映画えんとつ町のプペルがいよいよ2020年12月に公開されます。

この映画はアニメということで、声優が誰か知りたいですよね。
絵本が出ているので、ストーリーが同じだと思う方もいると思いますが、映画の3分の1くらいしか発表されていません。
映画のストーリーがとても気になります。
台本がクラウドファンディングから販売されたり、オンラインでストーリーが一部の人には公表されています。
感想やストーリーのネタバレを知りたい人がいるのではないでしょうか?

私は、6月20日「キンコン西野が映画のストーリーを自宅寝室からオンライン配信で全て喋る会」に参加したのでストーリーを全て知っています!
公表できないこともありますが、言える範囲で感想やネタバレを紹介します。\(^o^)/

 

今回は、
・映画えんとつ町のプペルの声優(キャスト)は誰?
・ストーリーの内容や結末は?

 第1章:地域通貨を守る為に生まれた町の物語
 第2章:家族の物語
 第3~4章:「プペル誕生」と「ルビッチとゴミ人間との出会い」
 第5:「ルビッチとゴミ人間の決別」と
 第6章「異端審問官との戦い」
 第7章:結末 「えんとつ町に花が咲いた!」
・映画の台本から感想やネタバレを紹介!
この内容について紹介します。



映画えんとつ町のプペルの声優(キャスト)は誰?

映画えんとつ町のプペルの声優(キャスト)は、2020年7月時点ではまだ決まっていません。

ですが、西野亮廣オンラインサロンやオンラインイベントで声優さんを数名発表しています。
私はやオンラインサロンのメンバーさんは知っていますが、西野さんが「まだ内緒にして」ということでした。
発表があり次第、声優さんを紹介していきます。

キャラクター 声優
ブルーノ:ルビッチのお父さん(小説・舞台えんとつ町のプペルに登場)
・仕立て屋
西野さんの尊敬する先輩
・西野亮廣オンラインサロン6月4日の記事にて発表
ルビッチ:絵本の主役の少年
・煙突掃除屋だけど高所恐怖症
未発表
ローラ:ルビッチのお母さん(舞台えんとつ町のプペルに登場) 未発表
ゴミ人間(ハロウィン・プベル):絵本の主役
・ブルーノ紙芝居の主人公から名付けられた。
小出恵介(予想)
・ニューヨークの「舞台えんとつ町のプペル」でゴミ人間役を演じます。
スコップ:炭坑夫(小説えんとつ町のプペルに登場)
・えんとつ町の秘密を喋ってしまったお喋りなやつ。
西野さんの後輩
・6月20日「キンコン西野が映画のストーリーを自宅寝室からオンライン配信で全て喋る会」で発表
アントニオ:絵本に出てくるガキ大将 未発表
レベッカ:町の女の子(絵本に登場) 未発表
デニス:町の男の子(舞台えんとつ町のプペルに登場) 未発表
ブギーマン:町の男の子(小説えんとつ町のプペルに登場) 未発表
ダン:煙突掃除屋のボス(小説えんとつ町のプペルに登場) 未発表
スーさん:煙突掃除屋(小説えんとつ町のプペルに登場)
・プペルの世話人
未発表
トッポ:煙突掃除屋(小説えんとつ町のプペルに登場) 未発表
ヤマ:煙突掃除屋(小説えんとつ町のプペルに登場) 未発表
シルビオ・レター:経済学者(小説えんとつ町のプペルに登場) 未発表
カルロス・レター:えんとつ町を作った男(小説えんとつ町のプペルに登場) 未発表
異端審問官のベラール:えんとつ町の警察官的存在(舞台えんとつ町のプペルに登場) 未発表
ドロシー:タンクトップ姿の綺麗な女性(小説えんとつ町のプペルに登場)
・ゴミ人間を異端審問官から助けてくれた。
未発表
マムシ:医者?(カレンダーの設定資料に登場) 未発表

 

参考:https://25jigen.jp/report/23160
https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12572730660.html

 

スコップのセリフを西野さんが自身で表現!



ストーリーの内容や結末は?

映画えんとつ町のプペルの気になるストーリーを紹介します!

私は6月20日「キンコン西野が映画のストーリーを自宅寝室からオンライン配信で全て喋る会」に参加したので、ストーリーを知っています。
西野亮廣オンラインサロンにも入会しているので、裏情報も知っています。

内緒の部分もまだ多いので、言える範囲でストーリーを紹介しますね。

第1章:地域通貨を守る為に生まれた町の物語

絵本の始まりは煙突町から始まります。
ただ、絵本のストーリは映画えんとつ町のプペルの1~7章のから3~4章を切り抜いた部分なのです。
このような始まりでしたね。

煙突だらけの『えんとつ町』では、そこかしこから煙が上がり、頭の上はモックモク。 黒い煙でモックモク。 黒い煙に覆われた『えんとつ町』の住人は、青い空を知りやしない。輝く星を知りやしない。そんな町に生きる親を亡くした少年ルビッチのもとにハロウィンの夜に現れたゴミ人間プペル。2人に起こる奇跡の物語……。

引用:https://www.excite.co.jp/news/article/LaughMaga_051731/?p=3

公式ホームページで絵本を無料公開しています。
https://poupelle.com/book.php

始まりは、西野さんのブログでも紹介しているので、ここは問題なく紹介できます。
(映画『えんとつ町のプペル』のプロローグ:https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12392720861.html

キーワードは4つです。
①誰が、えんとつ町を作ったのか?
②何の目的で、えんとつ町を作ったのか?
③なぜ、4000メートルの崖に囲まれた場所にえんとつ町を作ったのか?
④なぜ、海に出ることが禁止されているのか?

経済学者のシルビオ・レターが、人間がお金に支配されていることに気づいたことから物語は始まります。
そして、お金の支配から開放されるために新たの通貨「L」を開発したのです。

通貨「L」は、お金の価値を腐れせてしまい、だんだん価値なくなるのです。
その結果、お金の流通がスムーズにり、犯罪や貧困が減ったのでした。

その結果、人間はお金の支配から外れ平和に暮らせるようになりました。
しかし、そのことに不満を持つ人間がいました。
中央銀行の人間です。

結局シルビオ・レターは、国民を混乱させたという因縁をつけられ犯罪者となってしまいました。
そして無惨にも処刑されてしまうのです。

 

それに対して、不満に思ったのがレター2世こと、カルロス・レターでした。
父親がの無念を晴らすために、通貨「L」の復活を誓います。

それには中央銀行の手が届かない場所を探さなくてはいけませんでした。
そしてたどり着いたのが、四方を4000メートルの崖に囲まれた、まるで煙突の中のような断崖絶壁の島です。

この島で行ったことは大きく2つです。
・「海には人間を飲み込む怪物がいる」と嘘を付き、船を全て燃やした。
・煙を炊いて、空を塞ぐことで、外の世界を無くした。

これで外から人がやって来ないし、外へ出る人もいなくなり、外の世界との交流を完全に断ったのです。
そのお陰で、中央銀行からは見つからずに、通貨「L」の復活が叶いました。

答え
①えんとつ町を作ったのは、カルロス・レター
えんとつ町を作った目的は、通貨「L」の復活のため
③4000メートルの崖に囲まれた場所にえんとつ町を作った理由は、中央銀行から見つからないようにするため
④海に出ることが禁止されている理由は、「海には人間を飲み込む怪物がいる」というデマが広まっているため。

 

そして、200年間守られていた秘密を喋ってしまう男が現れました。
炭鉱夫のスコップです。

なぜスコップが秘密を知っているかというと、炭鉱夫という仕事柄、地面を掘っていると木の根っこと遭遇するからです。

200年前に太陽も月も星の光が、えんとつ町には届かなくなりました。
空を煙が覆ったからです。
そして無くなったのは、空と植物でした。

えんとつ町には植物が生えなくなったのです。
地上には植物がないのに、木の根の存在に疑問を持ったのが炭鉱夫たちでした。

代々炭鉱夫たちは木の根があると知ったときから、空の存在を疑っていたのです。
外の世界があるのではないかと・・・。

ただ、それは秘密でした。
えんとつ町には異端審問官という警察官みたいに、町を取り締まる人間がいるのです。
もし外の世界の話をしようものなら、殺されてしまうかもしれなかったのです。

それなのにお喋りな炭鉱夫のスコップは、酒場で酔っ払い喋ってしまいました。
仕立て屋のある男に・・・。

 

その昔、オーストリアで腐るお金が本当にあったそうです。
通貨「L」は実在の話をモデルにしたんですね。
西野さんが腐るお金の話をユーチューブでしています。
3:20くらいからお話をしてくれます。



第2章:家族の物語

第2章はルビッチと父ちゃん、母ちゃんの家族の話です。
これは、6月20日「キンコン西野が映画のストーリーを自宅寝室からオンライン配信で全て喋る会」で話していました。
内緒だったらごめんなさい。m(_ _)m

ブログに紹介されている、
小説『えんとつ町のプペル』第1話(https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12394143761.html)には、
父ちゃんのブルーノが作った紙芝居の話があります。

その紙芝居のタイトルは、『えんとつ町のプペル』といいます。

えんとつ町は煙突だらけ。
そこかしこから煙が上がり、頭の上はモックモク。
朝から晩までモックモク。
黒い煙に覆われた、えんとつ町に住む人は、
青い空を知りやしない。
輝く星を知りやしない。

この紙芝居はこのような始まり方でした。

紙芝居の主人公の名前はプベル。
『船』という乗り物に乗って、黒い煙のその先にある『星』と呼ばれる光輝く石っころを探す旅に出る物語です。

ブルーノはファンタジーとして紙芝居を作りました。
だけど、息子のルビッチには、「煙突が無い世界もある」と紙芝居を通して、何百回も読み聞かせたのです。

ブルーノは紙芝居を想像で作ったのか、経験談を語ったのか、
映画では真実が語られます!!

煙突の形をした世界しか知らない人が住むこの世界を、始めて『えんとつ町』と呼んだブルーノです。
ブルーノが死んでしまった後には、えんとつ町以外の世界を語る人がいなくなってしまいました。

ルビッチのことを「チビ」と読んだブルーノの言葉を、ルビッチはきっと信じているはずです。
煙の外には星空が広がっているはずだと。

第3~4章:「プペル誕生」と「ルビッチとゴミ人間との出会い」

第3~4章が「絵本えんとつ町のプペル」に描かれたストーリーになります。
もちろん絵本用に濃縮した分、映画とは設定が違う部分があります。
・父ちゃんは漁師ではなく仕立て屋
・ルビッチがプペルを避けてしまった理由が違う
・絵本と映画の結末がぜんぜん違う

プペルの誕生はゴミ山に心臓が落ちたことが原因です。
なぜかゴミが意思を持って、心臓にペタペタと貼り付いて、ゴミ人間は生まれました。

ゴミにもかつて誰かの思い出がありました。
そして様々な理由で所持することを諦められて、そうしてゴミになりました。
ゴミは〝誰かが諦めたモノ〟として、諦めきれないゴミたちがゴミ人間の力を借りて復活したのかもしれません。
引用:小説えんとつ町のプペル第2話(https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12395274200.html)

このゴミ人間が誕生するシーンは、映画の見どころの1つです。
心臓にゴミが貼り付いて、ゴミ人間が誕生するということで、命が誕生するシーンがどう表現されるか楽しみですね!!
そしてハロウィンの用に町をウロウロするゴミ人間。
始めは仮想した子供たちに溶け込んで、むしろ人気者でした。
しかしハロウィンが終わると、人間にもどらないゴミ人間に気づいた町の人に不審者扱いをされてしまいます。
それを聞きつけた異端審問官がゴミ人間を探します。
ゴミ人間は隠れるためにゴミの入ったカゴに逃げ込みました。
このあとは、まだ内緒の話なので語れませんが、少しだけネタバレしちゃいます。
なんとゴミのカゴごとゴミ収集車にゴミ人間は運ばれてしまいました。
助けを求めるゴミ人間・・・。
ここにルビッチが巻き込まれて、ハチャメチャな展開になります。
映画の見所です。
大画面で思いっきり楽しみましょう!!
その後は絵本と同じ展開で、ルビッチとゴミ人間は友達になります。
名前のないゴミ人間に、大好きだった父ちゃんが書いた紙芝居の主人公の名前をつけます。
ハロウィンの日に生まれたハロウィン・プペルという名前は、紙芝居「えんとつ町のプペル」の主人公から名付けたのです。
ネタバレだったらすみません。
ルビッチとゴミ人間が友だちになり、異端審問官から隠れて、えんとつ町で暮らす様子がこの章のストーリーです。
ルビッチとゴミ人間が友だちになったくだりは、実話を元に作られた話なんだそうです。
ラーメンズの小林賢太郎さんとのエピーソードは、4:50くらいから聞けます。

 

 

絵本をまだ読んでない方は、ぜひ西野さん本人による「えんとつ町のプペル」の読み聞かせを御覧ください!

公式ホームページでも原作の絵本を読むことができます。
https://poupelle.com/book.php



第5:「ルビッチとゴミ人間の決別」と

ルビッチとゴミ人間が決別した理由ですが、絵本ではゴミ人間と一緒にいることでアントニオたちにイジメられたことが理由でした。

映画では、ゴミ人間がルビッチとの二人の秘密を話してしまったことで事件が起きたのです。
ゴミ人間は決して悪気はなかったのですが、ルビッチには秘密を話した経緯が伝わりませんでした。

そして冬になり、ゴミ人間はルビッチを訪ねます。
お父さんから貰って無くしたペンダントがゴミ人間の頭の中にあることに気づいたのです。
それをプペルに返そうとしたのでした。
ペンダントを探してくれたことでルビッチは嬉しくなり、ゴミ人間と仲直りすることになりました。

仲直りしたときにゴミ人間はブルーノの癖だった鼻の下を指でこする仕草をしました。
ルビッチはゴミ人間が父ちゃんだと、このときに気づいてしまいます。
絵本のクライマックスシーンですね。

だけどゴミ人間は自分がルビッチの父ちゃんだと分かりませんでした。
分からなかったのですが、心臓が反応します。
心臓が再びゴミを呼びせしたのです。

そして巨大なゴミが2人の前に現れました!
ここから話は結末へ向けて急展開をします。

第6章「異端審問官との戦い」

巨大なゴミを利用して、ルビッチは星を見に行くことを決めます。
絵本と違うのは星を町中の人に見せようとするところです。

その行動が異端審問官たちにバレてしまいまいました。

星をみんなに見せるために動きだしたルビッチ。
それを止めようとする異端審問官。

始めはルビッチの行動に共感できなかった「えんとつ町」の人たちですが、次第にルビッチの行動を応援しだします。
いじめっ子のアントニオまでもが、「星を見てこい」と手助けをしたのです。

そして、えんとつ町の住人と異端審問官との戦いが始まりました。

さぁ、ルビッチは煙を超えて星を見ることができるのか!!!!

第7章:結末 「えんとつ町に花が咲いた!」

さて結末です。

もちろんハッピーエンドです。
最後にえんとつ町に花が咲きます。

花が咲いた理由は、ぜひ映画をご覧ください!

 

そして「映画えんとつ町のプペル」には続きがあります。
2020年12月に発売される『みにくいマルコ ~えんとつ町に咲いた花~(仮)』という絵本に続きます。
「映画えんとつ町のプペル」から3年後の「えんとつ町」の物語です。
醜いモンスターが少女に恋をするお話です。

「映画えんとつ町のプペル2」もいずれ公開されるでしょう!!

>>>絵本『みにくいマルコ ~えんとつ町に咲いた花~(仮)』の予約販売はこちら!

 

 

西野さん本人が、9:40くらいから映画えんとつ町のプベルについて語っています。
えんとつ町のプベルの続編についても暴露しています。



映画の台本から感想やネタバレを紹介!

映画の台本をクラウドファンディングで申し込みました。
届きましたら、台本の感想とネタバレを話せる範囲で書きたいと思います。

 

6月20日「キンコン西野が映画のストーリーを自宅寝室からオンライン配信で全て喋る会」で語った内容は、最高の一言でした。

・お父さんのブルーノの大冒険話
・ルビッチとゴミ人間との出会いとハプニングシーン
・煙突掃除屋のボス・ダンさんの男気
・お母さんのローラとルビッチの家族愛
・ルビッチとゴミ人間の決別の悲しさ
・ルビッチとゴミ人間との仲直り
・アントニオがルビッチを助けるシーン
・クライマックス

西野さんが語ったストーリーでも充分に泣けました!

もう絶対映画館でみたいです。
子供と一緒に行くから泣くに泣けないなぁと想像していますが、子供も感動してくれると思うので、とっても楽しみです!!



まとめ

今回は、
・映画えんとつ町のプペルの声優(キャスト)は誰?
・ストーリーの内容や結末は?

 第1章:地域通貨を守る為に生まれた町の物語
 第2章:家族の物語
 第3~4章:「プペル誕生」と「ルビッチとゴミ人間との出会い」
 第5:「ルビッチとゴミ人間の決別」と
 第6章「異端審問官との戦い」
 第7章:結末 「えんとつ町に花が咲いた!」
・映画の台本から感想やネタバレを紹介!
この内容について紹介しました。

 

2020年7月時点で、公開されている内容のギリギリを攻めてみました。
オンライン西野亮廣エンタメ研究所では、映画の裏話をオフレコで紹介することがあります。

映画の情報をいち早く知りたい方は、オンラインサロンへの入会をご検討ください!

西野亮廣さんがやっているオンラインサロンでもたくさんの事が学べます!
西野亮廣さんのオンライサロンはこちら>>>「西野亮廣エンタメ研究所

 

映画の公開は2020年12月です。
楽しみですね!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。