2019年からバレーボール女子の全日本代表入りをした石川真佑ちゃん。

同じく全日本代表の兄・石川祐希さんの妹として、その可愛いルックスと共に注目されている真佑ちゃんですが、その魅力をもっと知って欲しい!

そこで今回は石川真佑ちゃんについて、

  • 石川真佑の出身中学・高校
  • 石川真佑の経歴
  • 石川真佑のプロフィール
  • 石川真佑の家族を紹介!すごいのは兄の石川祐希だけじゃなかった!

という事をご紹介しますので、ご覧ください♪

 

バレーボール女子日本代表のまとめ記事はこちら↓

バレーボール女子日本代表2020の美女ランキングベスト13!おまけに歴代の美女選手も調べてみた!

東京オリンピックバレーボール女子日本代表戦の日程や組み合わせは?予選の日程も調べてみた!



石川真佑の出身中学・高校

石川真佑の出身中学

石川真佑ちゃんの出身中学は、長野県にあるバレーの名門・長野市立裾花中学校です。

1年生にしてレギュラー入り。

全国中学大会優勝2回、準優勝1回という成績を残しています。

3年生の時にはJOC杯全国都道府県対抗大会に長野県代表として出場し、優勝。最優秀選手にも選ばれました!

石川真佑の出身高校

石川真佑ちゃんの出身高校は、下北沢成徳高校です。

下北沢成徳といえば、高校バレー好きなら知らない人はいない超名門で、元全日本主将の木村沙織さんや、大山加奈さん、現在も現役で活躍中の荒木絵里香さんなどを輩出しています。

ちなみに、全日本メンバーの黒後愛ちゃんは、真佑ちゃんが1年生の時の3年生でゲームキャプテン(主将とは違います。)を務めたエースでもありました。

石川真佑ちゃんが高校1年生の時にTV番組「ミライモンスター」で取り上げられていた際も、先輩の黒後愛ちゃんに可愛がられている姿が印象的でした。

この超名門の下北沢成徳でも1年生からレギュラーを勝ち取り、2017年春高バレーで優勝しています。

2018年の春高バレーでは金蘭会高校に惜しくも敗れてしまいましたが、堂々の準優勝。

219年の春高バレーでは東九州龍谷にフルセットの末準決勝で敗退という結果になりましたが、インターハイ・国体を制し、下北沢成徳バレー部に大きく貢献しました。

下北沢成徳の名将・小川監督に「天才」と言わしめたほどの実力は、全日本も見逃すはずがありませんでした。

 



石川真佑の経歴

2000年5月14日:誕生

2013年:バレーの名門・長野市立裾花中学校(長野県)に入学。1年生からレギュラー入り。

2016年:バレーの超名門・下北沢成徳高校(東京都)に入学。1年生からレギュラー入り。

2019年4月:東レアローズに所属。全日本メンバーに選出される。

2019年7月:U20(20歳以下)世界選手権優勝。

2019年8月:アジア選手権優勝。

2019年9月15日:対ロシア戦において、全日本メンバーとして試合に初出場し20得点を叩き出す。

「バレーの名門で実力を磨くためとはいえ、中学校から親元を離れるなんて。」と思う方もいるかもしれませんが、こういうパターンは実力を持った選手には昔からありがちな王道であると言えます。

親御さんとしては寂しいところではあるでしょうが、我が子の進みたい道を応援しようとされる姿勢は立派ですね。

一流を育てるのには親御さんを始めとする、強力なバックアップ体制が必要不可欠なのです。



石川真佑のプロフィール

石川真佑ちゃんのプロフィールをご紹介します。

以下の画像は、東レアローズでの石川真佑ちゃん。可愛い♪

 

石川真佑(いしかわ まゆ)

生年月日:2000年5月14日

年齢:20歳 (2020年07月14日現在)

血液型:AB型

出身地:愛知県岡崎市

身長:174cm

ポジション:アウトサイドヒッター

所属:東レ アローズ

得意なプレー:スパイク

好きな言葉・座右の銘:「成長はいつも限界のちょっと先にある」

自分の性格を一言で表すと:負けず嫌い

子供の頃の夢:バレーボール選手



石川真佑の家族を紹介!すごいのは兄の石川祐希だけじゃなかった!

石川真佑ちゃんは、「石川祐希の妹」という言葉で表現されることが多いほど、兄・石川祐希の存在は絶大です。

以下の画像は、石川祐希さんが高校3年生で石川真佑ちゃんが中学1年生の時のものです。

 

「10年に1人の逸材」と言われる兄の石川祐希さんとは、どんな人物なのでしょう。

石川祐希の経歴

石川祐希さんは、先にバレーを習っていた1歳上の姉の影響で小学4年生からバレーボールを習い始めました。

高校は愛知県の名門・星城高校に進学し、2012年・2013年に二年連続高校三冠(インターハイ・国体・春高)の立役者となりました。

2014年に中央大学(法学部政治学科)のバレー部に入部。同年、全日本代表候補入りを果たします。

2014年8月にイタリアセリエAのパッラヴォ―ロ・モデナと契約し、3カ月間留学。

2016年7月にセリエA1のトップ・バレー(ラティーナ)へ短期派遣。

その後も石川祐希さんは全日本で活躍しつつ、イタリアのトップレベルの環境に身を置く事を望み、大学卒業後もVリーグのチームに所属せずプロバレーボール選手として異例の道を歩んでいます。

2018年からはイタリアのエマ・ヴィラズ・シエナ、2019年からは同じくイタリアのパッラヴォ―ロ・パドヴァで活動されています。

石川祐希のプロフィール

生年月日:1995年12月11日

年齢:23歳(2019年9月時点)

身長:192cm

血液型:AB型

最高到達点:351cm

石川真佑の姉や両親はどんな人?

石川兄弟のルーツを知ることで、2人の強さの秘密が垣間見えるかもしれません。

石川真佑ちゃんのお父さんは元実業団の陸上選手で、お母さんは元実業団のバスケットボール選手だったそうです。

父・幹尚さんと母・みどりさんは違うジャンルのスポーツ選手なのにどうやって知り合ったのでしょうか。

ヒントは所属先にありました。

お二人とも「デンソー」に所属していたということなので、そちらで出会ったのかな?

 

以下の画像は、真佑ちゃんが高校1年生の時に、兄・石川祐希とご両親と写っている画像です。
左から石川選手のお母さん、石川祐希選手、妹の真佑選手、お父さんです。

石川兄弟は、お母さんにそっくりですね♪

 

 

 

もちろん、一流になるためには人並み外れた努力も必要ですが、生まれ持ったポテンシャル(潜在能力)というのも大事な要素になってきます。

その点では、真佑ちゃんの両親がともに社会人アスリートだったという時点で、DNAの強さがうかがえますね。

また石川真佑ちゃんのお姉さんは、石川祐希さんの1歳上、真佑ちゃんの6歳上ということになりますが、祐希さんと真佑ちゃんがバレーを始めたきっかけとなったのがこのお姉さんの存在だそうです。

お姉さんの名前は石川尚美さん。

 

以下の画像は、左から姉の尚美さん、中央が真佑ちゃん、右が祐希さんです。

 

 

お姉さんの尚美さんの情報が出てこないので、スポーツ選手としては活動されていないのかもしれませんが、石川兄弟がバレーの道を突き進むことになったきっかけがこのお姉さんの存在であることは間違いありません。

上の写真からも3人の仲の良さがうかがえますね。



石川真佑のまとめ

今回は、2019年より全日本入りしたバレーボール界の超新星☆石川真佑ちゃんについて、

  • 石川真佑の出身中学・高校
  • 石川真佑の経歴
  • 石川真佑のプロフィール
  • 石川真佑の家族を紹介!すごいのは兄の石川祐希だけじゃなかった!

という事を中心にお伝えしました。

石川真佑ちゃんが高校1年生の時からその存在を知りその魅力に引かれている筆者ですが、高校を卒業をした今も可愛らしさそのままに、どんどんバレーの腕前が進化し続けている真佑ちゃんに今後も目が離せません♪

最後までお読みくださり、ありがとうございます。