「冷やしマスク始めました」とい自動販売機があるそうです!

最近、暑くなってきてマスクをするのが辛くなってきましたよね。
冷やしマスクが今後の生活の必需品になるのではないでしょうか!

今回は、
・【手作り】夏用の冷やしマスクの作り方を紹介!
・冷やしマスクは通販で買える?
・自動販売機「冷やしマスク始めました」の購入場所はどこ?

この内容について調べました。



【手作り】夏用の冷やしマスクの作り方を紹介!

手作りでできる夏用の冷やしマスクの手作り方法を紹介します。

YouTubeで手作りで、保冷剤が入れられる立体マスクの作り方の動画がありました。
とても分かりやすいので、ぜひ作ってみてください!

※簡単にマスクの作り方を説明します。
①型紙をダウンロードします。⇛無料ダウンロード型紙
②生地を型紙に合わせて切ります。
③切り取った生地に保冷剤用のポケットを縫い付けます。
④裏生地を縫い合わせます。
⑤保冷剤用のポケットを縫い付けます。
⑥ゴム紐をつけて完成です。(保冷剤が重たいのでゴムはキツめで)

丁寧でとっても分かりやすいので、ぜひ動画を参考にしてください。

生地は蒸れにくいポリエステルの生地がオススメです。
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冷やしマスクは通販で買える?

保冷剤を入れられる冷やしマスクは楽天の通販で買えます!

マスクのゴムで耳が痛くなりやすい人は、「冷感マスク」がオススメです。
私は「冷感マスク」を使っています。

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自動販売機「冷やしマスク始めました」の購入場所はどこ?

「冷やしマスク始めました」の自動販売機の購入場所は、山形県山辺町のニットメーカー『ニット・ワイズ』の事務所の前にあります。
2020年5月時点では、県内2カ所の自販機と通販で販売されています。
もう1ヵ所は山形市西田2丁目の自販機で「冷やしマスク」が販売されています。

「冷やしマスク」は山形県山辺町のニットメーカー『ニット・ワイズ』が、保冷剤を内部に入れたマスクを発売を開始しました。
保冷剤入りの冷やしマスクを自動販売機で販売するなんて面白い発想ですね。

自動販売機で布製マスクが買えます-。新型ウイルスの影響でマスクが不足する中、山辺町の縫製業者が製作したマスクが同町と山形市の自販機に並び、話題を呼んでいる。
感染拡大でニット製品の展示会が相次いで中止となり、町内の縫製業者の仕事量が減少。相談を受けた同町のニット製造業ニットワイズの後藤克幸常務(52)が、職人技を生かしてマスクを作り、身近な自販機での販売を考案した。臨時休校となった子どもたちを喜ばせたいとの遊び心も。
マスクは綿100%で内側はガーゼを3枚重ねた立体型。洗って繰り返し使うことができる。自販機からスムーズに出てくるように、容器に重りを付けるなど工夫した。同社の事務所前山形市西田2丁目の自販機2台に、大人用と子ども用のマスクを入れた。多いときで1日で約100枚が売れる人気ぶり。いずれも1枚610円

引用元:山形新聞|2020年3月26日

(有)ニット・ワイズの住所:〒990-0301 山形県東村山郡山辺町大字山辺583


山形市西田2丁目の地図

「冷やし中華始めました」にあやかって「冷やしマスク始めました」というのぼりのセンスが最高です!
保冷剤4つ入りで1300円の値段ですが、冷凍庫で冷やせば繰り返し使えます。
保冷効果は1~2時間ほどです。

夏用のお出かけ用に買ってみても良いかも知れませんね!



まとめ

今回は、
・【手作り】夏用の冷やしマスクの作り方を紹介!
・冷やしマスクは通販で買える?
・自動販売機「冷やしマスク始めました」の購入場所はどこ?

この内容について調べました。

暑い夏を乗り切るには、冷やしマスクが必要です。

自分で手作りでマスクを作っても良いですよね。
通販で購入もできるので、夏に向けてぜひ冷やしマスクを準備してください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。