みなさんも子供の頃、一度は食べたことがあるであろう定番の駄菓子、らあめんババアが生産終了となります。

「らあめんババア」以外にも「けんこうカムカムするめ足」「味あし50g」「イカ足甘醤油味45g」「イカ足甘醤油味70g」が生産終了となるそうです。

時代の変化という意味でも仕方がないのでしょうが、昔から知っているものがなくなるというのは、やはりちょっと悲しいですよね。

ここでは、改めて「らあめんババア」の生産終了がいつなのか?や、らあめんババアの変わった食べ方などについてご紹介していきます。

生産終了前に食べておきたいという方、必見ですよ!



駄菓子「らあめんババア」の生産終了は、いつ?

駄菓子の「らあめんババア」は、手のひらサイズの小袋に、チキン味の乾燥ラーメンを細かく砕いたものが入った駄菓子。

お菓子としてはもちろん、おつまみとしても食べられるとして、人気を集めていました。

しかし、原材料費の高騰や、流行している感染症の影響などにより、安定した供給ができなくなったとして、生産終了する運びとなりました。

らあめんババアの生産終了は、【2020年8月31日】です。

あと約3ヶ月後には、らあめんババアの生産は終了し、店頭に並ぶこともなくなるのです。

あらかじめ生産終了することが分かっているとはいえ、はっきりと「なくなる」「終わる」と言われるのは、やはり寂しさが込み上げてきますね。

らあめんババアの値段は?

らあめんババアは1994年に発売された駄菓子で、値段は20円(税抜き)。

スーパーやコンビニなどでは消費税が加算されるため、21円もしくは22円で販売されています。

昔ながらの駄菓子屋だと、ひょっとしたら20円で購入できるかもしれません。

発売から26年間、変わらぬ値段で販売してきたのは凄いの一言に尽きますね。



らあめんババアの変わった食べ方をご紹介

らあめんババアは駄菓子なので、一般的な食べ方は「そのまま食べる」でしょう。

指でつまんで、ポリポリ食べるのが一般的ですよね。

もちろん普通に食べるのも美味しいのですが、調べてみると他にも色々な食べ方があるようです。

  • 卵かけごはんのトッピングにする
  • お湯をかけてスープにする
  • もんじゃ焼きに入れる
  • お好み焼きに入れる
  • 卵焼きに入れる
  • サラダのトッピングにする

意外と、料理に使う人が多いことがわかりました。

 らあめんババアは味付けも濃いめなので、料理に使うと良いアクセントになるんです♪

私もよく、サラダのトッピングにかけたりしていましたよ!

卵かけごはんのトッピングにしたことはないので、らあめんババアが生産終了する前に、ぜひ一度は試してみたいと思います。



らあめんババアが生産終了したら転売で価格は高騰する?

らあめんババアの生産終了は、8月31日。

まだ3ヶ月ほどありますが、気になるのは転売でしょう。

生産終了となると、その商品の希少価値が上がるので、転売ヤーによる高額取引が行われる傾向にあります。

過去には、

  • さらっとしぼったオレンジ
  • カール
  • 森永チョコフレーク

などが販売終了となり、ネットオークションやフリマアプリで高値取引されたことがありました。

どれも、定価の3倍以上の値段がつけられており、取引が成立していたものもたくさんありましたね。

らあめんババアは生産終了までに3ヶ月あるわけですが、それでも転売による高値取引が行われないという保証はありません。

らあめんババアをなくなる前に食べておきたい!という人は、販売されているうちに、必要な分だけ購入するようにしてくださいね。



らあめんババア生産終了に関する世間の反応は?

最後に、らあめんババア生産終了に関する世間の反応をご紹介しましょう。

らあめんババアの生産終了を悲しむツイート↓

自分の世代は「らあめんババア」が新商品だっただと気づいたツイート↓

「らあめんババア」は生産終了を悲しむほど食べた記憶がないというツイート↓

やはりみなさん、らあめんババアがなくなることを悲しく感じているようですね。

また、商品名に関するインパクトの強さに触れるツイートもたくさんありました!

定番駄菓子「らあめんババア」の生産終了はいつ?まとめ

人気駄菓子「らあめんババア」の生産終了について、ご紹介しました。

らあめんババアは、8月31日に生産終了となります。

生産終了後は転売による高値取り引きも懸念されますので、食べたい人は生産終了する前に購入しておきましょう。

くれぐれも、買い占めなどはしないようにしてくださいね。