2020年4月16日(木)に発表された全国への緊急事態宣言の拡大。

その中でもわが茨城県は、特に重点的に感染拡大防止の取り組みを進めていく必要があるとして4月7日(木)に先立って発出された緊急事態宣言の7都道府県と同様の措置を求められる「特定警戒都道府県」に指定されました。

「収束を早めるためには、中途半端なことをやらずに一刻も早く全国で一斉に行えばよかったのに~。」

なんて声が多く聞かれますが、私も同感です。

政府としては経済への悪影響など色々な懸念材料を考慮しての慎重な検討だったのでしょう。

ともあれ、とうとう始まった全国一斉の緊急事態宣言。

気になるのは、自分が経営(or勤務)している事業所が休業になってしまうのかどうか。

休業要請に応じたからといって、休業補償についてはまだまだ明確にされないでしょう。

雇い主が休業補償してくれる裕福な企業など、ほんの一握りでしょうし(泣)!

そこで今回は茨城県の休業要請施設について、

  • 茨城県の緊急事態宣言で休業要請が出る施設はどこ?
  • 茨城県の緊急事態宣言で休業要請が出る期間はいつからいつまで?
  • 緊急事態宣言で休業要請とは?強制力はある?

という内容でご紹介していきたいと思います。



茨城県の緊急事態宣言で休業要請が出る施設はどこ?

茨城県の緊急事態宣言で休業要請が出る施設の具体例をご紹介します。

遊戯施設

パチンコ店

遊興施設等

  • キャバレー
  • ナイトクラブ
  • ダンスホール
  • スナック(接待を伴うものに限る。)
  • バー(接待を伴うものに限る。)
  • ダーツバー
  • パブ
  • 性風俗店
  • デリヘル
  • アダルトショップ
  • 個室ビデオ店
  • カラオケボックス
  • ライブハウス

劇場等

  • 劇場
  • 観覧場
  • プラネタリウム
  • 映画館
  • 演芸場

運動・遊戯施設

  • スポーツクラブ
  • ホットヨガ・ヨガスタジオ
  • マージャン店
  • ゲームセンター

引用元:ヤフーニュース

 



 

 

茨城県の緊急事態宣言で休業要請が出る期間はいつからいつまで?

いったいこの休業要請、いつまで続くのでしょうか?

茨城県の緊急事態宣言で休業要請が出る期間は2020年4月18日(土)~翌月5月6日(水)のゴールデンウイークいっぱいまでになります。

もちろんこの期間は、2020年4月16日に発表された全国的な緊急事態宣言によるものであるため、今後も収束に向かわない場合期間の延長も十分考えられます。

「一人一人の行動にかかっている。」

これにつきますね。

「自分一人くらいなら。」とみんなが思っていてはいつまでたっても自粛は解除されないでしょう。

今こそ人間の真価が問われます。

 

 



 

 

緊急事態宣言で休業要請とは?強制力はある?

緊急事態宣言で休業要請の元となる法律は特別措置法45条です。

(特別措置法45条の全文、詳しい内容についてはこちら→電子政府の総合窓口e-Gov)

特別措置法45条について、東京新聞では以下のようにわかりやすく説明しています。↓

緊急事態宣言が発令された対象区域の知事は休業の要請に加え、指示ができる。従わない事業者名の公表も認められる。休業要請できる対象事業者が限られる制約はあるが、事実上の罰則に近い強制力を伴う措置といえる。

引用元:東京新聞

休業要請を受けた対象事業者は、従わない場合事実上の罰則に近い強制力を受けるということで、本当に不安でしかありません。

しかし政府は生活に必要な事業まで休業要請していた東京都の取り組みを懸念し、2020年

4月7日(火)急遽感染症対策の対処方針を改定しました。

その内容は、知事が四五条に定める措置をとる場合は国と協議するよう義務付けるなど、生活に必要な事業まで休業要請しないようにする救済策だったようです。

政府は緊急事態宣言を発令した七日、新型コロナ対策の基本的対処方針を急きょ改定。知事が四五条に定める措置をとる場合は国と協議するよう義務付けるとともに、緊急事態宣言下でも事業継続が求められる事業者を列挙。幅広く休業要請したい東京都の動きを抑え込む狙いもあったとされる。

引用元:東京新聞

今回の緊急事態宣言や感染症対策の方針改定により、休業要請の対象がはっきりわかれることとなりました。

 

 



 

 

茨城県緊急事態宣言の休業要請まとめ

今回は茨城県の休業要請施設について、

  • 茨城県の緊急事態宣言で休業要請が出る施設はどこ?
  • 茨城県の緊急事態宣言で休業要請が出る期間はいつからいつまで?
  • 緊急事態宣言で休業要請とは?強制力はある?

という内容でご紹介しました。

 

全国的に耐え忍ぶことを強いられている現在。

今こそ一人一人の人間性が試されているのではないかと思います。

始まりがあれば終わりがあることを信じて、みんなで乗り越えましょう!

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます。