こんにちは。

ジブリの最新作「アーヤと魔女」が、NHK総合で放送されると発表されました!

NHK総合の発表Twitterです。

ジブリは、毎回小説を原作としたものが多いので、今回もそうでしょう。

どんな小説が原作なんでしょう。

またその作者さんはどんな方で、他にどんな作品を書かれているのか気になります!

今回は

  • ジブリ【アーヤと魔女】原作本のあらすじや内容は?
  • ジブリ【アーヤと魔女】作者・アニメとの違い

について紹介します。



ジブリ【アーヤと魔女】原作本のあらすじや内容は?作者も紹介

ジブリの新作フル3DCGの「アーヤと魔女」の原作はこちらです!

↓アーヤと魔女 / ダイアナ・ウィン・ジョーンズ↓

このアーヤと魔女の作者は、イギリスの作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズさん。

すでにジブリでアニメ化されている、「ハウルの動く城」も書かれている方です。

実はこの作品、ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんの最後の作品になってしまいました。

アーヤと魔女は、児童書に分類され、対象年齢は小学生とされています。

128ページなので、読書が好きな人なら一日で読み終わりますね!

アーヤと魔女の原作本のあらすじや内容

主人公の少女アーヤが、意地悪な魔女と戦う物語です。

身よりのない子どもの家で育った女の子、アーヤは、ある日、魔女の家にひきとられることになった。

魔法を教えてもらえると思ったアーヤは、はじめは、よろこんだ。

ところが、家にとじこめられて、毎日こきつかわれてばかり。

すっかりいやになったアーヤは、魔女の飼っている黒ネコ、トーマスにたすけてもらい、こっそり、魔女に立ちむかうための呪文を、作ることにした…。

「ファンタジーの女王」の遺作を、豪華なカラー挿絵をたっぷり入れて贈ります。

引用:Amazon

ジブリらしい、魔法をテーマにしたワクワクとした内容となっています!

この本の最大の魅力は、大人にも意地悪な魔女にも負けないアーヤの心の強さです。

しかもアーヤには、特殊能力があり…、魔女とどんな勝負をするのか大注目です!

アーヤと魔女の、原作本の挿絵は「佐竹美保」さんが手掛けています。

佐竹美保さんの、アーヤと魔女の下絵の画像です。

細かく書き込まれた、世界観を広げてくれるこの挿絵にも注目して、原作本を読んでほしいですね!


ジブリ【アーヤと魔女】アニメとの違い

これまでジブリは、本を原作とした作品を作ってきました。

作品によって程度は違いますが、そのほとんどが設定を変更・または追加されています。

今回アーヤと魔女の作者が原作となっていた「ハウルの動く城」も、描かれなかった設定があります。

  • ソフィーは魔法が使えた
  • 戦争シーンはなし
  • 沼地の魔女以上の黒幕がいた

などです。

これだけ聞くと、もう別作品のような気がしますね…。

アーヤと魔女は、児童書ということもあって、シンプルな設定です。

※この後はネタバレを含みます

  • アーヤは孤児
  • 意地悪な魔女と暮らすことに
  • 猫の使い魔トーマスが味方に
  • アーヤには特殊能力が…!

アーヤは一人で戦うので、ジブリ定番のヒーロー役がいません。

アーヤの味方は、黒猫のトーマスとなりそうですね!

ちょっと魔女の宅急便とかぶってしまうので、その関係性やビジュアルを変化させるかもしれません。


ジブリ【アーヤと魔女】原作のあらすじと内容・作者・アニメとの違いまとめ

今回は

  • ジブリ【アーヤと魔女】原作本のあらすじや内容は?
  • ジブリ【アーヤと魔女】作者・アニメとの違い

について紹介しました。

調べて分かったことを、まとめてみました。

  • 原作はハウルの作者の児童書
  • アーヤと魔女の戦い
  • ちょっと魔女の宅急便に似ている
  • アニメとの違いに注目

児童書原作ということで、分かりやすい物語になるのではないかと期待しています!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。