どうもhosyymoです!

2019年の台風19号は日本各地に大きな被害を起こしました!

2019年度の台風はほとんどが週末に上陸していますね!週末丸つぶれと思っている方も多いのでは?

被害にあった方たちは、後何回来るの?雨はどれくらいの量?と心配だと思います!

今回の記事では、

  • 台風20号が発生するのか?
  • していた場合の進路は?
  • 日本にはいつ来る?
  • 来るとしたらどれくらいの雨が降る?
  • 台風の過去5年の発生数や上陸数は?

ということを紹介していきます!

※今回参考にしている公式サイトとその他参考になるサイトを紹介しますね(^^)



台風20号2019の米軍(JTWC)の最新の進路予想は?

台風20号2019の米軍(JTWC)の進路予想について見ていきましょう!

※現在の米軍の情報では、以下の画像中の日本の南部に【TS 21W “NEOGURI”】という表記があります!こちらが、台風20号(ノグリー)となります!すでに温帯低気圧となっていますが、広い範囲に大雨をもたらす雨雲となって、本州を覆いつくしています!

さらに下にあります、【TY 22W “BUALOI”】表記されているのが、台風21号(ブアロイ)になります!台風の目まではっきり見えます!

引用元:米軍台風情報

詳しい情報は、以下の表を参考にしてください!

※現在はすでに台風となっています!さらに下にある台風21号のたまごが現在【HIGH】の状態になります!

監視対象であり、今後24時間以内に発達すると思われるか、もしくはすでに発達が始まっているけれども、まだ台風警報を出す基準には達していないもの。HIGHになったら「Tropical Cyclone Formation Alert(熱帯低気圧発生注意情報)」も同時に発令する。

とありますので、現在たまごとして見ています!台風になる可能性はありますね!

LOW 監視対象ではあるものの、今後24時間以内に発達する可能性は低いもの
MEDIUM 監視対象であり、今後24時間以内に発達する可能性も高まってはいるが、発達するにはおそらく24時間以上かかりそうなもの
HIGH 監視対象であり、今後24時間以内に発達すると思われるか、もしくはすでに発達が始まっているけれども、まだ台風警報を出す基準には達していないもの。HIGHになったら「Tropical Cyclone Formation Alert(熱帯低気圧発生注意情報)」も同時に発令する。

さらに、進路についても見ていきましょう!

またしても、静岡、千葉、神奈川をかすめています!22日に上陸予想になっています!引き続き注意が必要となってくるでしょう!雨のほうが現在は心配になりますね!東海・信越地区にも雨による影響が出る可能性もありますので、河川・山付近の方は、特に注意が必要になります!

さらに、21号の進路情報も見てみましょう!

22日に20号が上陸して、わずか3日後の25日には中心こそそれているものの、広い範囲での影響が予想されます!

 

※米軍の最新の情報を知りたい場合はこちら
米軍台風情報


台風20号2019のWindyの最新の進路予想は?

台風20号2019のWindyの最新の情報も見ていきましょう!

Windyをの最新情報を見たい!

■こちらがWindyの最新の情報になります!※常に最新情報が更新されていますので、参考にしやすいです!

2019年10月22日(火)に小笠原諸島から、おおよそ1日かけて、関東沿岸部をかすめる形で太平洋側へそれていきます!24日には、九州に大きな低気圧が発生し天気を崩します!

その後25日になると低気圧と台風21号がくっついて、太平洋側に大きな影響を及ぼしそうです!天気は引き続き雨が続きそうですので注意が必要になります!

どの部分を見たら良い?

Windyのどの部分を気にしていったら良いのかといいますと、基本的に低気圧を探します!そして低気圧の周りに風が渦巻いていると台風となる可能性が高くなります!そういった見方をすると見やすいとおもいます(^^)

・L(低気圧)…空気の層が薄く気圧が低いため、高気圧から低気圧に向かって風が吹きます!気圧に差があるほど風が強くなります!

低気圧には、熱帯(ねったい)低気圧と温帯(おんたい)低気圧の2種類があります。熱帯低気圧の大きなものが台風となります。日本にやってくる低気圧は、ほとんどが温帯低気圧です。

低気圧は北半球では反時計回りに風が中心にむかって吹きます。南半球では時計回りに風が吹き込みます。風が周囲から中心付近に吹き込むため、上昇気流が発生し、雲ができて雨になるため、低気圧内では天気が崩れます。

・H(高気圧) …空気の層が厚く気圧が高い

高気圧は北半球では時計回りに風が吹き出し、南半球では反時計回りに風が吹き出します。風が中心付近から吹き出すため、下降気流が発生するため、雲ができにくいので、一般的に晴れの天気になります。


台風20号2019は日本にはいつ来る?

現在では、台風20号とはいい切れませんが、Windyの情報を参考にしますと、2019年10月19日(土)8時には日本南部に影響が出始める感じですね!

翌日の19日(土)の夕方ごろに、関東につく想定にもなっていますので、注意が必要です!

後はこれが台風ではないことを祈るのみです!

また、2019年10月21日(月)22時にも、21号ではないと思いますが、千葉南部に低気圧が来ています!

※今後情報が変わりましたら随時更新していきます!


最新の天気予報はどうなっていいる?

2019年10月21日22時に更新された予報です!やはり10月23日から27日にかけて、約1週間天気が各地で崩れる予報になっています!

雨は、川の氾濫や土砂崩れのほうが怖いので、雨予報と川の水位には引き続き各地で警戒が必要になります!山近辺の方の避難が心配です!高齢者が多く住む地域の避難が早く進んでくれることを祈ります!

引用元:https://weather.yahoo.co.jp/weather/week/

台風の過去5年の発生数や上陸数は?

台風の過去5年の発生数や上陸数を紹介します!

発生数

過去5年間の台風の発生数についても紹介します!

2019年10月7日現在の情報です!過去5年だけでみますと、10月の台風の発生は多くても4回となっています!

 1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月 10月 11月 12月 年間
2019 1 1 1 4 5 6 1 19
2018 1 1 1 4 5 9 4 1 3 29
2017 1 1 8 5 4 3 3 2 27
2016 4 7 7 4 3 1 26
2015 1 1 2 1 2 2 3 4 5 4 1 1 27

※気象庁からの引用

上陸数

過去5年間の台風の上陸数についても紹介します!

2019年10月4日現在の情報です!10月の上陸は珍しいみたいです!台風19号が最後であることを願いたいですね!

 1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月 10月 11月 12月 年間
2019 1 2 1 1 5
2018 1 2 2 5
2017 1 1 1 1 4
2016 4 2 6
2015 2 1 1 4

※気象庁からの引用

回数で考えますと2019年度の台風もおわりに近づいています!しかし、回数と台風の大きさは関係ありません!台風情報があった場合は、必ず確認するようにしていきましょう!


 

まとめ

今回の記事をまとめると、

  • 台風20号と21号で進路は直撃しないが雨が続く
  • 日本には10月22日(火)から10月27日(日)にかけて天気に影響が出る!
  • 台風の過去5年の発生数や上陸数を紹介!

ということを紹介していきました。

まだまだ、台風が完全に台風が収束するまでは、引き継き警戒が必要かと思います!

台風の発生の後にも、

  • 地震
  • 土砂災害
  • 水害
  • 建物倒壊
  • 停電
  • 飲水不足
  • 盗難

などの2次災害もありますので、台風以外の警戒もしていきましょう!まだまだ、情報だけでは、体が悪かったり、高齢者などは避難したくてもできない場合もあります!自分の親や祖父母が避難地域なのか一度確認いただければと思います!もし、そのような場合は、地域の役場や警察などに連絡しておくことをお勧めします!助け合える環境も用意しておくようにしていきましょう!家族で話しあっておくことも大切です!

この記事が少しでも参考になれば幸いです!
最後までこの記事を読んでいただきありがとうございました!