2020年5月30日にホリエモンこと堀江貴文さんの著書「東京改造計画」が発売されます。

その著書内の「東京都への緊急提言37項」の中に『オリンピックはリモート競技に』という項目があります。
オリンピックをリモート競技にするとはどういうことなんでしょうか?
とても気になります!!

今回は、
・リモートオリンピックとは何?
・リモートオリンピックのやり方や方法は?
・発案者のホリエモンへのTwitterの批評や批判など評判を調査!

この内容について調査しました。



リモートオリンピックとは何?

ホリエモンが言っているリモートオリンピックとは何かをお伝えします。

5Gネットワークを利用してオリンピック競技をリモート中継をしたらどうかということです。

リモート中継なので基本は無観客試合となります。

50~100人の会場に人が集まって、パブリックビューイングとしてオリンピック競技を観戦しようということですね。
5Gネットワークなので、高性能の映像とものすごい臨場感で、スポーツ観戦を楽しむことができます。



リモートオリンピックのやり方や方法は?

ホリエモンが考えるリモートオリンピックのやり方や方法、考え方をまとめました。

・競技場はVIP席しか置かない。
・ソーシャルディスタンスを確保して各席にモニターを設置する。
・世界中のパブリックビューイングの声援が競技場に届く仕組みを作る。
・陸上など一人で行う競技は、世界中の競技場などからリモート配信をして行う。
・トライアスロンやカヌーなどの屋外競技は何も問題ないが、会場へ人を集める必要もない。
・柔道やサッカーなどは、一気に同じ会場で行うのではなくて、別々の会場で行う。(?)
・リモートオリンピックを行うことで予算を抑えることができる。
・観光客が東京へ集まらないが、オリンピックが中止になるよりは良い。

う~ん、私には理解できない部分もありました。

要するに、主催は東京オリンピックとして取り仕切りってリモートで中継をするということです。
・個人競技で、タイムや点数を競う競技は日本へ来る必要がなく、同時刻に競技を行う。
・対戦競技はできるだけ人が集まらないように、日程や会場を分けて行う。
・オリンピックの歴史や選手の夢を壊さないように、中止をさけるためにリモートオリンピック開催する。

疑問はたくさんありましたが、まとめるとこんな感じでしょうか?

詳しくは著書「東京改造計画」に書いてあると思います!!



発案者のホリエモンへのTwitterの批評や批判など評判を調査!

発案者のホリエモンへのTwitterの批評や批判など評判を調査しました!

意外と賛成意見が多かったです。

批判意見

賛成意見

 



まとめ

今回は、
・リモートオリンピックとは何?
・リモートオリンピックのやり方や方法は?
・発案者のホリエモンへのTwitterの批評や批判など評判を調査!

この内容について調査しました。

オリンピックの中止は、個人的にさみしいのでリモートオリンピックでも良いからやってほしいと思いました。

動画だけでは、わからない部分が多かったので、堀江貴文さんの著書「東京改造計画」をぜひ読んでみたいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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