12月に観測される満月であるコールドムーン。

月に一度観測される満月にはそれぞれ呼び名がつけられており、コールドムーンは12月の満月のことをいいます。
2020年のコールドムーンを見たいですよね。
寒い12月ですが、神秘的なコールドムーンを頑張って見に行きましょう♬

そこで今回は

  • コールドムーン2020の見れる日や時間帯は?
  • コールドムーン2020の見れる方角や場所は?
  • コールドムーン2020の名前の由来は?
  • コールドムーンの スピリチュアルについて!

について紹介します。

時間帯や方角などのチェックをして、お出かけしてみて下さい。



コールドムーン2020の見れる日や時間帯は?

2020年12月の満月(コールドムーン)は、国立天文台が公表している情報によると12月30日水曜日午後12時28分です。

2020年12月30日は・・
  • 月の出は16時37分
  • 月の入りは12月31日6時47分

そのため、日の入り時刻である16時30分~17時以降になるとコールドムーンが見られるでしょう。
(参照:国立天文台 歴計算室https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/)

コールドムーンは辺りが暗くなるとその美しさが際立ち、より一層月を楽しむことができます。
冬の夜空にひと際光り輝き思わず釘付けになるほど綺麗なコールドムーンを見たくありませんか?

12月下旬は本格的に冬の寒さが厳しくなり、外出を控えたくなりますね。
それでも、コールドムーンを見たことがない方は、ぜひ一度眺めてみるのもいいかもしれません。



コールドムーン2020の見れる方角や場所は?

コールドムーンは月の出の時間帯に東の空から昇り、その後南の空へと移動し、西の空へと沈んでいきます。

そのため、見る時間帯にもよりますが、コールドムーンが見られる方角は東~南~西です。

コールドムーンはどこからでも見ることができますが、周りに建物などの障害物がない所で見ると満天の星空と相まって綺麗な満月が見られます。冬は一年の中で最も星空を綺麗に見られる季節なので、ぜひ天気が良ければコールドムーンを見ながら星の観賞も楽しんでみてください。

また、気温が低いためコールドムーンを見る際は防寒対策をしっかり行いましょうね。

2020年も、こんな風にコールドムーンを見れるといいですね。



コールドムーン2020の名前の由来は?

コールドムーンは冒頭で紹介したように12月に見られる満月のことをいいます。

ネイティブアメリカンが発祥といわれており、昔の人々が月の動きや星を観察し狩りや農作業を行う時期を測っていたことが関係しています。
アメリカには季節の移り変わりや年中行事など農業に関する必要な情報が書かれた農業歴があり、その中には各月の満月の名前が記されていました。

そこから12月の満月がコールドムーンと呼ばれています。

日本でも旧暦に基づいて12月は師走、1月は睦月といった別名がありますが、コールドムーンはそのような12月の満月の別名となります。12月は日が短くなり暗く寒い夜が続くことからコールドムーンと呼ばれるようになりました。

実はコールドムーン以外にも呼び名がありロングナイトムーンという呼び名もあります。

ビルの間の月が素敵すぎて、映画を見ているようです(笑)

ちなみに各月の満月の呼び名です。

  • 1月 ウルフムーン
  • 2月  スノームーン
  • 3月 ワームムーン
  • 4月 ピンクムーン
  • 5月 フラワームーン
  • 6月 ストロベリームーン
  • 7月 バクムーン
  • 8月 スタージャンムーン
  • 9月 ハーベストムーン
  • 10月 ハンターズムーン
  • 11月 ビーバームーン
  • 12月 コールドムーン


コールドムーンの スピリチュアルについて!

2020年12月30日のコールドムーンは蟹座で起こります。

蟹座は感受性や共感性が豊かな星座であり、身内や愛しい存在などを守り世話をする力に優れています。
そのため、この日の満月であるコールドムーンではあなたの家や居場所、職場環境、身近な人間関係を見直してみると良いでしょう。

また、スピリチュアルでは新月で願い事をし、満月で振り返ることで次の新月の願い事が叶いやすくなるという話があります。
2020年最後の満月を眺めながら今年あった出来事を振り返り、身近な人との関わりに感謝してみましょう。

幻想的なコールドムーンです。



まとめ

コールドムーン2020の見れる日や時間帯は?方角や場所・名前の由来について紹介しました。

  • コールドムーン2020が見られる日は12月30日水曜日 月の出16時37分
  • 方角は東~南 月の入り前は西
  • コールドムーンという名前はネイティブアメリカン発祥

新型コロナウイルス感染拡大の影響によりこれまでの日常とは大きく異なることになった2020年。
そんな2020年最後の満月、コールドムーンは12月30日に見られます。

寒さが厳しくなり外出が億劫になっていると思いますが、ぜひコールドムーンの美しさを堪能してみるのもいいかもしれませんね。