2020年12月8日、新潟県三条市の名誉市民であるジャイアント馬場(本名:馬場正平)さんの愛車キャデラックが市に寄贈され式典が行われました。

生涯現役を貫き数々の名勝負を繰り広げ多くのプロレスファンを魅了した伝説のプロレスラー、ジャイアント馬場さん。
そんなジャイアント馬場さんが使用していたキャデラックが一般公開されます。
アメ車マニアや旧車マニアなどぜひ一目見ておきたい方と考えている方は多いと思います。

そこで今回は

  • ジャイアント馬場の愛車・キャデラックはどこで見れる?
  • ジャイアント馬場の愛車・キャデラックの展示期間は?
  • ジャイアント馬場の愛車・キャデラックの車種は?
  • ジャイアント馬場の愛車・キャデラックの展示になった経緯は?

について調べてみました。

ジャイアント馬場さんのファンは、ぜひ記事のチェックをしてみてください。



ジャイアント馬場の愛車・キャデラックはどこで見れる?

馬場さんの愛車キャデラックを紹介する前に、ジャイアント馬場さんの画像をシェアしますね。
かなり、若い時の画像です。

それでは、馬場さんの愛車キャデラックを展示してある場所について紹介します。

馬場さんの出身地・新潟県三条市の爪切りメーカー「諏訪田製作所」のエントランスホールで展示されています。

諏訪田制作の基本情報

株式会社 諏訪田製作所

  • 所在地:〒959-1114 新潟県三条市光庵寺1332
  • 交通アクセス:北陸自動車道「三条燕IC」から車で20分
  • 営業期間:ショップ 10時~18時  定休日 月曜日・日曜日・祝日・年末年始
  • 工場見学可能時間 10時10分~12時10分 13時~17時
  • 見学料金:無料
  • 駐車場:普通車20台 大型車無し
  • 電話番号:0256-43-6111
  • 工場見学に関しての注意点:10名以上の団体で訪れる場合は事前予約が必要

地図はこちらです。

 

馬場さんの愛車キャデラックが展示されている諏訪田製作所では予約なしで工場見学することができます。
そのため、キャデラックの展示を見に行く方は工場見学と併せて見学するのがおすすめです。

他にも諏訪田製作所について気になる方はぜひ公式サイトでチェックしてみてください。
諏訪田製作所の公式サイト



ジャイアント馬場の愛車・キャデラックの展示期間は?

馬場さんの愛車キャデラックの諏訪田製作所での展示期間について紹介します。

展示期間:2020年12月9日~2023年三条市の新しい図書館がオープンし展示されるまで
時間:10時~18時
※ 2020年12月31日~2021年1月2日 2021年4月1日は休み

現在は諏訪田製作所で展示されているジャイアント馬場さんの愛車キャデラックですが、2023年に三条市の新しい図書館のオープン後は名誉市民顕彰コーナーで展示される予定です。
諏訪田製作所での展示期間は三条市の新しい図書館がオープンする2023年までの間となっているので注意したいですね。

ジャイアント馬場の愛車・キャデラックの車種は?

さて、馬場さんの愛車はどんな車種なんでしょうか。
馬場さんのファンはもちろんのこと、カーマニアの方も興味あると思います。

馬場さんの愛車キャデラック

  • 車種:1976年型の「キャデラック エルドラド コンバーチブル」
  • 色:白
  • 大きさ:全長5m80cm、幅2m、高さ1m40cmと
  • 幌の屋根が電動で開閉できるコンバーチブルタイプ

 



時事ドットコムによると、ジャイアント馬場さんがアメリカで武者修行をしていた際に、プロレスラーのブルーノ・サンマルチノさんから大きな体に合うようにとプレゼントされて以来、乗り換えるたびに同じ型と色のキャデラックを選んでいたそうです。

今回、三条市に寄贈され諏訪田製作所で展示されているキャデラックはジャイアント馬場さんが別荘のあるハワイで使用していた最後の車となっています。

古いキャデラックですが、かなり綺麗ですね。

ちなみに「エルドラド」はキャデラックの2ドアのスペシャルモデルに付けられた名前であり、フルサイズのコンバーチブルは1976年型が最終のため、ジャイアント馬場さんのキャデラックに注目しているアメ車マニアの方は多いでしょう。

また、アメ車についてあまり馴染みがない方も今回展示されているジャイアント馬場さんのキャデラックはとても迫力がある高級車なので、この機会にぜひ展示上に足を運んでみて下さい。



ジャイアント馬場の愛車・キャデラックの展示になった経緯は?

最後にジャイアント馬場さんの愛車キャデラックが三条市に寄贈され、展示されることになった経緯について紹介します。

元々キャデラックを管理していたのは、キャデラックを所有するジャイアント馬場さんの肖像権や商標を管理している株式会社H.J.T.Production。

そして、同社の緒方公俊代表取締役が2019年12月に行われた「ジャイアント馬場没後20年記念展」で多くの人にジャイアント馬場さんの愛車を見てほしいと寄贈の打診があり、これに三条ジャイアント馬場倶楽部の中条耕太郎会長が間に入り、ジャイアント馬場さんのふるさとである三条市へ寄贈されることが決定しました。

ちなみに三条ジャイアント馬場倶楽部は、2018年11月16日に三条市出身の名誉市民であるジャイアント馬場さんの功績を後世に伝承していくための活動及び保存や管理、パイプ役に係り三条市と連携して地元活性化にも寄与する支援団体として設立されました。

このようにジャイアント馬場さんを愛する方達の働きかけによってキャデラックが展示されることになりました。

こちらは、貴重な写真ですね。



まとめ

ジャイアント馬場の愛車・キャデラックはどこで見れる?公開日程や車種・展示になった経緯についてまとめました。

  • 展示場所 新潟県三条市にある諏訪田製作所
  • 展示期間 2020年12月9日~2023年に三条市の新しい図書館がオープンし展示されるまで
    (2023年以降は三条市の新しい図書館の名誉市民顕彰コーナーで展示予定)
  • 車種 1976年型のキャデラック エルドラド コンバーチブル

プロレス界のレジェンド、馬場さんが使用していた愛車キャデラックはなかなかお目にかかることのできないとても貴重な車です。
現在は諏訪田製作所で展示されていますが、2023年からは改修オープンする三条市の新しい図書館で展示される予定です。
馬場さんの愛車を一目見ておきたい方は、ぜひ新潟県へお出掛けしてみて下さい。