことで、ママのイライラも少しは軽減することが出来るのでしょう!

最後までこの記事を読んでいただきありがとうございます!