「シン・ゴジラ」、「シン・エヴァンゲリオン」に続くシン・シリーズの「シン・ウルトラマン」。

1966年に登場した「ウルトラマン」は、「ウルトラQ」に続く特撮テレビドラマ。昭和の子供の心を掴んだ特撮ヒーローものの先駆け的存在です。

 

シン・シリーズで映画化される「シン・ウルトラマン」には、「シン・ゴジラ」のように「現代にウルトラマンが存在したら、、」をテーマに徹底的に追求した作品になっているでしょう。

 

監督は、樋口真嗣がメガフォンを取り、脚本はコアなウルトラマンファンであることを明かす庵野 秀明です。

 

科特隊の流星バッチやベータ―カプセルなどウルトラマンのアイテムを観ているだけでワクワクしてきます。

庵野監督のシン・シリーズはこの「ウルトラマン」の後に「仮面ライダー」も発表されました。


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映画「シン・ウルトラマン」あらすじ

科特隊ハヤタ隊員は、パトロール任務中に宇宙の墓場への護送中に脱走した宇宙怪獣ベムラーを追って地球に飛来したウルトラマンと衝突。

ウルトラマンは、ハヤタ隊員を事故で死なせてしまったことに罪を感じハヤタと同化し地球の平和を守る決意をします。

ベーターカプセルは、人間からウルトラマンに変身する重要なアイテムです。

実は、テレビドラマ「ウルトラマン」の第一話を参考に私が考えたあらすじです。映画「シン・ウルトラマン」の正式なあらすじは、公式HPでも公開されていません。

なぜ、ハヤタとウルトラマンは共存することになったのか重要なテーマになるので映画には欠かせないエピソードなので必ず映画のワンシーンになるでしょうね。

©2021「シン・ウルトラマン」製作委員会 ©円谷プロ



映画「シン・ウルトラマン」キャスト

※画像引用  https://twitter.com/shin_ultraman

斎藤工、長澤まさみ、有岡大貴 (Hey! Say! JUMP)、早見あかり、田中哲司、西島秀俊

山本耕史、岩松了、長塚圭史、嶋田久作、益岡徹、山崎一、和田聰宏と多彩な顔触れです。

出演者は、公開されていますが主役を斎藤工が演じること以外、ほかの俳優の役は公開されていません。

また、相棒役には、長澤まさみ

短い予告編を見る限りでは、有岡大貴 、西島秀俊、山本耕史、長塚圭史、早見あかりが科特隊のメンバーでしょう。

科特隊のメンバーは、テレビドラマのウルトラマンでは、ハヤタ・アラシ・イデ・アキコ・ムラマツ・ホシノです。

長澤まさみが演じるのは、フジ・アキコでしょうか。

 

公開されている写真には、科特隊の認識票に「カミナガ・シンジ」の名がみられますがテレビドラマの科特隊にはいなかった名前です。現代版になる時に役名も変えている可能性がありますね。

監督である庵野秀明監督を知らしめた「エヴァンゲリオン」の主人公が「碇シンジ」なので「シンジ」繋がりという何か謎めいたところもありワクワクします。

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科特隊とは?

正式名称を科学特別捜査隊(SSSP)と言う国際科学警察機構の下部組織。怪事件や異変の捜査、他惑星からの侵略者からの防衛が主な任務となっています。

テレビドラマではオレンジ色の制服でしたが、映画「シン・ウルトラマン」予告編を見る限りではごく普通のスーツにオレンジの腕章を着用しているようです。

テレビドラマでも、ブレザー姿のシーンが有ります。映画の予告編での戦闘シーンでの科特隊の制服姿が写っていないので分かりませんね

また、捜査用に拳銃も所持しているのが予告編から分かります。ドラマにあったレーザー光線中だと思わず萌えてしまうのですが、、。

テレビドラマでは、怪獣からの防衛に重点が置かれ「シン・ウルトラマン」では捜査に重点が置かれているんでしょうか、、。

ジェットビートルやスパイダーショットなどテレビドラマのウルトラマンで使われていたアイテムは登場するのでしょうか?



シン・ウルトラマンの勇姿と原案者 成田亨について

※画像引用  https://twitter.com/shin_ultraman

現代に蘇るウルトラマン。その姿は、原案者の成田亨の描いた原画により近いものになりました。

ウルトラマン胸にあったカラータイマー

©Narita/TPC

その役目は地球での活動時間は約3分間を、知らせるもの。

しかし、カラータイマーは成田亨の原画にはなかったものでドラマとしてより分かり易くするためのアイテムだったのです。

カラータイマーが、追加された理由はウルトラマンがそのままでは強すぎるためヒーローを避けるために弱点をわざわざひとつ設けたのです。

ヒーローが悪者に攻められピンチになるほど盛り上がりますからね。

 

カラータイマーの追加で、子供でもウルトラマンのピンチが分かり易くなりましたね。

1960年代当時は、ウルトラマンのスーツを被って撮影するために背中にチャックを隠す背びれ(合わせ目)とウルトラマンの目の下にあったノゾキアナが今回ではなくなりました。

現在のCGと撮影技術で、原案者の成田亨のウルトラマン「真実と正義の美の化身」を見事に具現化出来たのです。

成田亨は、ゴジラの撮影スタッフのアルバイトを経験後、当時の東宝・大映・松竹・東宝などの特撮美術を手掛け、1960年に東映特撮美術監督となりました。

1965年には円谷特技プロと「ウルトラQ」、「ウルトラマン」、「ウルトラセブン」などの怪獣や防衛隊などのキャラクターやデザインを手掛けます。

惜しくも2002年に、亡くなりました。晩年は商業化されてゆくウルトラマンシリーズをかなり嘆いていたと聴きます。もし、成田亨が存命していたならば、「シン・ウルトラマン」に感涙の涙を流したかもしれませんね。

映画「シン・ウルトラマン」もコロナ過で劇場公開延期

映画「シン・ウルトラマン」は、2021年夏公開予定でしたがコロナ過のため残念ながら劇場公開延期となっています。

撮影が、コロナウイルス感染拡大防止のためたびたび中断されるためでしょうか。

どこまで、映画が出来上がっているのか今のところ不明です。

きっとウルトラマンをリアルに観ていたファンは、劇場公開を待ちわびていることでしょうね。

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