7月3日に週刊少年ジャンプ+にて連載が開始された今話題の怪獣8号はもう読みましたか?

Twitterでトレンド入りするほどの勢いがすごい漫画で主人公の日比野カフカが怪獣になったところで第1話が終了しました。

そんな怪獣8号が進撃の巨人のストーリーとかなり似ていると話題になっています。

今回はどこがどのように似ているのかを比較していきたいと思います。



「怪獣8号」が「進撃の巨人」と似ているという噂を比較してみた

1話と2話を読んでみると、キャラの設定や物語の特徴などがかなり進撃の巨人と似ていることがわかります。

まず物語の特徴として、人間が巨大な正体不明の怪獣と戦うというところ。

これは壁こそないものの進撃の巨人とかなりリンクしていますよね!

怪獣と戦う日本防衛隊は調査兵団といったところでしょうか?

また主人公が敵の姿になるというところも全く一緒といえると思います。

主人公のカフカは進撃の巨人のエレンに近いポジションです。

そんな相反する姿ながらも持っている気持ちは怪獣を倒したいというものなので今後は何らかの形で日本防衛隊に入隊をするのだと予想できます。

ヒロインである亜白ミナは幼少期にカフカと入隊することを約束しますがカフカは不合格ミナは合格だったためミナはすでに日本防衛隊で隊長クラスで活躍しとても戦闘力が高い描写がありました。

現在は主人公のカフカとどのような関係なのかわ分かりませんがそんな点で進撃でいうところのミカサ的な立ち位置だと思われます。

レノは怪獣となったカフカとともに逃げ出そうとするところからアルミン的な主人公をサポートする立ち位置なのではないかと予想できますね。

2話現在では主要なキャラクターはカフカ、レノ、ミナの三人となっていますが、どうしても進撃の巨人感が否めませんね。Twitterでもそのような意見がちらほら見受けられます。

↑2話目ではギャグ要素が思いのほか盛り込まれてました。

↑似ていると感じる人はけっこう多いみたい。

次に現在公開されている、第1話と第2話のあらすじから比較してみましょう。



第一話 怪獣になった男

怪獣8号は日本を舞台にしたお話ですが、ここでの日本は自然災害の一部として怪獣が現れるという特徴があります。

そんな怪獣と戦うのが主人公の日比野カフカ(32歳)が憧れる「日本防衛隊」です。

国民からは英雄のように扱われるこの組織ですが、第一話ではこの組織と怪獣が戦った後始末に焦点があてられます。

皆さんはウルトラマンが怪獣と戦った後の壊れたビルや倒れた怪獣がそのあとどうなるか考えたことがありますか?

主人公のカフカはそんな後処理清掃として働きつつもかつて憧れた日本防衛隊への入隊をどこかあきらめられずにいます。

そんな仕事先に日本防衛隊への入隊を夢見る市川レノ(18)がアルバイトとしてやってきます。

いろいろあって怪獣に襲われてしまう二人は重症を負い病院へ、自分の不甲斐なさから日本防衛隊への入隊を決意する主人公ですが、変な生物が体に入り込み自身が怪獣になってしまったところで、第一話終了です。



第二話 戦乙女、凛として無敵

そんな怪獣になってしまった主人公は他の患者に通報され逃げることになってしまいます。

怪獣となったことでますます日本防衛隊への入隊を諦めそうになってしまいます。

怪獣の形態では自身の体の形を変えたり、超人的な力を持っていたりと、人間サイズながらかなり強そうな描写があります。

敵の怪獣の気配を感じ取れる能力もあるらしく1体の怪獣が迫ってきていることを察知します。

1組の家族がその怪獣に襲われていたのですが、その怪獣を1殴りで消滅させてしまいます。

怪獣の姿ながらも子供から感謝されどんなかたちでも日本防衛隊に入ることを改めて決意します。

ちなみに日本防衛隊には幼少期に二人で入隊をしようと約束した亜白ミナがいます。



『怪獣8号』は進撃の巨人の設定のパクリ!?比較してみた結論

現時点でまだ第2話までなのではっきりとパクリとは言えませんが、かなり酷似はしていますね。

第一話でかなりのインパクトがあった怪獣8号ですが今後どうやって日本防衛隊に入隊をし、怪獣たちとどんな戦いを見せてくれるのでしょうか?

今後の展開が楽しみです!

「怪獣8号」に関しては別の記事で面白いのかネタバレ記事を書いているのでこちらも是非ご覧ください。