9月12日のフジテレビ系「土曜プレミアム」で地上波初登場の映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」!

それに先駆けて関東ローカルになりますが、フジテレビの「ミッドナイトアートシアター」では過去の「マッドマックス」「マッドマックス2」「マッドマックス/サンダードーム」も放送が予定されていてこの夏、フジテレビは「マッドマックス」祭り!

今回はそんなお祭りに乗り遅れないように「マッドマックス 怒りのデス・ロード」んもあらすじやネタバレ感想を紹介しつつ、5分でわかるように要約をしてみたいと思います。

結末や続編情報についても紹介していきますので、土曜プレミアムの時に話題に乗り遅れないように予習してみましょう!

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映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」あらすじ

舞台は核戦争が起き、環境汚染によって、限られた生活物資や資源をかけて、生き残った人達は武力行使で奪い合いをする世界です。

元警官のマックス(トム・ハーディ)は混乱の中でも生存本能に従いインターセプタ―という車を突き動かします。

走行中に暴徒化した人たちの襲撃に合い、主人公はつかまります。ここで、イモ―タン・ジョー(ヒュー・キース=バーン)

をトップとした、戦いを好むグループが小さい社会を形成している場所でした。

しかし、その中で彼の部下のフォリオサ(シャーリーズ・セロン)がジョーに対して反乱を起こす。その中にマックスも巻き込まれていきます。

 

主演は「ダークナイト・ライジング」(2012年)のベイン役で知っている人も多いトム・ハーディ!

メル・ギブソンの演じた主人公マックス役を完璧に自分の物にして演じています。

そして、敵のボスを演じているのは「マッドマックス」(1979年)でもマックスの敵のボスとして立ちはだかった、ヒュー・キース=バーンがイモ―タン・ジョーを演じていいます。

もう一人人気のキャラクターが女戦士フォリオサ(シャーリーズ・セロン)です。

最近ではこちらの記事でも書いておりますが、Netflixの「オールド・ガード」という作品での主演が話題になりました。

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映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」ネタバレと要約

主人公の混乱の原因ですが、実は彼の過去には彼自身が救えなかった人達の声が幻聴で聞こえたり、彼らが幻覚として見えたりする状態で混乱してたのです。

イモ―タン・ジョーの支配する団員はウォー・ボーイズと呼ばれ、戦闘で周辺を支配していく中で、環境汚染による病におかされていました。

そのために、主人公の新鮮な血液を利用することが目的で、マックスは囚われました。

ジョーの団体では、ジョーのために戦って死ぬことで、英雄の館と呼ばれる門開き、魂は救済されることで、転生できるという考えももつ人たちなので、あれだけの好戦的な戦いができます。

フォリオサが反乱を起こした原因です。



ジョーの支配下には環境汚染されていない5人の女性をジョーのもとから逃がそうとする逃亡計画を実行に移すための反乱でした。

女性のために立ち上がり、鉄の車で、女性のための馬となり助け出すフォリオサは、やはり「鉄馬の女」出身と言えますね!

そして、このフォリオサの反乱を鎮静させる為に、ニュークス(ジョーの手下)ら追手軍との戦いを「デスロード」と呼ばれる砂漠の荒野で、ジョーの怒りをかって行われた戦いが今回のタイトルになってます!

フォリオサを含めた女性たちは実はジョーの妻で、一族を反映させるという目的のために、無理矢理受精させられて、子供を産まされていた女性たちでした。

ジョーの車では人を輸血の道具として車に結びつけて、フォリオサが反乱した時の追跡軍の中の「ニュークス(ジョーの団員)」の輸血袋として鎖で車に締め付けられています。

フォリオサは左腕がありません。

実は、本来「鉄馬の女」と呼ばれる女性だけの集団で生まれ、幼いころに誘拐され、その流れ先としてイモ―タン・ジョーにたどり着きます。そこでジョーの怒りを買う事件をキッカケに失います。

結果としてフォリオサはジョーたちの追手から逃げて「緑の大地」という安全圏へ行きますが、その後マックスの復讐心に駆り立てられてジョー達との全面戦争をデスロードで繰り広げました。

ジョーを殺すことに成功し、ジョーの砦に帰ります。

ジョーの砦では民衆が大きな歓声で出迎えます。

フォリオサはジョーの代わりに砦の長となり、大量の水を解放することで、ジョーの独裁への反感があったことがわかりますね!



映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」概要と続編情報

マッドマックスとは、1979年に公開されたオーストラリアの映画作品です。

現在も監督のジョージ・ミラーが、彼の長編映画として初の監督と脚本を勤め、メル・ギブソン(主役)と共に出世し、映画としてもシリーズ化しました。

注目すべきは特殊撮影や独特な舞台設定、そして、海外ならではのド迫力の撮影方法でリアルなシーンを作り出しています!

今作はシリーズ4作目で、2012年に撮影が開始された作品で、3年を経て公開されました。

やはり何といっても、撮影場所がアフリカのナミビアで撮影されたので、砂漠での撮影は困難を極めた為、その後追加の撮影をオーストラリアで行いました

このオーストラリアでの撮影で公開は6か月ほど遅れた程ですが、それほどまでにリアルを追求されています!

予告編はこちら。

©2015 Warner Bros. Entertainment Inc.

2017年にはブラック&クロームエディションというモノクロ版のブルーレイの発売があり、それを記念して劇場公開もされました。

白黒になるだけで荒廃した世界や映像がこうも締まってより迫力を感じる事ができるけっこう驚きの映像です。

予告編はこちら。

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マッドマックス 怒りのデス・ロード概要

タイトル:マッドマックス 怒りのデス・ロード

原題:Mad Max: Fury Road

製作国:アメリカ

制作年:2015年

レーディング:R15R+

上映時間:120分

配給:ワーナー・ブラザース映画

続編となるマッドマックス ウェストランド/Mad Max: The Wasteland(原題)」の制作が公式に発表されて既に5年経ちます。

4作目の公開が前作から30年空いたことで、いい意味で撮影方法に幅が出来ました。

そのため、撮影にこだわりすぎた監督は予定より大幅に時間をかけることが予想され、予定変更に追われていることも明かしています。

また、シャーリーズ・セロンが演じた女戦士フュリオサのスピンオフの企画も進行しているというんです。

こちらも発表されたのは5年前でその後、肝心のシャーリーズ・セロンがこの役の続投にOKを出せないでいるとか…

なかなか続編ができませんが、監督を務めるジョージ・ミラーも既に70代後半のため監督業をいつまで出来るのかという心配もされています。

撮影は監督のミラー氏の言葉で「物理法則には逆らった映画でも、宇宙船が出てくる映画でもない。本物の車同士がリアルにクラッシュする。これはCGではできることではない。」が示す通り、この後のシリーズもどれほどの再現度が出てくるが楽しみですね!

実は監督のミラー氏は2010年にシリーズの4作目を皮切りにマッドマックス4から6までの3部作であることを明かしています。しかし、企画段階が2000年に始まって10年以上をかけての公開を見ると、今後もどの程度の時間がかかるのかわかりませんがそろそろ公開をして欲しいです。

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