2008年北京オリンピックから2大会ぶりにオリンピックに野球が復活します。

昨年(2019年)に行われたプレミア12では見事に日本が世界一に輝き、オリンピックでも金メダルが期待されています。

今回の記事では、

  1. 東京オリンピック・注目の日本戦を含めた野球の日程
  2. 東京オリンピック・トーナメント表
  3. 東京オリンピック・試合会場

についてまとめてみました。



東京オリンピック・野球の日本戦の日程はいつ?

<a href="https://pixabay.com/ja/users/KeithJJ-2328014/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=1529412">Keith Johnston</a>による<a href="https://pixabay.com/ja/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=1529412">Pixabay</a>からの画像
東京オリンピックでの野球の日程は7月29日に開幕し、8月8日が決勝戦の予定となっています。

気になる日本代表の試合ですが、まずは開幕戦、福島県あづま球場で7月29日12:00から試合が予定されています。

福島県のあづま球場で行う試合はこの日本の開幕戦のみの予定なので、とても注目度が高いですね。
東京オリンピック野球の気になる日本代表の初戦は開幕戦、福島県あづま球場で12:00から試合が予定されています。

現時点(3/5現在)ではまだ組み合わせが決まっていないので、相手国はどの国になるかは未定です。

東京オリンピックへの参加国は日本も含めて6ヵ国になりますが、すべて出そろうのは、6月17~21日の日程で、台湾で行われる世界最終予選後になります。

参加国が決定後、A・B2つのリーグに分かれた組み合わせが発表されます。

組み合わせが発表されると、以下のリンクで確認できます。
⇒東京オリンピックの野球競技の公式ホームページ

福島県のあづま球場で行う試合はこの日本の開幕戦のみの予定なので、とても注目度が高いですね。
予選は開幕戦の7月29日を含めて8月1日まで行われます。

 

予選の順位によって、次のノックアウトステージの組み合わせが決定します。
ノックアウトステージは8月2日から始まり、決勝戦は8月8日に行われる予定になっています。

日本の金メダル獲得の期待が高まりますね!




東京オリンピック・野球のトーナメント表

今回の東京オリンピックの野球競技ですが、組み合わせ、トーナメントがダブルエリミネーション方式というとても特殊な形になっています。

簡単にいうと2回負けたら終わりのトーナメントです。(予選3位同士の試合では負けたら終わりとなります)

下の図がそのトーナメント表になります。

 

くわしく見ていきましょう。

出場国は6ヵ国でまずA・B組に分かれて予選を行います。
予選で脱落する国はなく、1位~3位まで順位が決まって、それからノックアウトステージと呼ばれるトーナメントに移ります。

見た感じ複雑に見えますが、A・Bそれぞれの順位同士が最初に対戦します。1位のチーム同士の試合はシードになっていますね。

そして、負けたチームには敗者復活戦でのトーナメントが用意されています。準決勝で負けてもまだ敗者復活ブロックに移り、勝てば決勝への道が残されています。

最後に、勝利ブロックと敗者ブロックで勝ち上がった国が決勝戦を戦うことになるというわけです。



東京オリンピック・野球の会場について

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東京オリンピックの野球の会場は、以下の2球場のみです。

しかも、福島県あづま球場では開幕戦のみで、あとは全試合が横浜スタジアムで行われます。
以下で、2つの球場について説明します。

福島あづま球場はどんな球場?

■福島県あづま球場へのアクセス

⇒TOKYO2020福島あづま球場のページ

もう一つの球場、開幕戦の日本戦のみ行われる福島県あづま球場とはどんな球場なのでしょうか。

福島県あづま球場福島県福島市の福島県あづま総合運動公園内にある野球場です。

1986年9月に完成。収容人数は3万人です。もちろん、プロ野球の試合も行われる本格的な球場となっています。

2019年9月に人工芝が敷設され、フェンスも吸収材を使用するなどの工事を終えて、本番を待つのみとなっています。

今回、あづま球場が選ばれた背景には、震災復興の意味も込められています。

ぜひとも侍JAPANには最高の試合で初戦を飾って欲しいですね。

横浜スタジアムはどんな球場?

■横浜スタジアムへのアクセス

⇒TOKYO2020横浜スタジアムのページ

東京オリンピックの野球競技のメイン球場となっている横浜スタジアムは、プロ野球チーム・横浜ベイスターズの本拠地でもあり、プロ野球ファンの方ならおなじみの球場となっています。

横浜スタジアム神奈川県横浜市中区の横浜公園内にある野球場で、通称「ハマスタ」と呼ばれています。
収容人数は3万5千人。1978年3月に竣工し、落成時には日本のプロ野球本拠地球場の中で一番大きな球場でしたが、現在は逆に一番狭い球場となっています。

野球だけでなく、アメリカンフットボールやアーティストのライブなどでも使用されています。


まとめ

野球のピクトグラムがイチローになってるようです。動きが早すぎて探すのが大変。


今回は、東京オリンピックで日本の活躍が期待される野球の日程やトーナメント表、開催される球場について見てきました。

日本の開幕戦は野球全体の開幕試合でもある7月29日の正午プレイボールの予定です。
特殊な大会形式になっていますが、予選・トーナメント共に勝ち続ければ、5連勝で金メダルとなります。

せっかくなので、全勝での金メダルに期待したいところです。