セーリング界で注目されているイケメン富澤 慎(とみざわ まこと)選手を知っていますか ?

富澤(とみざわ)選手の鍛えられた筋肉がかっこいいですね!


『セーリングでイケメン選手がいる ! ! 』と、ネットで話題で、
ルックスももちろんですが、鍛え抜いた体や男らしくて爽やかな雰囲気で、
『イケメン ! 』と注目されています。

個人的な意見ですが、芸能人の織田裕二さんに似ていますね。

そこで今回はそんな『富澤 慎(とみざわ まこと)』さんの

  • 出身高校や大学は?
  • 身長や体重などプロフィールは?
  • 日本の誇る富澤選手の戦績は?

について特集します。



セーリング日本代表のイケメン注目選手「富澤慎(とみざわ まこと)」の出身高校や大学は?

富澤 慎選手の出身高校と出身大学を紹介します。

  • 出身高校:新潟県立柏崎工業高等学校
  • 出身大学:関東学院大学

富澤 慎選手は小学校2年生の時に、元国体にも出場したことがあるお父さん(富澤仁さん)の趣味がキッカケでセーリングを始めます。

セーリングの競技が楽しくなってきたのは中学生の頃からで、「エンジンではなく、自然の力を利用する競技は多くない。風に引っ張られる感覚に次第にハマっていった。」そうです。

富澤慎選手は高校2年まで水泳とセーリングを同時並行で取り組んでおり、セーリングはまだ趣味の一つに過ぎなかったそうです。

高校2年生の時にある水泳の大会に出場し、同級生に負けたのをキッカケに水泳を辞めてセーリングに専念することを決意します。

関東学院大学に進学をし、大学1年の時に全日本学生選手権個人を最年少優勝するとそれ以降破竹の3連覇をします。
大学時代は、様々な良い成績を収めました。

卒業後はトヨタ自動車東日本株式会社に入社し、現在にいたります。




セーリング日本代表のイケメン注目選手「富澤慎(とみざわ まこと)」の身長や体重などプロフィールは?

生年月日:1984年7月19日
年齢  :36歳 (2020年10月22日現在)
出身地 :新潟県柏崎市
身長  :182cm
体重  :75kg

富澤選手は結婚しているのか気になって調べてみると、2011年にゴールインしていました。

奥様との幸せそうなツーショット写真を見つけたのですが、笑顔がとても可愛らしい方ですね!

奥様、長女、長男の4人家族だそうです。
1年の半分以上は家を空けていることが多い富澤 慎選手ですが、休日は家族で海に行ったりディズニーランドに遊びに行っていたことが過去のブログ記事に書かれていました。(2018年6月3日以降ブログは更新されていないようです。)

富澤慎選手のブログ

富澤 慎選手にとって家族は、「とっても大切で守るべき存在」だそうです。
東京オリンピックでは家族も応援に来るでしょうから一段と気合が入りそうですね !

レース後に応援に駆けつけてくれたご家族と談笑する富澤慎選手。
幸せな雰囲気が伝わってきますよね!



セーリング日本代表のイケメン注目選手「富澤慎(とみざわ まこと)」の戦績は?

富澤 慎選手が、これまでにどのような戦績を残しているのか見ていきましょう。

2004年 学生選手権2位
2007年 2007年全日本選手権1位、同年アジア選手権3位、同年プレオリンピック10位
2008年 世界選手権18位
2012年 2012年PSX級世界選手権で日本人最上位
ロンドン五輪 28位
2013年 世界選手権11位(世界選手権、自己最高成績)
2016年 リオデジャネイロ五輪 15位
ワールドカップシリーズファイナル3位(ワールドカップ自己最高位)
2017年 日本大会 ワールドカップシリーズ 4位
2018年 フランス大会 ワールドカップシリーズ 5位(EU開催大会での最高位)
2019年 世界選手権 10位

 

2016年リオオリンピックで日の丸を背負って奮闘する富澤慎選手。
カッコいいですね!

2016年のリオオリンピックが終了してからイギリス人のコーチ『ニック・デンプシー氏』をコーチにつけ練習環境をガラッと変えました。
ちなみに、コーチのニック氏はアテネで銅メダル、ロンドンとリオでそれぞれ銀メダルを獲得している元セーリング選手です。

ニック氏がリオで引退するという噂を聞いた富澤選手は「じゃあ、俺のコーチやってくれない?」と冗談混じりに提案すると、ニック氏は真剣な表情で「いいよ」と返答したそうです。
それが、ニック氏が富澤 慎選手のコーチになったキッカケでした。

それからの練習は海外遠征が格段に多くなりました。
それと同時に、トップレベルの選手たちの中に混じって練習をすることで更に実力を付けていくのです。

なんと年間約100日は海外に滞在していたそうです。

富澤 慎選手は「東京オリンピックは世界一のコーチがついているし、今までの中で一番最高の環境で臨める。ここまでやってダメなら、もうそれは自分がそこまでだったということ」と語っています。

元日本テレビアナウンサーでマルチタレントとしても活躍されている上田まりえさんの取材を受ける富澤選手。



まとめ

2020年の東京オリンピックは、富澤 慎選手にとって『集大成』の大会となるでしょう。

初の五輪だった2008年北京オリンピックで10位。
2012年ロンドンオリンピックで28位。
2016年リオオリンピックで15位の結果。

2016年のリオオリンピックの後「4大会目はなにかを変えないとダメだ」とリオで銀メダルだったイギリス人の『ニック・デンプシー氏』をコーチに迎えました。

そこから、自分よりも実力のある海外選手と共に練習をするなどニック氏と二人三脚で歩んできました。

そうした厳しい環境で練習を重ね、富澤 慎選手は東京オリンピックでは自身の成長にとともに良い結果を残せると手応えを感じているようです。

富澤 慎選手自身も「自国開催で、多くの人に応援してもらえるので、結果で恩返しをしたい。」と意気込みを語っていました。

『集大成』になるであろう2020年東京オリンピックの富澤 慎選手の活躍に乞うご期待です !

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