夏が近づくにつれて、キャンプシーズンも到来してきますね!
キャンプに誘われて、OKはしたものの「何を用意していったら良いの?」なんて思ってたりしていませんか?

キャンプには、普段の生活で当たり前のものが無いので、忘れ物なんかをしたら大変な思いをすることになります!施設によってはレンタルできたり、購入出来たりするものもありますが、それでも借りれないものもあります。

また、コテージに泊まるのか、バンガローに泊まるのかでも、持ち物は変わってきます。

今回は、キャンプマニアの親友の意見を取り込んだ、コテージ泊やバンガロー泊での持ち物の違いをまとめてみましたので、どちらに泊まるか決まったら、そちらの持ち物を参考にしてみてください(^^)



コテージとバンガローの違いって何?

コテージとバンガローの違いは、設備が揃っているかいないかです!コテージは設備が充実、バンガローはテントがない人向けの貸小屋で、設備はほとんどありません。
設備が揃っている方から順位と内部の画像をつけると、

1.コテージ

参照元:https://www.thefarm.jp/cottage.html

2.バンガロー

参照元:http://www.tanzawa.or.jp/~kanogawa/shisetsu.html

となります。

それではまず、コテージ→バンガローにどれくらい設備に差があるのかを順番に紹介していきます!

コテージの設備はどれくらい揃ってる?

コテージは別名貸し別荘とも言うくらい、設備が充実しています!ほとんど家です!初心者向けや、家族向けと言えるでしょう!

一般的にどんな設備があるかというと、

・キッチン
・トイレ
・シャワー(風呂)
・ベッド
・家具
・家電

などです!

コテージでは、着替えと、食材を用意すれば気軽に泊まることができます。その分宿泊費は高くなります。
場合によっては、バンガローなどをたくさん借りるより安くなるときもありますので、大人数や、はじめてのキャンプにはおすすめです!

 

バンガローの設備はどれくらい揃ってる?

バンガローは、テントの代わりと考えるといいですね!テントが無いけど設備がないところでキャンプしてみたいなんて人におすすめです!中級者向けといえますね(^^)

バンガローの設備はどれくらい揃っているのか紹介をしていきます。

一般的な設備は、コンセントがあればいいくらいです!ドアを開けたら1つの部屋があるだけですね。
シャワーやトイレなどは付いていない場合が多く、別の場所に共用設備としてあることがほとんどです!

本当にテント代わりですね(^^)夏場の暑い場合は、コンセントがあれば、扇風機くらいは持参すると良いですよ!

 

コテージ泊とバンガロー泊で必要な持ち物の違いは?

コテージ泊とバンガロー泊で持ち物には違いがほとんどありません。しかし、設備の状態からバンガロー泊のほうが、ベッドが無いために寝袋が必要になったり、キッチンなども無いことから、食事用の持ち物が増えます!これらを踏まえて、コテージ泊とバンガロー泊での持ち物の違いをリストにしてみましたので紹介します。

※バンガロー泊でコテージ泊より増えているものは、リスト内の持ち物に〇〇のように、太字と黄色のラインで表示してあります。

キャンプ初心者の持ち物はコテージ泊では何が必要?リストで紹介!

本題に入って、キャンプ初心者がコテージ泊で必要な持ち物を必需品・着替えや服装・食事関係の順で紹介していきます!

必需品

・タオル(川などに入る場合は汚れても良いタオル)


・ランタンやヘッドライト(夜の行動に役に立ちます)
ヘッドライトはこちらがおすすめです!

 

ランタンは充電方法が多いこちらがおすすめです

 


・歯ブラシセット
安くてコップも付いているので便利です(^^)

 

・シャンプーやボディーソープなどのお風呂グッズ
普段使っていて慣れているものを使えるので、セットだと好きなものがない場合におすすめです!

 

・軍手(2セット以上)
食事用と準備用で分けたほうが衛生面◎

 

・タコ足配線
過電流が流れるとストップしてくれるので、火災の心配がありません!

※タコ足配線の注意点はこちらを参考にしてみてください
たこ足配線からの火災予防!事例や原因も!ホコリが関係している?


・虫除けスプレー
無添加というところと、6ヶ月以上の子供や妊婦にも使えて、長く持続しますのでおすすめです!

 

・蚊取り線香
夏のシーズンはこれがないと、蚊にたくさん刺されます!あると便利です。

 

・救急セット(ケガ・整腸剤)
ケガをしてしまったり、したときに応急処置が出来ます。

整腸剤はBBQには必ず持っていきましょう!食後の具合が悪くなったときに、医者との確認で飲むことができれば、早めの対処となるときがあります。

 

・日焼け止めクリーム
日焼け止めに加えて、虫刺されにも効きますので、キャンプには最適です!

 

・コンセントがある場合は扇風機
暑い場合、快適に室内で過ごせ、寝るときにも寝苦しさがありません!

 

・熱中症対策
経口補水液やスポーツドリンクや冷えピタ等があると良いです!前もって水分はこまめに取るように時間を決めて休憩も取りましょう!
冷えピタはこれくらいがおすすめです!

 

・ティッシュ箱多め
トイレや拭く作業があるときに使います

 

着替えや服装

・夜は寒いので、長袖長ズボン

 

・レインウェアやレインシューズ(山などの場合天気が変わりやすいので注意!)
レインウェアはこちらが上下に着用するので、動きやすくておすすめです!

 

レインシューズはカバーのほうが圧倒的に荷物の軽減になりますのでおすすめです

 

・帽子
頭への直射日光を避けるためですので、すでに持っている帽子があればそちらで十分です(^^)

 

・着替え(濡れた時用)
着替えた後は、徐々に行動が落ち着いてきますので、ラフで動きやすい服を用意しましょう!
参考にするのであれば、このくらいラフでいいですね(^^)
寒ければ上に長袖を羽織ってしまえばいいので!

・水着(河などで遊ぶ場合)
持っている水着で大丈夫です!もしなければ、汚れても大丈夫なハーフパンツとTシャツを用意するだけでも大丈夫ですよ(^^)着替えを入れる袋やハンガーで干すことも視野に入れておくと良いです!

食事関係(BBQ等)
※備え付けのものがある場合がありますので、確認をしっかり取りましょう!

・調味料
*塩・胡椒・焼き肉のタレ・油類・バター・醤油・その他お好みで好きな調味料があるといいですね^^

・食材(食べたいものを事前に決めておきましょう)
*参考料理:肉や野菜や海鮮の焼き物、焼きそば、ホイル焼き、朝には食パンなどがおすすめです!

・クーラーボックス
*飲み物や水、と生物は分別して、氷や保冷剤で保冷して入れておきます!
※コテージ内に冷蔵庫がある場合は、使うもの意外は冷蔵庫に入れておきましょう。
おすすめはこちらになります!保冷効果が高いことや、排水穴もあったり、持ち運びも簡単でとても便利です(^^)

 

・調理器具(施設にはあらかじめ何があるか?レンタル料金などを確認していきましょう)
*トング炭用・トング食べ物用・ナイフや包丁・食用ハサミ・鍋・フライパン・まな板

*あらかじめ作るものを決めて必要最低限で行きましょう!

・紙皿や割り箸・スプーン・フォーク・ナイフ

・キッチンペーパー多め

・サランラップ
*食材の保存に使います

・アルミホイル
*ホイル焼きに使います

・除菌シート
*食事前やトイレの後に使います

 

・うちわ
*熱い時や、火起こしに使います

・ゴミ袋(分別できるようにします)
*テープや洗濯バサミなども合わせてあると固定できます!

・食器洗剤やスポンジやたわし

・保冷が効く小さめな水筒(持ち運びに便利です)
*缶で持ち運ぶとぬるくなってしまうのが苦手な方におすすめします!
こんなものもありますので紹介しておきます!ただのコップではなく、保冷・保温ができる真空タンブラーですしかもフタいらず!おすすめです

このように不便のないようにするとかなりの物量になりますので、必ず施設への問い合わせで設備を確認ましょう!そうすることで減らすことのできるものがたくさんあります!準備物が減ることで気楽に行けるようになりますからね(^^)

場所によっては値段は貼るものの、泊まれる用意だけなんてところもありますので、そういった場所を狙っていくのも初心者の場合は良いです!

コテージ泊の楽しみ方は、開放的な別空間で楽に、楽しく、贅沢にをメインに考えるといいですね(^^)

 

キャンプ初心者の持ち物はバンガロー泊では何が必要?リストで紹介

次に、キャンプ初心者がバンガロー泊で必要な持ち物を必需品・着替えや服装・食事関係の順で紹介していきます!
※コテージと違うものに注目してみてください!コテージと違うものには太字と黄色マーカーで表示してあります。

必需品

・タオル(川などに入る場合は汚れても良いタオル)

・ランタンやヘッドライト(夜の行動に役に立ちます)

・歯ブラシセット

・シャンプーやボディーソープなどのお風呂グッズ

・軍手(2セット以上)
*食事用と準備用で分けたほうが衛生面◎

・タコ足配線

※タコ足配線の注意点はこちらを参考にしてみてください
たこ足配線からの火災予防!事例や原因も!ホコリが関係している?


・虫除けスプレー

・蚊取り線香

・救急セット(ケガ・急熱・胃腸薬)
ケガをしてしまったり、したときに応急処置が出来ます。

・日焼け止めクリーム
日焼け止めに加えて、虫刺されにも効きますので、キャンプには最適です!

・コンセントがある場合は扇風機
暑い場合、快適に室内で過ごせ、寝るときにも寝苦しさがありません!

・ティッシュ箱多め
トイレや拭く作業があるときに使います

・熱中症対策
経口補水液やスポーツドリンクや冷えピタ等があると良いです!前もって水分はこまめに取るように時間を決めて休憩も取りましょう!

寝袋
バンガローは布団やベッドがない場合が多いので、寝袋は必要になります!
こちらの寝袋は、夏キャンプには嬉しい足元を出せたり、フルオープンにも出来ることから寝方を自由に選ぶことが出来ます(^^)収納も簡単ですので、寝袋デビューにはおすすめです!

 

着替えや服装

・夜は寒いので、長袖長ズボン

・レインウェアやレインシューズ(山などの場合天気が変わりやすいので注意!)
レインシューズはカバーのほうが圧倒的に荷物の軽減になりますのでおすすめです

・帽子

・着替え(濡れた時用)
着替えた後は、徐々に行動が落ち着いてきますので、ラフで動きやすい服を用意しましょう!
参考にするのであれば、このくらいラフでいいですね(^^)
寒ければ上に長袖を羽織ってしまえばいいので!


・水着(河などで遊ぶ場合)
持っている水着で大丈夫です!もしなければ、汚れても大丈夫なハーフパンツとTシャツを用意するだけでも大丈夫ですよ(^^)着替えを入れる袋やハンガーで干すことも視野に入れておくと良いです!

食事関係
※備え付けのものがある場合がありますので、確認をしっかり取りましょう!

・調味料
*塩・胡椒・焼き肉のタレ・油類・バター・醤油・その他お好みで好きな調味料があるといいですね^^

・食材(食べたいものを事前に決めておきましょう)
*参考料理:肉や野菜や海鮮の焼き物、焼きそば、ホイル焼き、朝には食パンなどがおすすめです!
ナマ物は保冷時間が短く、長く保存できないので、焼き切って保存するか必要最低限で抑えるかにしましょう!

・クーラーボックス
*飲み物や水、とナマ物は分別して、氷や保冷剤で保冷して入れておきます!
※バンガロー内に冷蔵庫がある場合は、使うもの意外は冷蔵庫に入れておきましょう。

・調理器具(施設にはあらかじめ何があるか?レンタル料金などを確認していきましょう)
*トング炭用・トング食べ物用・ナイフや包丁・食用ハサミ・鍋・フライパン・まな板

*あらかじめ作るものを決めて必要最低限で行きましょう
調理器具がない場合、次の日の朝に困ることがあります。朝は簡単にパンで済ませるなら大丈夫ですが、レンジがないため、温めたり焼いたりするには火を起こす必要がありますので、よくチェックが必要です!

水とケトル(湯沸かしポット)もしくは鍋
スープ等が飲みたい場合、とコンセントがあればケトル等あると便利です。鍋で温めるかケトルで温めるか、荷物の量は変わりませんので、好きな方を選びましょう!

 

・紙皿や割り箸・スプーン・フォーク・ナイフ
多めに用意しましょう。食事のたびに新しくなりますので!

・キッチンペーパー多め

・サランラップ
*食材の保存に使います

・アルミホイル
*ホイル焼きに使います

・除菌シート
*食事前やトイレの後に使います

・うちわ
*熱い時や、火起こしに使います

・ゴミ袋(分別できるようにします)
*テープや洗濯バサミなども合わせてあると固定できます!

・食器洗剤やスポンジ
鉄板を洗う場合は、たわしなども必要になります!

・保冷が効く小さめな水筒(持ち運びに便利です)
缶やペットボトルで持ち運ぶとぬるくなってしまうのが苦手な方におすすめします!

↓こちらから見たいところに戻れます(^^)

 

キャンプに持っていくと喜ばれる便利グッズや遊びグッズを紹介

キャンプには、無かったら無いでなんとかなるけど、あると便利だと思うグッズがあります!それはどんなものなのか紹介していきますね!

1.ガスバーナー

キャンプといえば、BBQ、キャンプファイヤー、焚き火など火起こしがつきものです!そんなときにさっと火を起こすことが出来てしまうので、火起こしに苦労しません!
私も過去に火起こしを新聞紙とライターのみで行ったことがありますが、新聞紙を使い切ったのに火起こしが出来なかったり、落ち葉を使用したら、前日の雨で湿っていて火がつきにくかったりと、着火までに苦労した記憶があります!
そんなときにガスバーナーがあれば10秒~20秒程度で着火します!便利ですよ(^^)

ガスバーナーを持っていこうと考えているのであれば、下の商品が便利です!使用方法も見ることが出来ます。

使用しないときは、カセットガスとバーナーを外して、直射日光が当たらないところにしまっておくことがたいせつです!火気の近くにはくれぐれも置いておかないようにしましょう!

使い切った後は、残りのガスを穴を開けて抜きます。このときも火気の近くでは行わないことです!

2.お米の計量カップ

お米の計量カップはキャンプ場でも無いところが多いので、あるとちょっとだけ便利です!
適量がはかれるので、失敗はしにくくなるでしょう(^^)すでに持っているのであれば、大きな荷物にはならないので持っていくのもありですね!
ステンレス製などもありますが、下の商品で十分です。家にあれば持っていきましょう!

 

3.焚き火台

一段落が付いたら、焚き火などもいいですね(^^)火を囲んでみんなで談笑などするのも楽しみの一つです!
しかし、現在では、焚き火も地面でそのまま行うことが禁止されている場所も多くなってきました。
そういったこともあって、焚き火台というものがあります!これを使うことで地面で直接行うことがなくなるので、焚き火が出来ます!焚き火台を使って、キャンプの夜の時間をさらに楽しみましょう(^^)

焚き火台のおすすめを2つ紹介します!

①少人数に最適で、コンパクトで持ち運びが楽な商品です!メッシュなので下に小さな火の粉や灰が落ちますが下にアルミホイルを引くと解消されます(^^)

 

②大人数で、楽しく行いたいときは少し大きめのサイズがおすすめです!コンパクトに畳めて設置も簡単です(^^)

また、見た目もおしゃれなので、目を引くこと間違いなしです!おしゃれなキャンプにどうでしょうか?

 

4.針金のハンガー

針金のハンガーを何に使うの?って思うかもしれませんが、針金のハンガーは好きな形に変形が出来るため、ランタンなどを吊り下げたり、ちょっとした荷持をかけられたりと意外と便利な使い勝手があります!
ほとんどが、ついてから現地を知ることになるので、私もランタンなどをどう吊り下げようか困ったことがあります。そんなかゆいところに便利なグッズです!

また、濡れたものを干すことも出来ますので、使用用途はたくさんあります(^^)

まとめ

コテージ泊とバンガロー泊の違いは意外と大きいことが今回分かりました!バンガロー泊は安易な気持ちで行くと持ち物が足らないことになって、当日になって慌てることになってしまいますね!

私も知らなければ、忘れ物だらけだったかもしれません^^;

キャンプは事前の準備と設備の問い合わせは忘れずに行っていきたいところです。近くにショッピングできるところがあるとも限りませんからね。
施設にあった準備を行って、ちょっとだけの不自由な生活と開放的な自然を満喫し、楽しいキャンプにしましょう!

最後までこの記事を読んでいただきありがとうございます。
以上hosyymoでした(^^)