全国ニュースで報じられていましたが、徳島では県外ナンバーの車に対して煽ったり、石を投げたり、ボディに傷をつけたりなどと嫌がらせを受ける被害が起きています。
それというのも県外からウイルスを徳島に持ち込んで欲しくないという現れだと思いますが、ちょっと残念なニュースですね。

このような状況から、県民側も「徳島県内在住」をアピールした車用のステッカーを貼るなどの対策を立ててる方もいらっしゃるようです。
『県内在住』ステッカー?気になりますね。

そこで今回は

  • 『県内在住』車のステッカーの種類や購入方法は?
  • 『県内在住』車のステッカーの貼り方は?
  • 『県内在住』車のステッカーの効果は?

以上を紹介していきます。

嫌がらせがなければいいですが、日本全国どこでもありそうですね。
『県内在住』のステッカーを、ぜひチェックしてみて下さい。

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『県内在住』車のステッカーの種類や購入方法は?

それでは、『県内在住』車のステッカーの種類や購入方法を紹介していきます。

「県内在住」をアピールするステッカーを調べてみると、ニュースに紹介されていた徳島県の「県内在住」ステッカー見つかりました。

「asupec」という会社で販売されています ↓

わかりやすくていい感じですね。

徳島で県外ナンバーの車に対しての嫌がらせが相次いだことから、画像のような「徳島県内在住者」ステッカーの販売を開始したところ注文が相次いでいるそうです。
残念なことに購入の対象者は徳島県内の方のみだそうです。



そこで、全国47都道府県へ対応しているステッカーを探してみると楽天サイトで販売されていました!

都道府県内在住メッセージ デザインカッティングステッカー

 

デザインはホワイトとブラックと2種類で、シンプルでこちらもわかりやすいですね。
これなら目立つのでアピールできるのではないでしょうか。

  • 値段: 1,331円 (税込)
  • ○○の中は注文時に選択
  • サイズは横180ミリ・縦100ミリ

ちょうど「新書」本くらいか「ビデオテープ(VHS)」くらいの大きさです。
ビデオテープは古かったですね(笑)



『県内在住』ステッカーの車の貼り方は?

現在、楽天で販売されている、都道府県内在住メッセージ【○○県内在住者です】ステッカーは、マグネットタイプではありません。

「転写シート」タイプなので車の決まった場所に貼り付けておくことになります。
デザインはシンプルな配色ですが、貼る場所を決めておいた方がよさそうですね。
付属品として添付マニュアルもついているので参考にしながら貼ってみましょう!

ちなみに、マグネットタイプのステッカーはどこに貼るのが効果的なのか考えました。
やはり、貼る位置は「後続車の運転手の目線の位置」がいいと思います。

ちなみに、普通車と大型車とでは目線の位置が異なりますが、そこはその都変えるわけにもいかないのでスルーしましょう。

そして、煽り運転や車間距離は、どちらも車両後方の出来事。
前方に貼っておくよりも後方に貼った方が後方車両の目に付きます。
ということで、ベストな貼り付け位置は車両後方の右側です。

転写シートのものとマグネットタイプのものでは、貼り付けられる場所が違うので、
購入したステッカーの種類によって、どこに貼るか決めた方がいいと思います。

自作ってすごいですね ↓

ナンバープレートの下に張り紙・・涙ぐましい努力です ↓



『県内在住』車のステッカーの効果は?

さて、この『県内在住』のステッカーは効果があるのでしょうか。

残念ながら今のところネット上でも、ステッカーを貼った効果を実感している声は見当たりませんでした。
私のまわりでも、県内在住ステッカーを貼っている車は見かけていません。

でもよく考えたらそうですよね。
そんなにあっちこっちで県外ナンバーの車が被害にあってるなら、ちょっと怖いです。

それでも・・

  • 煽り運転の防止
  • 車間を取ってもらう効果

などの効果は多少あると思います。

何より、ステッカーをつけていることで、ドライバーにとって安心感があるのではないでしょうか。
今後「県内在住」ステッカーの需要が全国に広がりそうですね。



まとめ

今回の記事は「県内在住」の車のステッカーについて紹介しました。

正直私は「ここまでしなくてはいけないのか」とニュースを目にする度に嫌な気分になってしまいます。

他県ナンバーだからといって、必ずしも帰省者や観光客だというわけではないし、転勤してきて見知らぬ土地で頑張ってる人たちもいます。

なんだか割り切れない思いもありますが、自衛のためこのような工夫も必要なことなのかもしれませんね。

早く日常に戻りたいです。