こんにちは!

インフルエンザ、エボラウイルスを専門としているウイルス学者として活躍されている、【河岡義裕】教授が情熱大陸に2回目の出演とあって、2020年のコロナ(新型肺炎)が大流行してしまっている中注目の人物として紹介されます!

どんな内容かといいますと、

・政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議のメンバーとして提言を行っているほか、在籍する東京大学医科学研究所にて新型コロナのワクチン開発にも取り組んでいる。

・新型コロナウイルスについて、
「危機的状況ではあるが、ちゃんとやれば、乗り越えられる。それを分かっている我々研究者が、一般の人たちに、防ぎ方を分かってもらうようにするのが、使命だ。」

・新型コロナウイルスに、今、我々はどう立ち向かえばいいのか。

ということが紹介されるようです!

ウイルス学の世界的権威が、今、伝えたい事

15年前、情熱大陸ではウイルス学の世界的権威・河岡義裕を取材した。
その中で、当時から河岡はウイルスの恐ろしさに警鐘を鳴らし、未知なる微生物の研究の奥深さを伝えてくれた。
そして2020年。我々人類は、その猛威に直面することになった。
地球規模で感染拡大が止まらない、新型コロナウイルス。我々は再び、河岡を訪ねた。

現在、政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議のメンバーとして提言を行っているほか、在籍する東京大学医科学研究所にて新型コロナのワクチン開発にも取り組んでいる。

まだ分からないことばかりの新型コロナウイルス。しかし、ウイルスを長年研究する河岡はこう述べた。
「危機的状況ではあるが、ちゃんとやれば、乗り越えられる。それを分かっている我々研究者が、一般の人たちに、防ぎ方を分かってもらうようにするのが、使命だ。」

番組では、最前線で闘う河岡の姿を見つめた。
新型コロナウイルスに、今、我々はどう立ち向かえばいいのか。

※情熱大陸の公式サイトはこちらから確認できます(^^)
情熱大陸公式サイト

情熱大陸では、いったいどんなことが語られるのかとても興味があります!

さて、今回の記事では、河岡義裕】教授について、

・経歴(業績)や学歴は?
・出身大学や高校はどこ?
・偏差値はどれくらい?

について調べましたので紹介しますよ~!



河岡義裕(東京大医科学研究所教授) の経歴(業績)や学歴は?

河岡義裕(かわおかよしひろ)さんがすごそうな人だったで、経歴や学歴などについてすごく気になりました!

いったいどんな人なのでしょうか?

河岡義裕のプロフィール

最初に河岡義裕さんのプロフィールを紹介します!

河岡義裕のプロフィール

名前:河岡義裕(かわおかよしひろ)
生年月日:1955年11月14日
星座:さそり座
出身地:神戸市
肩書:インフルエンザ、エボラウイルスを専門としているウイルス学者

さらに彼について詳しく知りたい方は、こちらにインタビューなどが書いてあります^^
https://www.ims.u-tokyo.ac.jp/virology/aboutus1.html

経歴や学歴

次に河岡義裕(かわおかよしひろ)さんの経歴や学歴について紹介してきます!

経歴

・1973年 – 兵庫県立神戸高等学校卒業
・1978年 – 北海道大学獣医学部卒業。獣医師免許取得
・1980年 – 北海道大学大学院修士課程修了、鳥取大学農学部獣医微生物学講座助手
・1983年 – 獣医学博士(北海道大学)取得
・1985年 – 獣医学博士(北海道大学)助教授研究員
・1989年 – 獣医学博士(北海道大学)准教授研究員
・1991年 – 聖ジュード・チルドレンズ・リサーチ・ホスピタル助教授
・1986年 – 獣医学博士(北海道大学)教授研究員
・1997年 – ウィスコンシン大学マディソン校教授
・1999年 – 東京大学医科学研究所教授 細菌感染研究部教授
・2000年 – 東京大学医科学研究所 感染・免疫部門 ウイルス感染研究分野教授
・2004年 – 北海道大学創生科学研究機構客員教授
・2005年 – 東京大学医科学研究所感染症国際研究センター長、理化学研究所客員主幹研究員
・2007年 – 神戸大学客員教授
・2009年 – 京都大学客員教授



受賞歴

さらに受賞歴もすごいんですね!

聞いたことがない名前ばかりでしたので、調べましたよ~(^^)

受賞歴

・1991年 – 日本獣医学会賞
「鳥類インフルエンザウイルスの病原性に関する分子生物学的研究」

・2002年 – 野口英世記念医学賞
「エマージングウイルスの分子生物学的研究)」

・2006年 – 文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)
「インフルエンザウイルス人工合成の研究」

・2006年 – ロベルトコッホ賞
「Generation of influenza virus from cloned cDNA」

・2007年 – 武田医学賞
「新型インフルエンザウイルスの制圧に関する研究」

・2010年 – 日本農学賞・読売農学賞
「インフルエンザウイルスの人工合成法を用いた

・2010年 – 高峰記念第一三共賞
「インフルエンザ制圧に関する研究」

・2011年 – 内藤記念科学振興賞
「インフルエンザ制圧に関する研究」

・2011年 – 紫綬褒章

・2013年 – 米国科学アカデミー外国人会員

なかでも、ロベルトコッホ賞が特別にすごい賞で優れた業績を残した人にしか与えられないとのことでした!

ロベルトコッホ賞とは?

現在、ドイツ連邦共和国の学問の賞の中で最も高額かつ名声の高い賞であり、医学研究のなかでも主に微生物学・免疫学分野における優れた業績に対して与えられます!

インフルエンザ制圧ということの表彰をみても、新型肺炎に効く薬や、今できる対策など一番重要な内容が聞けそうな方ですね(^^)



河岡義裕(東京大医科学研究所教授) の出身大学や高校はどこ?

出身大学や、高校については、上記でもお伝えしましたが、

・大学は、北海道大学獣医学部
・高校は、兵庫県立神戸高等学校

でしたが、場所はどこなのか調べてみましたので、紹介します!

北海道大学獣医学部はどこ?

札幌市にあるんですね(^^)周りも学校がたくさんあります!

外観は、とてもきれいです!動物病院も隣にあるんですね!

※北海道大学獣医学部については、こちらのホームページから見ることができますよ(^^)
https://www.vetmed.hokudai.ac.jp/

兵庫県立神戸高等学校はどこ?

兵庫県の神戸高等学校はどこなのかも調べてみましたよ!

線路の近くにあるのですね!

外観が県立とは思えないような立派な高校です!

※兵庫県立神戸高等学校についてはこちらのホームページから見ることができますよ(^^)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~kobe-hs/



河岡義裕(東京大医科学研究所教授) の偏差値はどれくらい?

河岡義裕さん個人の偏差値については、詳しいことは分かりませんでした。

経歴や受賞歴などを見ても、偏差値というカテゴリーで見ていい方ではないことはよくわかります!

ただ、通った学校がどれくらいの偏差値だったのかということは調べることができましたので、あくまで参考に紹介しますね!
※当時の偏差値が分からなかったので、現在の偏差値を紹介しています!

・北海道大学獣医学部-偏差値  57.5~65.0
・兵庫県立神戸高等学校-偏差値 71 – 77

大学の偏差値情報元:https://www.minkou.jp/university/school/20005/12/
高校の偏差値情報元:https://www.minkou.jp/hischool/school/deviation/3731/

となっていて、兵庫県立神戸高等学校の偏差値の高さは、

・兵庫県で2位
・兵庫県公立で1位
・全国で8位

というかなりの高偏差値であることが分かりました!

そうとうな頭の良さなのかと感じましよね!

大学は、偏差値自体は高くはないものの、やりたいことを選べる状態にあるということは素晴らしいことだと思います(^^)

これによって、高学歴だということもよく分かりますね!

まとめ

今回の記事をまとめると、河岡義裕さんは、

・かなりの高学歴であるということ!
・経歴や受賞歴もすごいこと!
・出身大学や高校の場所や偏差値

ということがわかりました!

こういった方たちがいるからこそ、私たちはウイルスからの安心な生活ができているのだとよくわかります!

今後も、彼の研究に注目が集まることが多いことでしょう!

今後の会見にも期待です!

最後まで読んでいただきありがとうございました。