2020年のプロ野球で活躍した新人選手の森下暢仁(もりしたまさと)投手に注目しています。

甘いマスクで女性ファンが増えたのではないでしょうか?

今回は2019年のドラフト1位で広島東洋カープに入団した背番号18番のイケメン「森下暢仁投手」には

  • 兄弟はいるのか、
  • 両親はどんな人か

など家族について紹介をしていきたいと思います。



森下暢仁イケメン投手の家族構成は?

10、11月度「大樹生命月間MVP賞」受賞時のTwitter画像です。

森下暢仁投手は

  • 父(力さん)
  • 母(美生さん)
  • 姉(夕稀さん)
  • 弟(颯太さん)

の5人家族です。

家族全員、スポーツをしていた経験があり、その運動神経を引き継いだ森下暢仁投手も小さい頃から運動神経が良かったようです。

森下暢仁イケメン投手の兄弟は野球をやっている?

森下暢仁投手には弟がいます。

弟は森下颯太(もりしたそうた)さんです。

弟の颯太さんも野球をやっていて、2020年11月現在、國學院大学の硬式野球部に所属しています。

【プロフィール】
出身高校:大分県立大分商業高等学校(兄の森下暢仁投手と同じ)
大学:國學院大学

2019年、國學院大学の全体練習に参加した際には、「1メートル80の大型遊撃手」として期待され、

「兄の球を打てるようにしたい」と東都リーグで優勝し、明治神宮大会で兄と対戦することを目標に掲げた。
引用:サンスポ(2019.2.6付)

兄弟対決、プロ野球でも見られる日が来るかもしれませんね((o(´∀`)o))



森下暢仁イケメン投手の両親はどんな人?

森下暢仁イケメン投手の父親は?

父の森下力さんは大分県出身で大分県内にある会社に就職。

東京に本社がある、東証一部上場の会社のようです。

中学まで内野手として部活でプレーをしていた経験があり、就職後も会社の野球チームに所属をし野球に携わっています。

幼少期の森下暢仁投手をよく、グラウンドに連れて行っていたそうです。

森下暢仁イケメン投手の母親は?

母の森下美生さんは森下暢仁投手と同じ県立大分商高のOGであり、当時はバレーボールに打ち込み、アタッカーとして活躍をしていました。

東九州龍谷高校が強くて、大分県でベスト4が最高だったそうです。
その後は会社の9人生のバレーボールチームに所属をし、九州大会に出場した経験もあります。



森下暢仁投手イケメン投手のプロフィール・経歴紹介!

ここで、森下暢仁投手のプロフィール・経歴を紹介していきます。

森下暢仁投手のプロフィール

名前:森下暢仁(もりした まさと)
生年月日:1997年8月25日
出身地:大分県
身長:180cm
体重:76kg
出身校:明治大学

球歴:県立大分商高→明治大→広島
ポジション:投手(右投げ右打ち)

森下暢仁投手の経歴

森下暢仁投手は生まれた時から元気でとても活発だったそうです。

1歳半ごろから補助輪付きの自転車に乗って慣れてくるとかなりのスピードを出して乗り回し、また、3歳ごろになると補助輪を外して自転車に乗れるようになったようです。

登り棒や鉄棒でもたくさん遊んでいたみたいで、1番上まで登ってみたり、ずっとぶら下がってみたりと運動神経の良さや活発さが幼少期から目立っていた印象です。
(参照:日刊ゲンダイ

高校生になると1年生の夏からベンチ入りをし、甲子園にも出場しています。
2年生の秋からエースとして登板をしていました。
3年生の時には惜しくも県大会決勝で敗退したが、U-18ワールドカップの侍ジャパンのメンバー入りをして銀メダルを獲得しています。

大学では1年生の時から登板しており、4年生ではリーグ優勝をし、ベストナインを受賞。
全日本大学選手権では最高殊勲選手賞と最優秀投手賞を受賞。
日米大学選手権でも最高殊勲選手賞を受賞という輝かしい経歴を持っています。
(参照:週間ベースボールONLINE

そんな森下暢仁投手の投球スタイルはというと
フォームは身長180cmから投げ下ろされるオーバースロー。
しっかり腕を縦に振れていてボールに綺麗な回転がかかったとても良いフォームですね!

球種はMAX 155kmのストレートに加え、カーブ、カットボール、チェンジアップとなっています。
カットボールは変化量をコントロールしている印象があり、スライダーとしても使っている印象があります。

カーブは森下暢仁投手の中でも特に自信があり、多様性のある球種ではないかと思います。
特徴としては縦に大きく割れ、ストレートとの緩急があるカーブ。
大学の先輩で現中日ドラゴンズの柳投手に大学時代に教えてもらったそうです。

現在、横に曲がるスライダーや下に鋭く落ちるフォークなどを多用している投手が多い中でこんなにも綺麗に大きく縦に曲がり、緩急もあるカーブを投げる投手は珍しいので見惚れてしまいますね!



森下暢仁投手イケメン投手の家族のエピソード

森下投手自身、家族ととても仲が良いと思います。
現在、使用しているグローブには家族の名前の一文字を取った刺繍を入れているので、そう感じました。
プロ野球選手のほとんどは家族の名前ではなく、自分の目標、大切にしている言葉、名言などを刺繍している選手ばかりの印象ですので。

こちらの動画で、家族への感謝やグローブのことが語られています。

母の美生さんとは進路のことで喧嘩などもしたそうで家族同士、素直な気持ちを伝えられる環境ではないかと私は感じます。

姉の夕稀さんはバドミントンで森下投手と弟の颯太さんが野球をやっていると記載しましたが、私は家族の協力や支えが無くてはできないことだと思います。
金銭面はもちろんですが、学校のことだったり、会社のことだったりお弁当を作ったりと。
家族が5人いて、なおかつ子供がスポーツをしているとなると忙しい印象がとてもあり、家族同士が支え合って人生を歩んでいるという印象を持ちました。

また、美生さんからの手紙や森下暢仁投手のコメントなどを聞いても家族同士が支え合っていて互いに感謝し合っているのではないかと感じました。

この記事を読んでいただいた皆さんも森下投手のことを応援する気持ちになっていただけたら良いです。
また、森下一家を通じて家族や友人、自分の身の回りの環境のありがたさを感じられるのではないかと思います。



森下暢仁イケメン投手の家族構成・兄弟や両親について調査のまとめ

森下暢仁投手は両親・姉・弟の5人家族で、弟も野球をやっていることがわかりました。

調査の結果、大きく分けて下記の3つが私の印象に残りました。

  • スポーツの経験、実績があるスポーツ一家
  • 家族全員仲が良い
  • 支え合い、感謝が詰まった家族

理由としましては

まず、家族全員が何かしらのスポーツを経験しており、経験年数も長い。
運動一家という印象を受けました。
それも皆さんかなりの実力の持ち主だったと思われます。

母の美生さんは、高校時代は大分県ベスト4、社会人バレーでも九州大会出場をしており、実績を残しています。

父の力さんの実績は見つからなかったのですが、森下暢仁投手がプロ野球選手でも颯太選手も大学野球で注目されていることから、現役時代はすごい選手だったと思われます。

姉の夕稀さんも23歳の頃にバドミントン部に所属していたみたいなので長年、しっかりバドミントンに打ち込んでいたのではないかと思います。

家族の仲の良さ、支え合い、感謝が詰まった家族に関しては、森下投手のインタビュー動画で感じられます。
動画はこちらからご覧いただけます。

森下暢仁投手をこれからも応援します!

最後まで読んでいただきありがとうございました。