歌姫・浜崎あゆみの歌『М』の歌詞にもなっている、話題作『M 愛すべき人がいて』(小松成美著・幻冬舎文庫刊)を安斉かれん&三浦翔平主演でのドラマ化です。

真似できない才能をめぐっての嫉妬や裏切りを、原作に“ドラマならでは”のオリジナル要素”を加えて、壮大なスケールで描いていきます。

そこで今回は【M愛すべき人がいて】ドラマについて、

  • 【M愛すべき人がいて】ドラマのスマホ限定サイトとは?
  • 【M愛すべき人がいて】ドラマ次回第3話でスマホ限定サイトに何かが起こる?
  • 【M愛すべき人がいて】とは?
  • 【M愛すべき人がいて】1話・2話の簡単なあらすじ

という内容でご紹介していきたいと思います。

 

「M愛すべき人がいて」の見逃し配信はABEMAで会員登録不要で独占配信中です。

→ABEMAで見逃し配信をチェックしてみる

 

【M愛すべき人がいて】に関連するその他の記事はこちらをチェック↓

 



【M愛すべき人がいて】ドラマのスマホ限定サイトとは?

【M愛すべき人がいて】には、公式サイトの他にドラマのスマホ限定サイトがあるようです。

スマホ限定サイトでは、「充電中」と表示された主人公・アユのものと思われるガラケーの画面と操作ボタンが出現する。画面上のガラケーは電源が入っておらず、何も操作することはできない。詳細は不明の謎のページだが、ドラマの第3話が5月2日に放送される際に「何かが起こる」とされている。

記事引用元:Rakuten infoseek News

 

【M愛すべき人がいて】ドラマのスマホ限定サイトのホーム画面はコチラです↓

画像引用元:https://a-victory.jp/

 

 



 

 

【M愛すべき人がいて】ドラマ次回第3話でスマホ限定サイトに何かが起こる?

謎多きM愛すべき人がいての「スマホ限定サイト」でしたが、第3話終了後についに充電が完了しました。

その画面には三浦翔平演じるマサが設立したレコード会社「A VICTORY」のホームページが表示されていました。

90年代のガラケーサイトが表現されたホームページでは、以下のことが可能です。

 

①ドラマの中に出てくるアーティストの待ち受け画像がダウンロードできる。

 

②ドラマの中に出てくるアーティストの楽曲が聞ける。↓

 

③会社情報を開くと、高嶋政伸演じる大浜社長の代表挨拶や社員紹介などを見ることができる。↓

画像引用元:ドワンゴジェイピーnews

 

④「A VICTORY」に電話をかけるコマンドを操作できる。

参考元:ドワンゴジェイピーnews

 

 

 

ドラマ【M 愛すべき人がいて】のドラマは次回第3話で何が起こっていくのでしょうか。

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースする4人組ガールズグループにアユ(安斉かれん)を追加して5人組でデビューさせるとマサ(三浦翔平)に告げる。反論するマサだが、決定事項だと一蹴されてしまう。会社の決定になすすべもないマサは、アユにガールズグループのセンターとして4月8日にデビューすることが決まったと報告する。ソロでのデビューを夢見ていたアユは、複雑な気持ちを押し殺して無理に喜んだふりをするが…。

 翌日、マサは会議にアユを連れて行き、役員たちの前でソロデビューさせると告げる。しかし、大浜やほかの役員たちは、アユを見て口々にこき下ろし始める。何を言われても笑顔で耐えるアユの姿を見たマサは、アユが売れなかったら会社を辞めると宣言する。
 一方、マサの秘書・礼香(田中みな実)は、「あなたは泥棒の手をしている。私の大切なものを奪わないでね?」とアユに宣戦布告し…。

 ある時、ふとアユが語る言葉の数々を思い出したマサは、アユに歌詞を書いてみるよう指示。彼女の紡ぐ言葉が人々の心に響くと考えたマサは、アユを“アーティスト”として売り出そうと考えたのだ。作詞なんて無理…と弱気になるアユだが、祖母・幸子(市毛良枝)の励ましを胸に、自分の思いを歌詞に込める作業に没頭する。
 アユが初めての作詞に四苦八苦する中、心の支えでもある幸子が倒れてしまう…。

記事引用元:テレビ朝日

 

 



 

 

【M愛すべき人がいて】とは?

 

【М愛すべき人がいて】とは、歌手を目指し上京したアユと、アユの才能に気づいたカリスマプロデューサー・マサとの愛と絆を描いた物語。

しかし、この物語は単なる甘い恋愛ドラマではありません。

綺麗ごとでは済まされないことがいっぱいで、恵まれた才能に嫉妬した人々が壮絶な嫌がらせや狂気に満ちた言葉で責めていく、人間の怖さがにじみ出る作品です。

アユとマサはどこまで追い込まれていくのか?

アユはどのようにスターダムにのし上がって行くのか?

きっと、ドラマを見るたびにその沼にハマっていくことでしょう。

 

 



 

 

【M愛すべき人がいて】1話・2話の簡単なあらすじ

ここでは、【М愛すべき人がいて】の1話・2話の簡単なあらすじを追っていきます。

 

【1話のあらすじ】

1993年、福岡から祖母・幸子(市毛良枝)とともに上京してきたアユ(安斉かれん)。東京で芸能活動をして売れれば家族の生活が楽になると意気込むアユだが、そう上手くはいかず、高校に通いながら細々とエキストラのような仕事をこなす日々を送っていた。
 そんなある日、歌手を目指す友人・玉木理沙(久保田紗友)から六本木のディスコ・ベルファインで、レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー、マックス・マサ(三浦翔平)が次のスターを探していると聞いたアユは、理沙と一緒にベルファインに行くことになる。
 一方、会社の売上をカリスマプロデューサー・輝楽天明(新納慎也)一人が担っていることに危機感を感じているマサは、社長の大浜(高嶋政伸)に、ほかにもヒットを出さなければ未来はないと進言するが、輝楽ブームに浮かれている大浜は聞く耳をもたない。一蹴されたマサに眼帯姿の秘書・姫野礼香(田中みな実)は、「私は昔からマサのすごさを知っている」と優しい言葉を掛けるが…。
 その夜、いつものようにベルファインのVIPルームに赴いたマサは、直属の部下・流川翔(白濱亜嵐)に「お前が売れると思うやつを連れてこい!」と指示を出す。フロアに降りた流川は、次々と女の子に声を掛け、VIPルームに連れて行く。その中には、流川イチオシの理沙と無理についてきたアユの姿もあった。緊張しながらマサの前に並んだアユだが、女の子の顔を見て次々と切り捨てていくやり方に、つい反抗的な態度を取ってしまう。
 翌日、堂々と自分に意見した姿に初めて心を動かされたマサからアユに電話が…。
 平成の歌姫誕生に隠された物語がいま、幕を開ける――。

記事引用元:テレビ朝日

 

【2話のあらすじ】

 

 

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、プロデューサー・マサ(三浦翔平)が、中谷プロに所属しているアユ(安斉かれん)と会い続けていることを、ここぞとばかりに問題視していた。大浜は、六本木のディスコ・ベルファインのVIPルームで中谷(高橋克典)と会い、アユを引き抜こうとするかのようなマサの振る舞いを謝罪する。するとそこへマサが現れ、中谷に「アユを譲ってください」と許しを請う。アユというダイヤの原石を自分の手で磨くため、土下座までするマサに心を動かされた中谷はついに移籍を認める。
 マサは、晴れてA VICTORYから歌手デビューを目指すことになったアユに、3カ月間ニューヨークでレッスンを受けてくるよう指示を出す。急な展開に驚きつつもニューヨークに渡ったアユを待ち受けていたのは、鬼のように厳しい講師・天馬まゆみ(水野美紀)だった。次から次へとハードなレッスンを進める天馬…。まったくついていけないアユは、自分の実力を目の当たりにして落ち込む。
 その頃日本では、マサが部下の流川翔(白濱亜嵐)に、ガールズグループのプロデュースを任せることに。張り切ってメンバー探しを始めた流川は、以前から気に入っていたアユの友人・玉木理沙(久保田紗友)に声を掛ける。一方、マサの秘書・姫野礼香(田中みな実)は、マサがアユに肩入れし過ぎることに不満を感じていて…。

 そして3カ月後――。ついに帰国したアユは、流川プロデュースのガールズグループのメンバー候補たちとの合宿に参加することになる。しかし、マサに特別扱いされているアユへの風当たりは強く…。

記事引用元:テレビ朝日

「M愛すべき人がいて」の見逃し配信はABEMAで会員登録不要で独占配信中です。

→ABEMAで見逃し配信をチェックしてみる

 

 

 



 

 

【M愛すべき人がいて】ドラマのスマホ限定サイトのまとめ

今回は【M愛すべき人がいて】ドラマについて、

  • 【M愛すべき人がいて】ドラマのスマホ限定サイトとは?
  • 【M愛すべき人がいて】ドラマ次回第3話でスマホ限定サイトに何かが起こる?
  • 【M愛すべき人がいて】とは?
  • 【M愛すべき人がいて】1話・2話の簡単なあらすじ

という内容でご紹介しました。

【M愛すべき人がいて】は、嫉妬、いじめ、片眼の女と、なんとなく昭和の雰囲気が漂うドラマです。

話の内容もドロドロとした、昼ドラのような内容に惹きつけられていく視聴者も多いことでしょう。

懐かしい音楽や昔の携帯といった懐かしさが流れるドラマを、おうちでたっぷり浸ってみましょう。
これからの展開に期待ですね!

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます。