第8話以降に放送される半沢直樹2ネタバレ最終回まで!エンディングで結末はどうなるのか?
原作とドラマの登場人物から予想してみました!

  • 第8話ネタバレ
  • 第9話ネタバレ
  • 最終回ネタバレ
  • 半沢直樹最終回までのまとめ

を順に原作と予告から予想してみました。



半沢直樹2ネタバレ最終回!

・登場人物のおさらい
<帝国航空編>

<物語後半銀行内登場人物>

第8話からネタバレを紹介します!

第8話ネタバレ

債権放棄を拒否することに成功した半沢は、政治家箕部が東京中央銀行に強気に出れる理由が気になり調査を開始します。
箕部のクレジットファイルを調べていると役員承認がないと見れないことがわかり、
紀本常務を失脚させたい大和田と箕部の弱みを掴みたい半沢は思惑が一致して手を組みます。

箕部のことを調べていると金融庁の黒崎に呼ばれます。
そこで箕部と銀行が深い関係にあることを知らされます。

部下の田島が金融庁検査を受けて過去の資料を調べていると、旧東京第一銀行と箕部の間に、無担保で融資されている20億円が不自然な形でみつかりました。

その電子データには灰谷という担当者が担当していたらしく、金融庁検査でも問題有りに一度あがったものの、その後の金融庁検査では調査対象から外されているなんとも不自然な融資でした。

半沢は灰谷にこれはなんのための融資か問い合わせるものの、灰谷は「合併前の融資について部外者が口出しするんじゃねえ!」と怒鳴りつけて、話を聞こうとしません。

なぜなら紀本常務マターの融資案件だったからです。灰谷は紀本常務に半沢から問い合わせがあったことを報告するが、「何も話していません」で紀本常務は一安心。

しかし、これで引き下がる半沢ではありません。半沢の元上司だった富岡さんに調査を依頼するのです。富岡さんも「倉庫に沢山ある資料の中から目的のものを見つけるのは容易ではない」と一度断ります。半沢はなんとかその過去の資料を探すべく、「エサ」を撒きます!

そのエサに引っかかった灰谷が倉庫に過去の資料がないか確認しにいきます。確認したが資料はあり、灰谷は安心して帰りました。これが半沢の狙いだったのです!倉庫に見張りをつけておいて、灰谷が見に行ったところを確認しに行ったのです。

資料のある場所は「西荻窪支店」。実在しない支店名でした。その資料に行き着いた際に、当時の副頭取・牧野が責任を取り自ら責任をとりこの世から去った話を小料理屋の智美から半沢は聞かされます。旧東京第一銀行には旧産業中央銀行との合併前にいくつもの不正融資がありました。旧東京第一銀行の闇は長いこと暴かれることがなかったのです。

箕部の不正融資に紀本が絡んでいると睨んだ矢先に、箕部に呼ばれます。
牧野副頭取が見返りをもらっていたことを示す銀行残高を見せられ、これ以上調べるなら金融庁に電話して、業務停止命令にすると脅されます。
箕部が電話で金融庁長官に電話で話しかけたところで、半沢がお詫びをして一時的に難を逃れます。

また、役員会で紀本常務から頭取が国会で「参考人招致」されるかもしれないという話が出てきており、参考人招致されると業務改善命令どころの話ではなく、頭取の立場の危うくなります。
しかし、紀本常務が頼み込み参考人招致は見送られることになりました。

箕部を調べ回っていた金融庁の黒崎が異動になりました。金融庁は黒崎を守らなかった。
その情報を大和田から聞いた半沢は黒崎のもとに駆けつけます。

半沢が金融庁の外であった黒崎。黒崎には箕部を調べるのはあなたしかいないと憎たらしそうにいいます。
金融庁の黒崎は去る際に、とある不動産会社を調べるようにヒントをくれます。
原作では舞浜エステートですが、ドラマでは伊勢志摩エステートを調べるよう助言してくれます。



第9話ネタバレ

箕部幹事長に屈することになった半沢は自宅謹慎処分となった。
その窮地を救ってくれたのが東京セントラル証券の森山だった。
森山とタッグを組み、伊勢志摩エステートという老舗の不動産会社を調べるため、向かった半沢。

そこには箕部の錬金術の正体が詳細に記されていました。過去の資料によると、箕部は不正融資20億円を元手に不動産会社に転貸して土地を買収し、その土地で伊勢志摩空港を誘致し、地価を高騰させることで莫大な利益を得ていました。

裏を取るため半沢はその不動産会社を訪ねて、当時の不正融資20億円の金の流れを調べてみました。

すると箕部は莫大な利益の中からコンサル料として4億円近くもの現金を得て、選挙活動使われていました。このお金は政治資金規正法に乗っ取り報酬を得たことを公表していませんでした。

この事実を公表すれば、箕部失脚し、白井大臣は辞任に追い込まれ、紀本常務も銀行から追放されるでしょう。

しかし、東京中央銀行にとっても合併前の話とはいえ、スキャンダルとなり、世間に大きなイメージダウンを印象づけるだけではなく、経営陣の交代もありえるでしょう。

しかし相手も黙ってはいません。箕部の手先だった紀本常務に箕部のクレジットファイルが回収され、書庫センターにあったはずの箕部の資料も無くなっていました。

半沢たちは誰が箕部の資料を隠したのか必死に探します。

政府のタスクフォースが銀行にやってきて、東京中央銀行はさらに追い詰められる。

その後、半沢たちは隠された箕部の資料はなんとか見つかりました。
これで銀行から箕部へそして伊勢志摩エステートへの金の流れがはっきりしました。

半沢と半沢の調査に協力していた先輩の富岡は、不正融資について中野渡頭取に報告します。

こうなってくると債権放棄は与信判断ではなく、中野渡頭取の判断となってしまいます。

スキャンダルを隠すなら債権放棄を選ぶと思われるし、債権放棄を拒否すればスキャンダルは表に出てしまうことになります。

なぜそうなるかというと乃原は、中野渡頭取に不正をバラすか、債権放棄をするかを選択肢を与え、発表するように記者会見の場を用意します。

乃原は伊勢志摩空港の地元で弁護士をしていて、箕部への金の流れを地元の噂を聞いて知っていたからです。

乃原は頭取が東京中央銀行は債権放棄を飲むはずだ。銀行の不正を公表するような選択はするはずがないと考えたのです。中野渡頭取は苦悩しますが、携帯で箕部の証拠がこちらにあることを知ると「あなたの話は推測にすぎない。証拠を出しなさい証拠を!」「銀行の不正を公表するなら公表してみなさい!」と相手に証拠がないことをいいことに強気にでます。

半沢は、紀本が見返りをもらっていたことまでは黒崎の助っ人もあり、箕部のクレジットファイルのメモと灰谷の証言で突き止めますが、肝心の箕部が見返りを受け取った証拠がわかりません。

半沢は紀本に「紀本ぉおおお!」と怒鳴り、地下5階の役員専用倉庫を案内してもらいますが、すでに箕部への金が流れた証拠があると思われる資料はなく、タブレット福山が電話していることを思い出し、電話の相手である大和田が持っていったことを突き止めます。

大和田のGPSを追ってホテルニューオータニ東京へ。そこには大和田だけでなく、なんと頭取と箕部幹事長もいました。箕部への金が流れた証拠書類はすでに頭取から箕部幹事長に渡されたあとで、

半沢は頭取に「その書類を渡すという判断は今後の銀行の将来に関わります!」「資料の内容をすぐに世間に公表してください!」「頭取の覚悟です」「銀行の本来あるべき姿を取り戻りましょう」というと

なんと中野渡頭取は「半沢、君は帝国航空の担当から外れてもらう。出ていきなさい!」「出ていけ!」と言われます。頭取「もし従えないなら・・・。」半沢「出向ですか?」と言います。

半沢は箕部に「土下座してわびなさい」と言われ、大和田から無理やり土下座させられそうになりますが、大和田をはねのけ、半沢は頭取に「頭取!私は銀行を信じています!」「私は金融の力で世の中の助けになります」「私だけではありません。バンカーはその信念を信じています」「世間の利益になることを最優先に考え、真摯に励んできたのです」「懸命の働いている銀行員への裏切りを到底許すことなどできません」

半沢「そしてだれよりゆるせないのが箕部幹事長あなたです」「銀行を利用し、政治を利用し、薄汚い犯罪に手を染め、大金をせしめた」。箕部「は?聞こえないね。最近耳が遠くてね。もう1度言ってくれないかな」というと、半沢「あなたはもはや政治家ですら無い!」「欲にまみれたただの見にくい老いぼれだぁあ!」という言葉には、箕部「なんだとおぉ?」と聞こえたらしく反応。

半沢「政治とは国民それぞれが己が信じる理念のもとにこの国をより良くするために選んだ存在です。」「あなたの本当の役割は国民への奉仕のためだ」「にも関わらずその使命を忘れ、国民の思いと願い。未来への希望をあなたは裏切り、踏みにじった。」「私を銀行員としてま抹殺したいのならどうぞご自由に!」「銀行の正義を信じるすべての銀行員のために、そしてこの国の正義を信じるすべての国民のために、あなたの悪事はきっちりと暴かせて頂く!」

「この借りは必ず返す!」「やられたらやり返す。倍いや3人まとめて1000倍返しだ!」



エンディングで結末はどうなるのか?

半沢直樹がいよいよ最終回!債権放棄は受け入れるのでしょうか?再び拒否するのでしょうか?確認していきましょう!

半沢直樹2最終回ネタバレ

実は最終回前の展開。ラスボスの決定的な不正の証拠を掴みながら、相手の手に落ちて証拠を掴みそこねる。これは前作シリーズと同じ展開です。

前作シリーズの最終回の展開と今作の予告、そして原作から最終回ネタバレを書いてみます。ただ、原作と同じ結果なるだろうという予測のもとに書いております。

半沢は中野渡頭取に出向を命じられます。しかし半沢は辞表を提出し、出向を拒否します。

渡真利、富岡、福山と箕部の不正なお金の受け取り証拠について探しますがなかなか見つかりません。

そこで半沢は、箕部の秘書をしている笠松の弱みを探し始めます。

花ちゃんや小料理屋女将の力を借りて、笠松の弱みをヒントを得ます。

半沢は記者会見前日に笠松の元を訪れ、あなたのスキャンダルを明るみに出したくなければ、記者会見当日に箕部への金の流れの証拠を出すように説得します。

記者会見に頭取が出席する話を半沢は、乃原から聞かされます。半沢は頭取に会いに行きます。半沢はやるだけのことはやった。あとは中野渡頭取の判断に委ねられました。

中野渡頭取は牧野さん判断あれは間違いだった。牧野さんが生きていたら、旧東京第一銀行時代の不正融資の膿は出され、牧野さんが先頭にたって、旧産業中央銀行との行内融和は進められたはずだと紀本常務に嘆くのでした。

マスコミを集めた記者会見で頭取は債権放棄を受け入れようとします。

しかしその記者会見に半沢が乱入するのです。「お待ち下さい!」

半沢は記者会見の場で改めて「債権放棄を拒絶」を宣言します。

乃原は「不正融資の事実を公表するぞ!」と脅しますが、半沢は「お話したいならどうぞ」と返します。乃原も予想しない反応に「債権放棄と言えよ!」言いますが、半沢は冷静に「では私からお話しましょう」と不正融資の事実を話し始めます。

過去の資料によると、箕部はその不正融資20億円を元手に不動産会社に転貸して土地を買収し、その土地で伊勢志摩空港を誘致し、地価を高騰させることで莫大な利益を得ていました。

箕部は莫大な利益の中からコンサル料として4億円近くもの現金を得て、政治資金規正法に乗っ取り報酬を得たことを公表していませんでした。

これに対して箕部は「そんなのでっちあげだ!」「第一証拠がないだろう!」と怒鳴り、「証拠がないなら単なる妄想にすぎない名誉毀損で訴えるぞ!」と言い、「証拠を出してみろよ!無いだろうそんなもの!」と言い放ちます。

それに対して半沢は「証拠ならあります」と過去の資料から不正融資の書類や不動産会社に眠っていたコンサル料を受け取った書類をマスコミの前に公表してしまうのです。

半沢が箕部幹事長に「この国で懸命に働くすべての人に心のそこからわびてください!」

ここに秘書役の児嶋さんが絡む可能性があります。(半沢直樹生放送より)

出典:【ヤフーニュース】「半沢直樹」児嶋一哉9・27最終回のキーマン!福澤克雄監督が予告&絶賛「いいエンジンを持っている」

その後、がっくり膝をついて落ち込む箕部。全ての不正を暴露された箕部は、クリーン政治のイメージを汚したということで自ら離党届を提出。債権放棄が拒まれ宙に浮いた帝国航空再生タスクフォースについて、総理から責任を問われ白井大臣は辞任。債権放棄がされなかった紀本常務はいなくなり、帝国航空の再建は企業再生支援機構へとバトンタッチされます。

それと同時に不正が明るみに出す時点で、中野渡頭取は辞任を決意しています。

実は中野渡頭取は、半沢の先輩の富岡に秘密裏に旧銀行の問題融資を頭取勅命で再調査するよう頼んでいたのです。

中野渡頭取は調査結果を知り、旧東京第一銀行時代の膿を出すべきだと責任を取って、半沢直樹を記者会見の場へ送りました。

不正融資は大ニュースになり、中野渡頭取は銀行を去ることになります。10年間も移動がなかった富岡にも出向の辞令が下りました。半沢は中野渡頭取や富岡の意思を引き継ぎ、バンカーとして自分のモットーを貫くことが自分の使命だと心に誓いました。

白井大臣が辞任したことで、スカイホープ航空の新規空路の許認可がおり、帝国航空は自力再建の目処が付き、債権放棄すること無く、両航空会社は飛躍していくでしょう。

最後は大和田が頭取になり、半沢に辞令を言って終わるという話も出ていますが、最終回はどんな話で締めくくられるのかとても楽しみです。

出典:【ヤフーニュース】「半沢直樹」最終回の衝撃情報をキャッチ! 原作小説にない人物がカギを握る

これらのストーリーを堺雅人さんたちはどんな表情で演じるのかとても楽しみです!



半沢直樹最終回までのまとめ

第8話では、政治家箕部幹事長が東京中央銀行に強気に出れる理由が明らかになります。

第9話では、政治家箕部幹事長の不正な金の受け取りの証拠資料の在り処を掴みますが、相手の手に落ちます。

最終回では、箕部幹事長への不正融資と裏金の受け取りが明らかになります。それによって

  • 全ての不正を暴露された箕部は、自ら離党届を提出し失脚します。
  • 白井大臣は総理から辞表を提出するよう言われ、辞表を提出し大臣から退きます。
  • 紀本常務は、債権放棄等のもろもろの責任をとって銀行からいなくなります。

これで半沢の勝利!といいたいところですが、不正融資の責任をとって中野渡頭取が辞任してしまいます。「1人のバンカーとして生きていく」と言い残して。原作ではこれが中野渡頭取を見た最後の姿だったと説明書きが加えられています。

今後の原作ストーリーでは中野渡頭取は登場するかしないか不明です。

半沢直樹は勧善懲悪で締めくくられました。最終回のラスト以外は大筋原作に沿って書いてみました!しかし、役者さんがアドリブ入れたりして、新たな名シーンが生まれるかもしれません。一瞬でも目が離せない怒涛の展開!それが半沢直樹の楽しみだったりします。

【2020年9月21日追記】
半沢直樹(新シリーズ)がParaviで見れるようになりました!
今まで見逃して見ていない回がありましたら、最終回開始前に是非視聴をおすすめします!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!