どうも~hosyymoです!

茨城県の10月の大イベント!でもある【土浦花火大会2019】が今年も開催されます!台風19号による影響が懸念されていましたが、中止にはならず、無事に開催されます!

この大会は、花火師達による、花火技術競技大会ともなっているため、毎年新しい花火が見ることもできますし、花火師たちの本気を感じれる1日となります!

また、75万人以上もの人が訪れる大イベントとなりますので、とても混雑します!そんな中でも桟敷席(有料閲覧席)以外で、

・場所取りできる無料観覧場所
・間近ではないけど、よく見える穴場スポット
・離れるけど、車や小さいお子さん連れにピッタリの帰りやすいスポット

などが気になったので調査しましたので、参考になる情報を紹介していきますね(^^)



土浦花火大会2019の日程は?

それではまず、土浦花火大会2019の日程について紹介していきます!

土浦花火大会概要

日程:2019年10月26日(土) ※雨天時:状況に応じて10月27日・11月2日のいずれかに延期
※当日の天気が気になる場合はこちら
土浦週間天気/Google検索

・開催時間:18:00~20:30(予定)

・打上数:2万発

・開催場所:茨城県土浦市佐野子 桜川河畔 学園大橋付近 ※JR常磐線土浦駅から徒歩30分(JR常磐線土浦駅からシャトルバスで10分)
※シャトルバスについてはこちらをご覧ください↓

引用元:土浦花火競技大会公式サイト/交通アクセス

■場所はこちら↓

■ストリートビューでも紹介します!



土浦花火大会2019の無料観覧席の場所取りの方法や並ぶ時間は?

次に、土浦花火大会の場所取りの諸注意を紹介してから、場所取りの方法や並ぶ時間について紹介していきます!

場所取りの際の諸注意

■第88回土浦全国花火競技大会の無料観覧場所については、以下の内容を守ってくださいね(^^)

1 開放日時 10月25日(金曜日) 12時

2 開放場所 有料観覧席下流(イス席付近~土浦橋までの間)

3 開放の方法
 (1)河川敷の通路部分に順に並んで待ちます。
   ★河川敷希望者と法面希望者とで列を分けられるので、希望する方の列に並ぶ。
 (2)正午からの係員の誘導により、上流から下流に向かって順次開放。

4 注意事項
(1)10月24日(木曜日)20時~10月25日(金曜日)14時までの間、土浦橋から土浦市立桜川保育所付近までの桜川左岸堤防上道路は、混雑が予想されるため車両通行禁止。
 (2)無料観覧席の場所取りのために、10月25日の開放日前に場所取り及び並ぶことはご遠慮ください。開放前の場所取りを発見した場合、撤去される。
(3)開放の際は、係員の指示に従って入場。
(4)できるだけ多くの方に花火を観覧していただくため、場所取りは観覧人数に応じた必要最小限の広さ(1人当たり1㎡以内)
(5)場所取りのくい打ちや、観覧のために堤防法面を削ることは禁止。
(6)営利目的で観覧席の場所取りをすることおよび無料観覧席内で営業行為をすることも禁止。
(7)場所取りに関するトラブルや苦情については一切関知しない。
(8)無料観覧場所以外の道路や道路脇のスペース等の場所取りはダメ。

ということ担っていますので、よく注意事項を守っての場所取りをお願いします!

こちらが公式サイトからのお願いになります!

引用:http://www.tsuchiura-hanabi.jp/kantan/?detail=true&id=336&cat=1

■無料観覧席の周辺案内図についてはこちらが参考になると思います!
※こちらで、注目したいのが、

・河川敷通路の先頭位置(河川敷・法面)から順に並んでお待ちください。
・観覧スペースは人数分の必要最小限の広さ(1m×1m)でお願いします。

とありますので、しっかりと並び方や並ぶ順、間違っても大きなシートを持ってこないことが大切です!



場所取りの方法は?

場所取りの方法について、過去のツイートを参考にしていきましょう!
※2019年も、雨予報ですので、防寒対策、レインコート等の準備は必須となるでしょう!また、台風19号の影響で、河川の水位も上昇したことから足元のぬかるみも想定されますので、長靴なども視野に入れておくと良いかもしれません!

■杭打ちダメですよ!

■ブルーシートが注意事項に合わせて、並べられています!

■こんな感じで場所取りされます!ペットボトルなどで抑えてある方が、正しい方法です!

並ぶ時間や混雑具合は?

並ぶ時間につきましては、過去のツイートを参考にして考えていきましょう!
全体を見て思うのは、早い人は1日前からテントを張って並びだします!見たい場所によっては、早めから並ぶ方が多いです!

■結構並んでいますね^^;




■2017年は、12時に開放される1時間半前には、すでに行列!

■なんと泊まり込みで並ぶ方もいるようです!

■12時間近く前に並んでも、テントを張った人たちがたくさんいます!ほぼ24時間前から並んでいるのかも!

■5時間あればなんとか場所取りはできそうですね!

土浦花火大会2019の穴場や帰りやすいスポットについても調査してみた!

花火を見ようとしても、75万人も来る大きなイベントですので、きれいにみるのは難しい部分もあると思います!

・当日移動の方
・混雑が苦手
・子供がいて、帰りやすいところが良い
・なるべく花火が近く見れる所が良い!

などそれぞれあると思いますので、参考までに見に行く候補として考えて見てください!


穴場スポットや帰りやすいスポット

穴場スポットや帰りやすいスポットを紹介していきます!見つけ次第追記して増やしていきます(^^)

桜川岬

■桜川に沿った土手沿い!

※混みますが、1~2人用のシートであれば、隙間を縫ってどこでも座って見ることはできます!

 

土浦市立考古資料館

■少しだけ離れますが、敷地も広く芝生が広がっている穴場です(^^)

こんな感じで見れそうです!

引用元:Googleマップより



霞浦の湯

■こちらも離れますが、広く見ることができる車の方やゆっくり見たい方におすすめの穴場スポットとなっています!

こちらも花火の方向を向いた画像になります!

引用元:Googleマップより

 

6号土浦-荒川沖間橋の上

■こちらも見やすい場所になっています!6号沿いにかかる橋です!でも意外と混みます!車の方にもいいです!
※この橋は、3本ほど近接してありますので、遠くなればなるほど、帰りやすくなります!

ストリートビューはこちら



まとめ

毎年県外からも多く訪れる10月の大イベントの花火大会をいろんな方に不自由なく見ていただけたらと思います!毎年色んな場所を探していますが、穴場でも、いい場所は早く埋まるようになってきました。それだけネットの普及と口コミなどによる情報が行き届いているのだと感じています!

多少遠くても見応えのある花火大会ですので、ぜひ足を運んで見てください(^^)遠くても見れるところはたくさんあります!

筑波山から、夜景と一緒に見るのも、とても小さくはなってしまいますが良いかもしれません!

また、会社帰りに国道6号を通る人は、とても近くで見ることができますが、停車はできませんのでくれぐれもよそ見での事故等は気をつけてくださいね!

最後までこの記事を読んでいただきありがとうございました。
花火大会楽しみましょう!