2022年5月14日のYouTuberコレコレ氏の生配信にて、ファミリーレストラン「ジョイフル」のサラダにナメクジが入っており被害者がコレコレ氏に相談。

ジョイフル側から謝罪の音声があるも、ナメクジと断定が出来ないという事でジョイフル側は医療費などの責任を1か月以上経っても撮っていない状況だという。

ファミリーレストラン「ジョイフル」では有名YouTuberのヒカルさんとコラボハンバーグが発売されたばかりで、大きなイメージダウンが予想されます。

コレコレ配信 ファミレス「ジョイフル」のサラダにナメクジが入っていた!?画像がtwitterで拡散

 





5月17日最新情報

5月14日のコレコレ氏のYouTubeにて配信されたジョイフルのナメクジ事件に進展がありました。

被害者女性に「ジョイフル」より連絡があり、今後、話し合いの場を設けるという事になったようです。



ファミリーレストランジョイフルのサラダにナメクジ?

 

この対応にコレコレリスナーもTwitterで反応。

ジョイフルの公式Twitterが荒れています。

 



コレコレさんの配信では音声も公開されており、被害者の妊婦さんに謝り、病院からの費用などはジョイフルで負担させていただきたいと当初述べているのですが、妊婦さんは母子への影響があるため医師はX線の検査などを対応や検査が出来ないという事。

音声では原因がわからない状態であっても病院の費用を負担するとジョイフル担当者は述べているのですが、その後、費用を負担される気配が無い。



保健所にも行くも対応できず

被害者の妊婦さんは保健所に行ったが、病院でも検査できないため、保健所でも対応が出来ない状況になってしまっている。

被害者女性は出産を終えたが、ナメクジを食べてしまった事から精神的にもつらい状況が続いている状況。

被害者夫婦はファミリーレストランで週4回行くこともあったため、信用をしていたのですが店長、エリアマネージャーに確認をするも上層部が動かないため対応ができないとなっている。



代表は過去に異物混入は珍しくないと発言

2015年にファミリーレストランの代表取締役会長 穴見 陽一氏は自由民主党所属の前衆議院議員であり、議員の際に、「飲食業の異物混入は珍しくない」という発言をした事があり炎上している。

ファストフード店などで相次ぐ市販食品への異物混入や、一連の報道などについて、
自民党の穴見陽一衆院議員(比例九州)が、交流サイトの「フェイスブック(FB)」で見解を示した。
消費者の訴えに対し、「対価目的に異物混入などの事故を偽装する消費者も後を絶たない」
「被害請求なのかゆすりたかりなのかよく分からない事例もたくさんある」などと記している。
 穴見氏は大分市に本社を置くファミリーレストランチェーンの経営者。
「(異物混入は)限りなくゼロに近づける努力はできるが、ゼロにすることは不可能」
「異物混入自体は決して珍しくない事故で、通常は店頭などで解決している問題。
各社ともさほど問題のない対応をしているように感じる」と記載した。
 「(企業側が)悪質な消費者を想定しすぎて、善良で実害を受けた消費者まで
防衛的に対応することもある」と指摘。一連の報道に対しては
「事情を精査せずに一方的な訴えの片棒を担ぐような報道をしていたら、
不要に世の中を混乱させ、企業とそこで働く人々の心を傷つける」とした。



被害者女性はお金では無く謝罪が欲しい

被害者の当時妊婦だった女性は病院費用などのお金が問題では無く、精神的苦痛を味わった事への「謝罪」を求めている。

コレコレ氏の生配信中にヒカルさんと電話が出来、ヒカルさんからファミリーレストラン「ジョイフル」のトップに連絡を入れるという事になったため、今後の進展が気になるところです。