こんにちは!

アベノマスク(政府配布の布マスク)の製造会社について残りの1社(4社目)が、公開されずになんでなんだろうととても疑問に思いませんでしたか?

私は、どこの会社なのかもとても気になりました!

契約金なども公開されて、色々と不可解なことが多かったので今回は、以下のことについて調べました!

・アベノマスク製造会社残りの1社(4社目)はどこ?
・アベノマスク製造会社残りの1社(4社目)を公表しない理由はなぜ?
・アベノマスク製造会社残りの1社(4社目)についてネットの反応は?

詳しく調べて見ましたので、ぜひ参考にしてみてください!



アベノマスク製造会社残りの1社(4社目)はどこ?

現在残りの1社(4社目)については、福島県のユースビオであることが判明しました!

詳しくはこちらに掲載されていました!

情報元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200427-00010003-bfj-soci

理由について下記にて紹介していますが、実際にどこなのでしょうか?

ネット情報では、残りの1社の契約金がおかしいのでは?とも言われていました。

紹介されている受注企業と契約額

・興和→約54.8億円
・伊藤忠商事→約28.5億円
・マツオカコーポレーション→約7.6億円

・プラス1社(ここが謎)→見積もり466億円から上記3つを引いた額?(466億ー約90億=約376億?)

予想では、麻生太郎が関与しているのでは?という情報もありました!
※事実ではなくあくまで予想です!

理由を説明しますと、

・興和㈱経由でミャンマーが受注
・それでミャンマー協会の役員名簿に最高顧問「麻生太郎」の名前がある
・配送は日本郵便で日本郵便の大株主は「麻生太郎」である

以上の内容がとても怪しいと噂になっています!

日本ミャンマー協会役員名簿




アベノマスク製造会社残りの1社(4社目)を公表しない理由はなぜ?

公表できない理由としまして、厚労省は厚労省は

・一定の手続きを踏むルールがある
・4社目のマスクは他の3社と形状が異なる
・不具合の報告があった物の中に見当たらなかった

と非公表の理由を説明しています!

日刊スポーツより

立憲民主党などの野党が23日に国会内で開いた会合で、新型コロナウイルスの感染防止対策として妊婦に配る布マスクに汚れがあった問題を巡り、厚生労働省に対し、調達した企業名の公表を求めた。同省は調達先は全世帯に配る布マスクと同じ3社のほか、もう1社あると明らかにしたが、企業名は非公表とした。

既に判明した3社は興和、伊藤忠商事、マツオカコーポレーション。厚労省は「一定の手続きを踏むルールがある。4社目のマスクは他の3社と形状が異なる。不具合の報告があった物の中に見当たらなかった」と、非公表の理由を説明した。

厚労省はどの調達先の製品に不良品があったのかを調べている。

また、厚労省は、全世帯に配布する3社の布製マスクは中国、ミャンマー、ベトナムで生産していると明らかにした。(共同)

引用:日刊スポーツ

残る1社についても『公共調達のルール』上、93日以内に公表する義務があるとのことですが、その間に公表されるのでしょうか?

公共調達とは、国が発注した工事や、税金を使って行われる契約全般を指します。

また、公共調達においては、『契約締結日の翌日から起算して72日以内(各年度の4月契約については93日以内)に、契約に係る情報を公開しなくてはならない』という決まりがあります。

公共調達ルールとは
公共調達ルールについては財務省の【公共調達の適正化について(平成18年8月25日)】にかかれていましたので、紹介します!
3.契約に係る情報の公表
(1) 国の支出の原因となる契約(国の行為を秘密にする必要があるもの並びに予定価格が予決令第99条第2号、第3号、第4号又は第7号のそれぞれの金額を超えないもの及び「主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律」(平成6年法律第113号)第31条の方式による米穀等及び麦等の買入れに係るものを除く。)を締結したときは、その日の翌日から起算して72日以内に、次に掲げる事項を公表しなければならない。ただし、各年度の4月1日から4月30日までの間に締結した契約については、93日以内に公表することができる。
また、外国に所在する契約担当官及び支出負担行為担当官(以下「契約担当官等」という。)又は防衛庁設置法(昭和29年法律第164号)第28条の部隊及び機関に所属する契約担当官等が締結した契約であって、72日以内に公表を行うことが困難な場合には、四半期毎にまとめて、当該四半期経過後、遅滞なく行うものとする。
 
公共工事(公共工事に係る調査及び設計業務等を含む。)の名称、場所、期間及び種別又は物品等若しくは役務の名称及び数量
契約担当官等の氏名並びにその所属する部局の名称及び所在地
契約を締結した日
契約の相手方の商号又は名称及び住所
一般競争入札又は指名競争入札の別及び総合評価方式によった場合は、その旨(随意契約を行った場合を除く。)
契約金額
予定価格(公表したとしても、他の契約の予定価格を類推されるおそれがないと認められるもの又は国の事務又は事業に支障を生じるおそれがないと認められるものに限る。)
落札率(契約金額を予定価格で除したものに百を乗じて得た率。予定価格を公表しない場合を除く。)
随意契約によることとした会計法令の根拠条文及び理由(理由は、具体的かつ詳細に記載すること。また、企画競争又は公募手続きを行った場合には、その旨を記載すること。)
所管する公益法人と随意契約を締結する場合に、当該法人に国の常勤職員であったものが役員として、契約を締結した日に在職していれば、その人数
その他必要と認められる事項
(注一)公表は、競争入札による契約と随意契約を別表にし、さらに公共工事(公共工事に係る調査及び設計業務等を含む。)と物品等又は役務をそれぞれ別表にする方法により行うものとする。
(注二)公表は、別紙様式1別紙様式2別紙様式3及び別紙様式4により行うものとする。ただし、一覧表形式による公表を行うためのシステム改修などの準備に期間を要する場合は、準備が整うまでの間、契約別の個表による公表を行うことができる。
(2) 公表は、本省庁のホームページにおいて、地方支分部局等で締結した契約をあわせて公表する方法によるほか、各地方支分部局等のホームページで公表する方法によることができる。
また、一定期間において締結した契約をまとめて公表することができる。
(3) 各地方支分部局等のホームページで公表する場合には、本省庁の公表ページに各地方支分部局等の公表ページへの直接のリンクを行うものとする。
(4) 公表した事項については、公表した日の翌日から起算して少なくとも1年が経過する日までホームページに掲載しなければならない。

※さらに詳しく知りたい方はこちらに掲載されてます!
引用:財務省トップページ > 予算・決算 > 予算トピックス > 公共調達 > 公共調達の適正化について >より

いずれにしましても、もやもやが残る状態で終わらせないで、はっきりとしてほしいと思います!

※情報がはっきりしましたら追記いたします!

 



アベノマスク製造会社残りの1社(4社目)についてネットの反応も調査!

大きな税金が関与しているので、隠蔽は許されません!


なぜ拒否し続けるのだろう?

今回の突然のマスク回収は、騒ぎが大きくなって、残り一社も公表せよと国民が騒ぎ出すのを防ぐためだったのではないのか?そうも考えられますね!

なにか裏があると思わせてしまうことが良くないですよね^^;

アベノマスク製造会社残りの1社(4社目)はどこ?公表しない理由はなぜ?ネットの反応も調査!

この記事では、

・アベノマスク製造会社残りの1社(4社目)は福島県のユースビオと判明
・アベノマスク製造会社残りの1社(4社目)を公表しない理由は分かっていないが、裏がありそう!
・アベノマスク製造会社残りの1社(4社目)について、ネットでも疑いが出ている

と言うことでした!

癒着はないとのことでしたが、契約金等も気になるところです!

お金に関する部分ですので、今後の発表も具体的に