日本三大祭りの一つである大阪天神祭は、毎年130万人もの人が訪れます。

毎年交通規制もおこなわれ、会場付近は多くの人で賑わっています。

この記事では、2020年天神祭りの

・穴場の駐車場
・交通規制の場所
・渋滞回避

についてまとめています。



大阪天神祭2020の駐車場は?

天神祭では毎年何百万人もの人が参加するので、基本的には車よりも公共手段で行くのが無難です。

しかし事情もあり、車で行くしかない場合もあります。

車で行く場合、人に知られていない穴場の駐車場をおすすめします。

穴場駐車場

天神祭がおこなわれる日には、会場の専用の駐車場や臨時駐車場はありません。

ですので、周辺の駐車場に停めるしか方法はありません。

車で来ている人は多いので、穴場の駐車場をこっそりとお伝えしちゃいます。

会場に近い

女性は祭に参加する際浴衣を着ていくことを考えると、なるべく会場の近くに車を停めて歩く距離を減らしたいものです。

会場から近い穴場の駐車場を紹介します。

リパーク大阪天満宮北第2

大阪府大阪市北区東天満1丁目11-7
8:00-21:00 20分/200円
21:00-8:00 60分/100円
【全日】最大料金入庫後24時間以内1800円
収容台数 7台

タイムズ天満別院駐車場

大阪府大阪市北区東天満1-8
【全日】 8:00-21:00 30分/220円
21:00-8:00 60分/110円
駐車後24時間 最大料金1540円
収容台数 57台

ただ会場近くの駐車場は交通規制がかかりますので、帰りが遅くなっても大丈夫と言う方におすすめです。

帰りやすい

花火大会が終わった直後の渋滞は毎年すごいです。

お子様連れで来られた方は、子どもたちも疲れているので早く帰りたいものですよね。

渋滞に巻き込まれない、帰りやすい駐車場をご紹介したいと思います。

祭りの会場である天満宮、花火が上がる桜ノ宮周辺はかなりの混雑が予想されます。

この中心部から少し離れた京橋あたりは、混雑具合も落ち着いています。

会場まで歩いて23分ほどありますが、渋滞に巻き込まれずに帰ることが出来ます。

ワタヤモータープール

大阪市都島区東野田町1-6-16
営業時間 平日 8:00 ~ 23:30
土曜日 8:00 ~ 23:30
日祝 8:00 ~ 23:30
料金  最初 400円/60分 通常 200円/30分
宿泊料金 1000円

安い

会場近くには、多くの駐車場があります。

しかし、高い場所では1時間に600円する駐車場もあります。

少しでも安く停められる方が良いものです。

安く駐車できる駐車場をご紹介します。

ナビパーク天満第1駐車場

大阪府大阪市北区天満4丁目10
料金8:00~22:00/15分100円
22:00~8:00/60分100円
最大料金24時間最大(土日祝)1,000円
夜間最大(全曜日) 500円
6時間最大(平日) 1,200円
収容台数9台

タイムズ東天満第8

大阪府大阪市北区東天満1-9
7:00-19:00/30分200円
19:00-07:00/60分100円
<月~土>
07:00-19:00
最大料金1200円
19:00-07:00
最大料金300円

<日祝>
07:00-19:00
最大料金1000円
19:00-07:00
最大料金300円

収容台数 7台


子連れにおすすめ!

子連れの場合、中心部の混雑は避けたほうが無難でしょう。

少し離れた場所ですが、周りにさえぎるものがない都島橋付近がおすすめです。

その一番近くの駐車場が下記です。

パーク大阪樋ノ口駐車場

予約できる駐車場

Akippa(アキッパ)という15分単位で駐車場を借りられるサービスがあります。

会員登録と事前予約が必要ですが、相場からかなり割安に利用できます。

天神祭り近辺でのakippaの人気駐車場をいくつか紹介します。
①橋辺邸akippa駐車場

天神祭りまで3分という好立地ですが、1日停めて880円とかなりリーズナブルです。ただし駐車場が狭く(軽自動車が無難)、1台しか停められないため、早期の予約が必須です。

②ニッポンレンタカー京阪京橋駅片町口店
天神祭り会場付近で一番人気の駐車場です。
11時~16時までの時間限定ではありますが、660円と割安で駐車できます。
お昼のうちだけお祭りに参加される方は便利です。

Akippa(アキッパ)のサイトはこちら
akippa公式サイト


大阪天神祭2020の交通規制や通行止めはある?

天神祭りの交通規制がかかるのは、7月24日と25日の二日間です。

昨年の交通規制実施場所の配置図が以下になります。

毎年、同様の場所が規制となりますので2020年も同じ場所で実施されると予想されます。

天満宮周辺

7月24日の宵宮祭(よみやさい)は、大阪天満宮の本殿にて獅子舞やら斎行がおこなわれます。

この日打ち上げ花火はありませんので、交通規制は天満宮付近のみになります。

規制のかかる時間帯は、午後1時~午後11時までです。

天満宮周辺は翌日の25日も交通規制が実施されます。

大阪天満宮より西側御堂筋まで

天満宮より西側は、25日のみ15時半~19時まで交通規制が実施されます。

御堂筋は、午後にかけて広範囲にわたって車が走れません。

2020年の7月25日は土曜日に当たります。

一般企業に関しては休みのところも多いので、仕事に支障が出ることも例年に比べると少ないかもしれませんが、くれぐれも気を付けて頂きたいです。

天神橋・天満にかけて

本宮側にある天神橋と天満も25日は午後1時~午後11時まで交通規制となります。

特にこの辺りは、路面店が数多く出展されているので、夜遅くまで交通規制がかかってしまいます。

お出かけの際は帰りの時間に気を付けてください。

場所名

桜宮橋および桜宮橋を越えたエリア

桜宮橋は午後6時~午後11時まで、橋を越えた東エリアに関しては午後6時30分~午後11時までの交通規制が実施されます。

こちらも25日のみとなります。

川崎橋・川沿いの自転車道

車のみに関わらず、川崎橋に関しては自転車および歩行者も通行禁止になります。

川沿いの一部、自転車道に関しても自転車の通行止めが実施されます。

いずれも、午後6時~午後11時までとなります。

自転車や歩いて会場まで行こうとお考えの方は気を付けてください。


大阪天神祭2020の混雑(渋滞)回避について!

天神祭がおこなわれる二日間は、渋滞を避けることはできません。

うまく渋滞回避できるための情報をお伝えしたいと思います。

行きの混雑と渋滞回避の時間帯

25日は本宮祭となり、夜は花火もおこなわれますので多くの人混みと規制が毎年予想されています。

2019年の天神祭会場付近を車で通った方のtwitterです。

車の渋滞といい、交通規制と言い、すごいことになっています。

祭りのメインである7月25日は、午後1時30分からスタートし始めます。

午後3時30分からは、祭りのメインのひとつである陸渡御がおこなわれます。

午前はまだ比較的混雑はしていないですが、午後にかけて混雑し始めるでしょう。

特に花火大会がおこなわれる2時間前、夕方5時からは渋滞が予想されます。

夕方5時前までに、天満・桜ノ宮方面を避けたいところです。

帰りの混雑と渋滞回避の時間帯

帰りで一番混雑する時間は、花火大会が終わった直後の午後9時頃になります。
渋滞を回避したいなら、花火がおこなわれる午後7時30分から午後8時過ぎまでに会場付近を出ると少しでも回避することができます。

まとめ

天神祭に車で行くと、渋滞や交通規制が発生します。

特に会場付近に近くなればなるほど、渋滞も多くなってきます。

極力車で行くことを避けたいところですが、やむ得ない場合は前もって渋滞回避と穴場の駐車場を知ってから行くことをおすすめします。