セーリング日本代表選手のイケメン「外薗潤平(ほかぞの じゅんぺい)」選手を知っていますか?

鹿児島出身の熱き九州男児で、岡田奎樹(おかだ けいじゅ)選手(トヨタ自動車東日本)のペアでもあります。

写真の左側が外薗潤平(ほかぞの じゅんぺい)選手です。

引用元:バルクヘッドマガジン
 

この二人は、“風を読む天才”の岡田と、“遅咲きの苦労人”外薗(ほかぞの)で「オカホカペア」と呼ばれており、今回のオリンピックでは、オカホカペアで優勝を狙っています。

 

この記事では、

  1. 東京オリンピック・セーリング日本代表のイケメン外薗潤平選手の出身高校や大学は?
  2. 東京オリンピック・セーリング日本代表のイケメン外薗潤平選手の身長や体重などプロフィールを調査!
  3. 東京オリンピック・セーリング日本代表のイケメン外薗潤平選手の経歴は?

について書いています。

外薗潤平(ほかぞの じゅんぺい)選手は優勝候補の一人なので、オリンピックを機会に、ぜひ知ってもらえたらと思います。



外薗潤平選手の出身高校や大学は?

外薗潤平(ほかぞのじゅんぺい)選手の卒業校について調べてみました。

高校:鹿児島商業高校
大学:福岡の日本経済大学

という経歴です。

鹿児島商業高校時代

地元の鹿児島商業高校に入学しヨット部に入部します。

ヨット部に入部したきっかけが「釣りが好きだから」という軽い気持ちで入部を決めました。

写真の右側が外薗潤平(ほかぞの じゅんぺい)選手です。
鹿児島商業高校時代の 外薗潤平選手

入部をしてセーリングを始めると、風の力のみで走っていく爽快感や自然と一体になるセーリングに完全に魅了されてしまい着実に腕を上げていきました。

周りは経験者が多い中、初心者の外薗潤平(ほかぞのじゅんぺい)選手は、周りに追いつくために相当努力したようです。

結果、努力の甲斐あって、高校3年生の時にはインターハイの出場を果たしました。
しかし、残念ながら芳しくない結果で終わったようです。

外薗潤平(ほかぞのじゅんぺい)選手の高校時代を知る、ヨット部の顧問だった恩師の山下太陽先生の印象は、「素直な態度で技術指導などを色々な人から受けていて、気に掛けたくなるサポートさせたくなるような選手だった。」と語っています。

日本経済大学時代

福岡県にある日本経済大学に入学してからも、セーリングに打ち込みヨット部の主将を務めました。
大学時代の外薗潤平(ほかぞのじゅんぺい)選手の後輩からの印象は?

  • 圧倒的な存在感
  • ムードメーカー

主将ですから、存在感は凄いでしょうね。
存在感と言うと、なんとなく強さを感じてしまうのですが、逆の印象のムードメーカーでもあると言うところから、とても慕われていた様子が伺えますね。
大学時代は、ともかく基礎の反復練習を徹底していました。

ヨット部では、順番にブログを更新していたようです。
外薗潤平(ほかぞのじゅんぺい)選手のブログ記事がありました。
ムードメーカーという言葉が伝わる内容に感じました。
当時の外薗潤平(ほかぞのじゅんぺい)選手のお宝写真もアップされています。

SAILING TIME 日本経済大学ヨット部のブログより :!!!!!潤平ブログ!!!!!!

余談になりますが、大学時代はお部屋でメダカを飼っていたようです。

潤平ブログを読むとわかりますが、クラブハウスでは、カメも飼っていて、ご実家には犬も居る!

ブログに書くほどですから、動物が大好きなんでしょうね。



外薗潤平選手の身長や体重などプロフィールを調査!

《外薗潤平選手のプロフィール》

  • 名前:外薗潤平(ほかぞのじゅんぺい)
  • 出身地:鹿児島県 日置市
  • 生年月日:1991年3月20日
  • 血液型:O型
  • 通称:クルーの神ジュンペイジ
  • 身長:174cm
  • 体重:73kg
  • 学歴:鹿児島商業高校、日本経済大学
  • 所属:JR九州
  • 好きな女優:水川あさみ
  • 好きなマンガ:マキバオウ
  • 出場予定種目:470級
  • ポジション:クルー

 

 

「外薗(ほかぞの)」という苗字が珍しく感じたので、調べてみたところ、「鹿児島」「大阪」「宮崎」「愛知」「神奈川」の順に多く分布しているようです。

外薗潤平(ほかぞのじゅんぺい)選手のふるさとは鹿児島県 日置市です。

鹿児島県日置市位置マップ

芋焼酎の蔵元数が日本一の鹿児島県にある日置市は、焼酎造りがとても盛んな海に面している街です。
外薗潤平(ほかぞのじゅんぺい)選手は幼い頃から父と兄の3人で海釣りに行ったりと、海を身近に感じながら育ったので海が大好きだったそうです。

外薗潤平選手の経歴は?

外薗潤平(ほかぞのじゅんぺい)選手の経歴を見ていきましょう。

小学時代 小学3年から6年まで相撲をしていた。
中学時代 陸上部に入部、種目は長距離。
「好きな女の子がいたから」という可愛い理由で入部。
高校時代 鹿児島商業高校でヨット部に入部
「釣りが好きだったから」という単純な理由で入部。
インターハイ出場。
大学時代 日本経済大学でヨット部に入部
ヨット部の主将を務める。
愛称が「クルーの神ジュンペイジ」と呼ばれるようになる。

小学時代の相撲をとってる外薗潤平(ほかぞのじゅんぺい)選手です。
この頃から鍛える事が始まったのかもしれませんね。
小学生時代 相撲をとる外薗潤平選手

中学時代の陸上の写真は見つけられませんでした。

就職してからは

外薗潤平JR九州制服姿

2013年、セーリングの主将まで努めた日本経済大学を卒業し、JR九州に就職します。
スポーツの特待ではなく、一般で入社をしました。
セーリングとは全く関係のない企業でサラリーマンとして、福岡の新飯塚駅駅員を皮切りに、長崎本線や佐世保線などの車掌を務めていました。

就職をしてもセーリングに打ち込んだ情熱が忘れられず、仕事の傍ら体力維持のために筋肉トレーニングを継続しながら、海にも月1回ほど行っていたようです。
筋トレを欠かさなかった外薗潤平(ほかぞのじゅんぺい)選手ですから、現在も凄い筋肉です。


ツイッターの動画を見ると凄い筋肉ってわかりますよね。

外薗潤平選手の1度目の転機

JR九州に入社して2年目の冬を迎える頃に、外薗潤平(ほかぞのじゅんぺい)選手に転機が訪れます。

2015年末、ナショナルチームの選考レースに見事合格!

※ ナショナルチームとは、世界に通用する選手を輩出することを目的に競技力の向上、選手の強化・育成をはじめ、次世代選手の発掘を行うチームのことです。

合格をキッカケに長崎支社の総務企画課に異動となり、通常の業務は行わずに競技へ専念できるようになりました。

外薗潤平選手の2度目の転機

長崎支社異動から2年後に、外薗潤平(ほかぞのじゅんぺい)選手に更なる転機が訪れます。

2017年の全日本選手権の直前の頃。
五輪出場を目指していた岡田奎樹(おかだけいじゅ)選手が、レベルの高い社会人セーリング選手を探していたところ、関一人(せきかずと)コーチがフリーの外薗潤平(ほかぞのじゅんぺい)選手を紹介しペアを組む事が決まりました。

2017年からは岡田奎樹(おかだけいじゅ)選手とのペアがスタートし、オカホカペアが誕生!!となりました。
セーリングは、風を読んで進む方向を決めるスキッパーとヨットを操るクルーでペアを組みます。
オカホカペアは、スキッパーが岡田奎樹(おかだけいじゅ)選手、クルーが外薗潤平(ほかぞのじゅんぺい)選手になります。
クルーは、風の力に負けない強靭な肉体が必要です。

オカホカペアのセーリングの動画がありました。

全身の全ての筋肉を使っているのがよくわかりますね。
セーリングは、アスリートと同様な体力と筋力が必要と言われています。
特にクルーは全身を使って船の体制を整えないとならないので、筋力は重要ですね。

オカホカペアを組んでから

岡田奎樹(おかだけいじゅ)選手が外薗潤平(ほかぞのじゅんぺい)選手とペアを組んだ甲斐があり、オカホカペアは、わずか1年で日本人男子初のW杯優勝を飾りました。

《 オカホカペアの戦績 》
2017年 全日本選手権 優勝
2018年6月 セーリングW杯マルセイユ大会 3位
2018年8月 セーリングW杯江の島大会 優勝(日本人男子初のW杯優勝)、世界選手権6位
2019年4月 セーリングW杯ジェノバ大会 4位
2019年8月 セーリングW杯江の島大会 11位
2020年1月 セーリングW杯マルセイユ大会 2位

ペアになって間もない頃に優勝をしているという凄さ!
とても凄まじいスピードで順調に好成績を残していますね。

そして、2019年9月、東京オリンピックのセーリング470級男子の日本代表の内定が決まりました。

日本オリンピック委員会の東京オリンピックの日本代表内定のツイートです。

所属のJR九州の東京オリンピックの日本代表内定のツイートです。

東京オリンピック日本代表の内定で、母校・鹿児島商業高校を訪れ熱い激励を受けているニュースのツイートがありました。

母校・日本経済大学の公式ツイッターでも、東京オリンピックの日本代表に内定が決まり、卒業生の活躍!と嬉しい言葉がツイートされていますね。

ここ最近では、2020年1月W杯マイアミ大会で2位の銀メダルを獲得しています。
銀メダル?って思われている方もいらっしゃるかもしれませんね。
オカホカペアは優勝ペアと同点ながらフィニッシュ順位の差などで惜しくも2位となってしまいました。
世界ランク1位のペアは破っている!2020年は幸先の良いスタートを切ったと言われています。

オカホカペア2020年W杯マイアミ大会2位銀メダル

引用元:セーリングワールドカップ江の島大会 オフィシャルサイト
 

オリンピックに対する意気込みも、外薗潤平(ほかぞのじゅんぺい)選手は、江の島をベースに練習をしているので、地の利を生かして、外国の選手を引き離してメダルをねらうと話しています。
日本で開催されるので、慣れ親しんでいる海と言うことで有利になりますね。
このままの勢いと意気込みで、ぜひオリンピックで金メダルを獲得してほしいです!



外薗潤平選手のコーチは誰?

外薗潤平(ほかぞのじゅんぺい)選手のコーチについて調べてみました。

コーチは現在の関一人(せきかずと)コーチのみです。

セーリング外薗潤平 オカホカペアコーチ関一人
優しそうな印象を受けますね。

関一人(せきかずと)さんは、トヨタ自動車東日本ヨット部の監督です。
1990年琵琶湖大会の全日本チャンピオンで、1990年アジア大会のOP級金メダリストです。
セーリング男子470級では、2004年アテネオリンピックで関一人/轟賢二郎のペアで3位(銅メダル)を獲得しています。

外薗潤平(ほかぞのじゅんぺい)選手の過去の指導者は下記になります。

  • 高校時代:ヨット部の顧問だった山下太陽先生が指導。
  • 日本経済大学時代:坂口英章先生が指導。

社会人になってからは、関一人(せきかずと)さんが オカホカペアのコーチを務めています。

外薗潤平(ほかぞのじゅんぺい)選手は、社会人になるまでは、コーチの居る環境でセーリングをしていなかったのではないかと思います。

コーチについての情報は、あまり出てこなかったので、わかり次第追記していきたいと思います。



まとめ

以上、この記事では、

  1. 東京オリンピック・セーリング日本代表のイケメン外薗潤平選手の出身高校や大学は?
  2. 東京オリンピック・セーリング日本代表のイケメン外薗潤平選手の身長や体重などプロフィールを調査!
  3. 東京オリンピック・セーリング日本代表のイケメン外薗潤平選手の経歴は?

外薗潤平(ほかぞのじゅんぺい)選手について特集してきました。

今回のオリンピックは、外薗潤平(ほかぞのじゅんぺい)選手にとって、初めてのオリンピックになります。

JR九州本社で記者会見では、「九州代表として、九州男児らしく熱いハートでやりたい」と抱負を語り、メダルの色には「1番。金メダルがいいです」と威勢よく優勝を宣言しました。

オカホカペアの戦績を見てわかるように、勢いのあるペアなので、オリンピックの金メダルも夢じゃないかもしれません。

ぜひ、オリンピックは、外薗潤平(ほかぞのじゅんぺい)選手をはじめ、オカホカペアに注目をして、セーリングを応援しましょう。