外出の自粛で、県境を越える移動も制限や自粛が求められています。

他地域ナンバーで車を走らせると、嫌がらせを受ける「他県ナンバー狩り」などのニュース耳にします。

それらの行き過ぎた行為から他県ナンバー狩りならぬ「地元ナンバー狩り」なるものがあると聞きました。

どの様なものか調査してみました。



他県ナンバー狩りとは?

外出自粛で県境を跨ぐ移動も自粛を求められていますが、それでも県境を跨いで移動してきた車両に嫌がらせやいたずらをする行為です。

良く聞く話では、

  • 必要以上に間隔を取られる
  • にらみつけられる
  • 車から離れていると張り紙をされる
  • いたずらをされる

などの行為があるとの事です。

他県ナンバー狩りのニュース

地元ナンバー狩りとは?

他県から越境してきた車が他県ナンバー狩りなどから愛車や自分の身を守るために、その土地の車からナンバープレートを盗難する事を指します。

これは、新車を買った時に、新車ディーラーがナンバープレートロックボルトを勧めているとの事です。

普通車には、リアナンバープレートには封印があり、簡単には取られにくいですが、軽自動車には普通のボルト締めしかしていないので、簡単に盗難にあいやすいです。

地元ナンバーだからといって油断できない状況になってきているとの事です。

ディーラーがナンバープレートロックナットを勧めているという記事



どの様な発生状況?

県外から来た車がナンバープレートを盗難する状況としては2パターンあるようです。

他県ナンバー狩りから逃れる為

やはりこれが一番大きいようですが、他県(地域外)のナンバープレートを見かけると、「自粛警察」なる人が行き過ぎた行動を起こす話はすでに多くの人の耳に入っています。

この「他県ナンバー狩り」を恐れるあまり「地元ナンバー狩り」を逆にやってしまうとは本末転倒です。

これらの行為から、愛車や自分の身を守る為に地元のナンバーを盗むなどあってはならない事なんですが・・・。

目的の店に入店できない

店舗によっては、他県ナンバーお断りの店が見られるようです。

食堂やパチンコ店でも駐車場に警備員を置いて警戒に入店できない様に警戒をしている光景を目にします。

ただその店に行きたいが為に他人の車のナンバープレートを盗むなど考えられないぐらいひどい話です。



地元ナンバー狩りから身を守る対策は?

愛車をナンバー狩りから守るには、やはりロックボルトが一番低コストで確実のようです。

監視カメラのある所に車を止めておけば良いかもしれませんが、現実的ではないような気がします。

ネットでもナンバープレートロックボルトが買えますので紹介したいと思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ナンバープレートロックボルト(ナンバープレートの盗難防止に)
価格:880円(税込、送料無料) (2020/5/13時点)

こちらは、車種関係なしに取り付けられるロックボルトを紹介いたしましたが、車種ごとにもロックボルトが存在しますので、そちらも検討されても良いかもしれません。



地元ナンバー狩り まとめ

5月14日には、各地で緊急事態宣言が解除される見通しになってきてますが、県を跨いだ移動についてどの様な見解が示されるかわかりません。

また、緊急事態宣言が解除されない地域もありますので、まだまだ油断はできないと思います。

感染症が治まり、この様な事のない世の中が早く来ることを祈るばかりです。